コンケンのコンドミニアム30%余りが売れ残る!

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オーシャンプロパティー社のオーシャングランドレジデンス(完成図)

オーシャンプロパティー社のオーシャングランドレジデンス(完成図)

ようやくタイの経済も動き出しているなか、需要を見込んで、コンドミニアムの建設を発表したのがオーシャン・プロパティー社だ。

タイ東北のコンケン市に低層8階建てのコンドミニアム「オーシャングランドレジデンス」を建設する。ミタラパープ通り沿いで、1ライ余りの敷地に8階建て236ユニットの物件で、事業費は4億バーツ。

一戸は22.5~35㎡の広さで価格は119万バーツから。コンケン大学周辺や市内ではコンドミニアムの需要が高いとしており、よく売れているのが100万~150万バーツの物件。

コンケン県 はイサーン地方の中心地で、医療や教育などの面が発展している。

タイ不動産情報センターの調べでは、2019年後半のコンケンでの新規コンドミニアムは11件で、2140ユニットが建設されたが、現在も615ユニットが売れ残っている状況で、70%弱ほどの販売にとどまっている。

2020年7月5日 タイ自由ランド掲載