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タイでの銀行口座の開設の仕方

タイ自由ランドでは、日本人がタイで滞在するためのビザ支援のサービスを行っていますが、その中でロングステイ(リタイヤメント)ビザを取得する場合は、タイのローカル銀行に銀行口座を持っていることが必要になります。しかし、日本人が30日のノービザで入国して、銀行に行っても門前払いを食い、ラチがあきません。ビザを取るために口座を開きたいのに、窓口ではビザがないので口座ができない、ということになります。

タイ自由ランドでも以前は、弊社があるプロンポン駅周辺の銀行で、本人と同行して口座開設を行っていましたが、次から次へと厳しくなる規制に、個人口座開設の代行業務を中止しております。

ただ、問い合わせの多い事項のため、タイに来る日本人ができるだけスムーズに、そして確実に銀行口座を開くため、現在、有効な方法をお知らせします。

①タイに来てまず日本の運転免許証を持って地下鉄ルンピニ駅下車の日本大使館へ行きます。

②そこで、「銀行口座を開きたいので」といい、日本の運転免許証を英文訳してもらいます。

③しばらく、待っていれば、その英訳書をもらえますので、その紙を持ち、そこから近い、シーロム通りにあるバンコク銀行本店に行きます。

④そしてそこで銀行口座を開きたいといい、パスポート、英文訳書を提出し、口座を開きます。タイでの現住所、そして電話番号を書くことができるようにしておくのがよいでしょう。

以上の方法でとりあえずは銀行口座が開けますので、本人が自ら動いて口座を開くのがよいと思われます。

2016年920日 タイ自由ランド掲載

 

 

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