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タイのバンコクで、フットマッサージの店を紹介します。

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シーロムプラザにある8階建ての温泉複合施設「温泉スカイ・スパ」はジャグジー付きの豪華なお風呂にサウナもついています。手足を悠々と伸ばして、ゆったりお湯につかれば、仕事の疲れも一気に吹き飛びます。場所柄、付近で働く人なら、仕事帰りに立ち寄れるのがうれしいです。

また、1階は寿司バー、2階はフットマッサージ専門フロアー、4、5階はタイマッサージ、8階はルーフトップバーになっているので、お風呂に浸かって、マッサージを受けて、風呂上りのビールも楽しんでと、まさに極楽。

そして、現在、タイ自由ランド読者限定で、毎日12~17時の間にハッピーアワータイムを設けているので、奥様なども気軽に利用してみて下さい。

ご予約、お問い合わせ等は右の広告を参照で。

 

2016年1月20日 タイ自由ランド掲載

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「ミエ・マッサージ」で会員カードの規定変更

ツボ押しを心得たマッサージ師を揃えた「ミエ・マッサージ」は日本人の管理のもと、笑顔、あいさつ、礼儀を重んじており、そのサービスは心地よい。

BTSプロンポン駅から2分ほどの好立地。

メンバーカードの規定が新年から変更となり、1000バーツで2年間の会員となり、毎回、20%ほどのディスカウント、そして毎回、コーラ又はホットコーヒーのサービス付き。専用のマッサージ服も店に保管してもらえ、毎回自分専用のマッサージ着で施術を受けられる。

2015年12月20日 タイ自由ランド掲載

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古式の正統派!ミエマッサージ

古式の正統派!ミエマッサージ

BTSプロンポンを出てすぐのところにあるミエマッサージ。駅前なので仕事帰りにも、ちょっとした合間の時間にも気軽に立ち寄れます。定期的に行く方には、お得なメンバーズカードもあります。メンバーになると各種料金が20%ほど安くなり、ドリンクも一本フリーです。1階の奥の足洗い場の向かいに冷蔵庫があり、メンバーはそこから自由に飲み物をとれます。一般の方は一本20Bです。

先日、仕事帰りに立ち寄りましたが、やはり駅から近いというのは気分的にも楽です。店内は最近多い洗練されたスパ風のマッサージ店にくらべると、特に装飾もなく無骨な印象ですが、逆に雰囲気より技術で勝負という感じが頼もしいです。

2時間のコースで400Bはいまどき格安です。メンバーだとなんと320B。それだけでもうれしいですが、タイ保健省認可で腕は確かなので、どのマッサージ師も安心です。1階はフットマッサージ用の大きなソファーが並んでいて、ゴルフ帰りと思われる日本人のグループでいっぱいでした。

2階はカーテンで仕切られた個室が並んでいて、カーテンを閉めるとかなり暗くなり余計な刺激を受けずにリラックスしてマッサージを受けられます。行ったときは、8割の部屋がマッサージ中で、音楽もなく静かでした。

見るからにベテランといったマッサージ師は、ふくらはぎを触るなり片言の日本語で「硬い、硬い」といいました。長時間座っていることが多く、運動不足なので筋肉の柔軟性が落ちているようです。筋肉が硬いと血流も悪くなり万病の元となるので、気をつけたいところです。

同店の2時間のボディーマッサージは超正統派で、これぞタイマッサージといった感じ。もう何回も受けているので、次の手順もわかっているので、安心してマッサージ師に任せられます。マッサージを受けている間は、身も心もほぐれていく様で、健康だけでなくリラクゼーションの効果も大きいです。

確かな技術で料金も良心的なミエマッサージは、メンバーになって定期的に通うのがお勧めです。

 

2015年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

-> お勧めのタイ古式、フット、足裏のマッサージ店

 

ミエマッサージの広告

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オンヌットのマッサージ街にも外国人労働者が流入

オンヌットのマッサージ街にも外国人労働者が流入

先日、日曜日にBTSオンヌット駅近くにあるタイ古式マッサージ店通りに行きました。スクムビット・ソイ77/1の通り沿いにマッサージ店が並んでいます。

ソイの入り口付近の店は、外にぞうりがたくさん置いてあり、これは中に客がたくさんいるという意味です。もちろん、そういった、たくさん客が来ている方が腕はよいのですが、それらの店を通り過ぎ、ソイの中ほどまで来て、このあたりはほぼぞうりもなく、ダークガラスから見える1階のフットマッサージには客はだれもいません。

その店の1つに入り、客はまったくいない状態でフットマッサージをたのみました。

この周辺に限らず、マッサージ店ではいつものことで、あまり腕は期待していませんでしたが、意外とよい。ていねいにもんでくれて、プロンポン周辺で受けるマッサージより上でしたね。

でも、マッサージ師同士で交わしていることばはタイ語ではありませんでした。ベトナム語? いやミャンマー語のようです。

代金も集金役の男性ミャンマー人のような人に渡し、1時間で150バーツと激安でした。マッサージ師に払うチップも今まではだいたい100バーツを渡していましたが、百バーツ札2枚がなく、百バーツ札+50バーツ札を渡し、「よかったよ」という気持ちを込めました。

しかし、タイ人の牙城であるマッサージ店にも外国人が入り込んできているのですね。それだけ人不足ということでしょうか。そう言えば、知り合いの工場で機械を設置する日本人は、タイ人の技術者がいなくて困っている、といいますし、立ち上げたばかりの日系の会社は経理士を雇うのに英語ができる人は30000バーツでも来ないといいます。

タイ人しかできない業務のマッサージ師ではありますが、外国人の方がまじめで、ていねいで、うまいということであれば、所轄の警察署やライバルのマッサージ店が許す限りは周辺国の外国人が増えるということになるのでしょうか。(M)

2015年7月5日 タイ自由ランド掲載