とんこつラーメン

ランチ

筑豊らーめん山小屋はとんこつラーメンの原点の味わい

  現在バンコクに6店舗を構える筑豊らーめん山小屋。日本人によく利用されているのは、タイの一号店であるトンロー店、ビジネスマンが多いオールシーズンプレース店、タニヤ通りにも近く観光客も多いスリウォン店、そしてシーロム通りのバンコク銀行の後ろのソイ5にあるトリニティ店です。 山小屋のとんこつラーメンは、コクはあっても濃いという感じではなく、とても飲みやすいバランスの良いスープで、幅広い層から支持されています。タイに進出して10年以上が経ち、タイ人にもすっかりお馴染みの味となっています。 麺は自社製で、スープとの相性や食感など、こだわりを持って作られています。餃子も自社製です。 山小屋ではFC加盟店募集中です。未経験で開業OKです。サポート体制は万全です。興味のある方は、お問い合わせください。   2018年9月20日 タイ自由ランド掲載 -> 山小屋の公式ホームページ -> 山小屋のページ -> ラーメン、中華 > 厳選 ! ラーメンにこだわる店 > 1人ごはんも快適!夜の定食ト...
ランチセット

筑豊ラーメン山小屋はラーメンのセットメニューが豊富

  バンコクに6店舗を構える九州筑豊ラーメンの「山小屋」。創業時から守られ続ける本場のとんこつラーメンは、タイ人にも広く受け入れられています。 山小屋のタイ進出1号店は、日本村近くにあるトンロー店で、店前と近くの駐車場に停められるから車でも行きやすいです。 先日、トンロー店でランチを頂きました。山小屋ラーメンとご飯ものを組み合わせたセットメニューも豊富で、今回は餃子とラーメンのセットを頂きました。 余計なものを一切加えていな山小屋のラーメンは、豚骨そのものの持つ旨味とコクをじっくり味わえます。豚骨スープと言っても、意外なほどマイルドで、自社製の細麺はこのスープとの相性抜群です。 餃子も自社製で、皮にしっかりとした弾力があり、具材をしっかり閉じ込めていますが、同時に口どけも良いのが特徴です。 山小屋ではFC加盟店募集中です。未経験で開業OKです。サポート体制は万全です。興味のある方は、お問い合わせください。   2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 -> 山小屋のFacebook -> 山小屋のページ...
とんこつラーメン

筑豊らーめん山小屋はとんこつラーメンの原点の味

現在バンコクに6店舗を構える筑豊らーめん山小屋。 先日、オールシーズンプレース店で、とんこつ塩麹ラーメン(180B)を頂きました。 外から見るより奥行きの広い店ですが、ランチタイムということで、ほぼ満席でした。オールシーズンプレースや近隣のオフィスで働くタイ人や欧米人が、入れ代わり立ち代わり入って来るのを見ると、とんこつラーメンはタイで市民権を得たという感じがします。 とんこつ塩麹ラーメンは、普通のとんこつスープに、さらにコクを加えた味わいで、細めの麺はこのスープにはぴったりです。コクはあっても濃いという感じではなく、とても飲みやすいバランスの良いスープです。 山小屋ではFC加盟店募集中です。未経験で開業OKです。サポート体制は万全です。興味のある方は、お問い合わせください。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 -> 山小屋のFacebook -> 山小屋のページ -> ラーメン、中華 ->とんこつラーメンの情報 ->ラーメンの...
料理

筑豊らーめん山小屋で FC加盟店募集中

  バンコクへ進出して11周年を迎え、さらなる歩みを続ける筑豊ラーメン山小屋。ヨーロッパの初の店舗となるロンドンにもオープンし、ますます国際的に拡がりをみせています。 日本に113店舗、海外に47店舗展開する山小屋は、どの店舗においても、清潔感、調理のスピード感、心地よい接客マナーを徹底させており、家族連れや女性一人のお客様でも気兼ねなく来店できる店づくりを進めています。 山小屋ではFC加盟店募集中です。未経験で開業OKです。サポート体制は万全です。興味のある方は、お問い合わせください。 人気の「山小屋ラーメン」は、山小屋の原点を味わえる一杯です。シンプルなとんこつラーメンで、全体のバランスがとても良い。細めの麺もこのスープにはぴったり。 奇をてらった味ではなく、誰もが安心して食べられる優しいどこか懐かしい味わいになっています。 山小屋はカレーも人気メニューで、小腹が空いたときなどに便利です。 まとまった数のお弁当を承っています。 また山小屋タイランドは、日本の牛肉産地の牧場と提携し、高品質の肉をタイの食卓にお届...
タイ関連コラム

山小屋ラーメンの創設者、緒方正年会長が海外出店の功績で東久邇宮国際文化褒賞

昨年バンコクへ進出して10周年を迎え、次の10年へ向け歩みを続ける筑豊ラーメン山小屋。昨年はヨーロッパの初の店舗となるロンドンにもオープンし、ますます国際的に拡がりをみせている。 22歳のときに、一念発起しトラック運転手からラーメン屋に転身し、九州を中心に日本で100店舗以上を有する一大チェーンに成長させた山小屋ラーメンの創設者、緒方正年名誉会長(69歳)に話を聞いた。 一番大変だった時期を尋ねると、それは最初の3年間という。とにかく最初の3年間は毎日、朝から晩まで、ずっと美味しいといってもらえるラーメンのことだけを考え、工夫と改良に没頭していたそうだ。 無我夢中でやっているうち、気がつくと店に行列ができており、自分よがりの味ではなくて、お客さんの舌が一番正直という確信を得たと話す。 一昨年、緒方会長は、国内のみならず海外への出店を積極的に進め、九州・福岡・筑豊を代表する食のブランドを築き上げた実績が認められ、東久邇宮国際文化褒賞を受賞された。 東久邇宮国際文化褒賞は、飲食業界では緒方会長が初受賞ということで、連絡があったときは、...
タイ関連コラム

個性ある居酒屋さんが並ぶソイ22の奥、パーク24の完成でソイ奥も変わる?

スクムビット・ソイ22の街歩きをしてみました。このソイのとなりで開いている「ダイナソープラネット」。エンポリアム、エムクオーティエに続き、ザ・モールグループが3つ目のショッピングセンターとして建設する場所ですが、まだ機が熟していないのか、建設は様子見の状況のようです。それで、この場所を利用してこのような催しをしています。 ソイ22の入り口に構えるのがホリデーイン。ザ・モールのショッピングセンターができれば、きっと、このホテルとも一体感が生まれるのでしょうが、今は突出した建物、という感じで、ソイ22には似つかわしくない。 さて、通りを歩くと、昔と同じようにゴチャゴチャした感じ、歩道はせまいし、そこに屋台は出ているしで、人が向こうから歩いて来ると、わざわざ歩道をおりなくてはなりません。 そんななか、見上げると、焼肉玄風館の一角があります。ここも何か異彩を放っていて、老舗の風格があり、この店や能登を目的にやって来る人もいるでしょう。 さて、通りを歩くと、呼び込みのマッサージ店が連なり、昔と変わらない風景です。また見上げると、リージェンシーパークがチ...
タイ関連コラム

クイッティアオ × とんこつラーメン

BTSプロンポン駅に直結するエムクオーティエの6~8階ぐらいには、らせん状にレストランがオープンしていて、ずっと歩きながら気に入った店を選べるのでおもしろい。昼から通しで開いており、昼時や週末は混んでいるが平日なら結構、空いている。 その中に見つけたドゥン・アロイ・デッドは、間口はせまくて、店内もそれほど広くなく、タイのクイッティアオ屋さんで、おそらくはそれほど値段も高くないだろうと思って入った。 でも座って実際にメニューを見てみると、この店のオリジナル・クイッティアオは180バーツ。和牛入りクイッティアオは355バーツだった。 クイッティアオといえば屋台が定番で、30~40バーツ。フードコートで食べても40~50バーツ。エムクオーティエの地下にあるフードコートでも、なかなかおいしいのが70~100バーツ。 たま~に行くターサイアムのクイッティアオも70~100バーツが中心だ。 180バーツのクイッティアオは初めてかも知れない。 やって来たのは大きなおわんで、ルークチン(団子)が並べてあり、分厚いやわらかお肉が並んでいる。...
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BTSプロンポン駅周辺にラーメン店の出店次々と!

BTSプロンポン駅周辺には日本のラーメン屋さんが点在していますが、また新しい店がオープンしているので紹介しましょう。「北海道旭川らーめん なると」は、ソイ26に向かう手前の小路を入ったところ。ひっそりオープンしています。店内は簡素でシンプル。メニューを開けると、目に飛び込んできた「旭川黄金ラーメン」は250バーツ。迷わずこれにしました。 北海道といえば、みそ、あっさりというイメージですが、出てきたラーメンはとんこつ、こってり、ドロドロ。とっても濃厚なスープでした。 ところで、この味と同じような味を先日、食べたような気がして思い起こすと、ソイ33/1を入って右手のエルシーモール2階にある「みさわ」。そこで食べた大阪とんこつしょうゆラーメン 235バーツもとっても濃厚で、同じようなこってりスープでした。 駅前にはほかにもラーメン屋さんがありますが、駅から歩いて6分ほどの以前の「さざえ」も現在、内装をしていてラーメン屋さんができるというので、今度はどんなご当地ラーメン屋さんができるのか楽しみですね。 (M)★★ 関連リンク ★★->北海道旭川らーめん なるとのホームページ-&gt...
タイ関連コラム

バンコクのラーメン店縮図!

クリックすると拡大してご覧いただけます外国人観光客は何を期待して日本に来ているかという日本の観光庁の調査では「日本食を食べること」という回答が最も多く、なかでもラーメンは、定番の寿司、天ぷらに並び高い人気がある。 先日、帰国した際、横浜のラーメン博物館を訪れたが、タイ人観光客の多さに驚き、タイ人のラーメン人気を実感した。バンコクの日系ラーメン店では、以前に比べタイ人客の比率がだいぶ高まっているようだ。 「筑豊ラーメン山小屋」は今年でちょうどタイ進出10周年を迎える。記念すべき1号店は、トンローソイ11と13の間にあるトンロー店で、この10年でバンコクのラーメン事情はだいぶ変わってきている。 同じく今年10周年を迎えるトンロー通り沿いの「元祖もっこり総本店」は「今はおよそ70%がタイ人客で、開店当時と比べて、ずいぶん客層は変わった」と話す。 ここ数年、博多一風堂や幸楽苑などチェーン店の出店も活発で、博多一風堂は、先月、シーロム・コンプレックスに4店舗目をオープン。セントラル・エンバシーの1号店は、出店場所や内装で高級感のあるラーメン店という新しいコンセプトをタイに持ち込んだ。 ...
タイ関連コラム

とんこつ好きのタイ人「ナムトック」ラーメンがその理由?

タイ人にとんこつラーメンが人気である。バンコクにも次々とこの手の店が出来て、日本からやって来た店では、九州の山小屋、大阪の亀王、ちゃぶとん、ばんから、一風堂、九州じゃんがら、味千、山頭火などがある。 なぜ、タイ人にとんこつラーメンが受け入れられるか。もしかしたら、別にタイだけの現象ではなく、ニューヨークでもロンドンでもパリでも同じ状況なのかも知れない。 ただ思うには、タイ人はしょうゆ系のあっさりラーメンも食べるが、とんこつのようなコクのある味が好き、というのは、タイのラーメンであるクイッティアオにも、その手の種類のスープがあり、好んで食べているからだ。 路上にある屋台などでタイラーメンを30~40バーツで売っている。普通は透き通ったスープが一般的なのだが、中には濁ったコクありのスープをたのんでいる人がいる。これがいわゆる「ナム・トック」というスープで、日本人でも一度、食べてみると結構気に入る味だと思う。 ただそのナムトックの味が「豚の血」で濁らしたものだと聞くと、「え~!衛生上、大丈夫なの?」と食べるのを控える人もいるだろう。 しかし、タイ人はこのナムトックが好きであり、その...