日本人納骨堂

日本人会

サラブリ県のケンコイ寺で 日本人移民之碑の法要を開催

タイ国日本人会(所在地:タイ王国バンコク、会長:島田厚)は、4月2日(月)、バンコクからバスで2時間のサラブリ県にあるケンコイ寺境内にて、「日本人移民之碑」の法要を執り行いました。 明治時代に移民として渡タイした18名の方々は、コラート鉄道建設に労務者として従事しますが、マラリアなどに侵され全員が亡くなったという悲しい歴史があります。 日本人会では1966年に慰霊碑を建立し、毎年法要を執り行っています。当日は暑い中、約20名が共に手を合わせ慰霊碑に祈りを捧げました。 2018年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
日本人会

ワット・リアップ内日本人納骨堂で 新堂守の「得度式」を開催

  タイ国日本人会(所在地:タイ王国バンコク、会長:島田厚)は、3月11日、ワット・リアップ内にある日本人納骨堂にて、新堂守・小川大勇(おがわだいゆう)師のタイ比丘(びく)としての新たな門出を祝う「得度式」を執り行いました。 タイ国日本人会では、約3年毎に高野山真言宗より留学僧を招聘し、ワット・リアップ内にある日本人納骨堂の堂守をお務めいただいております。 本堂の周りを、掛け声をかけながら、行列をなし練り歩いた後、本堂の中で僧伽(そうぎゃ)への入団が許される荘厳な式へと続きました。 沢山の皆様にご参列いただいたおかげで、ほほえみみあふれる式となりました。 2018年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->催し、イベント ->催しの情報 ->イベントの情報
2018.04.20
日本人会

日本人納骨堂で日本人会が 春季彼岸法要を開催

  タイ国日本人会(所在地:タイ王国バンコク、会長:島田厚)は、3月21日(水)、春季彼岸法要を執り行いました。 日本人納骨堂※は、1878年(明治11年)から現在までの間にタイ国で亡くなられた571柱の御霊が安置されており、日本人会では毎年2回、春と秋の彼岸に法要を執り行っています。 今回は、日本人納骨堂堂守を3年8ヵ月務められた水木無我(みずきむが)師と、22代目新堂守・小川大勇(おがわだいゆう)師によって読経があげられました。 読経後、島田会長は「在タイ日本人の心の拠り処となっている日本人納骨堂を今後も守り、彼岸法要を途絶えることなく後世に継承していきたい」と力強く語りました。 当日は在タイ日本国特命全権大使・佐渡島大使や島田会長をはじめ、御霊に縁のある方や彼岸参りに来られた方々を併せ20名以上が参列しました。 タイ国日本人会では、秋の彼岸法要を9月に予定しておりますので、ぜひご参列ください。 ※日本人納骨堂は1935年(昭和10年)建立、今年で83年目となります。 写真提供:瀬戸正夫 2018年4月5日 タイ自由...
2018.04.20