韓国料理店

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、韓国料理店の情報を提供しています。

ランチ

改装ガボレで野菜たっぷり!化学調味料使わないこだわり

韓国料理店が集まったところといえば、スクムビット・ソイ12の角のスクムビットプラザですが、自粛のちはタイ人にも人気で、新しい店もあって活気があります。 そんな中で老舗の「ガボレ」は外装が少し模様替えされ、黒で統一されています。   最近はタイ人にビュッフェの韓国焼肉なども浸透していますが、アラカルトのみのまっとうな本場の味を出してくれるのが「ガボレ」で、並びには姉妹店の「名家」もあり、そちらは少し高級感があります。   野菜が豊富な韓国焼肉もたまには食べたくなります。そういう時は「ガボレ」が最適です。   オーダーが終わると、サラダや生野菜がやって来て、続いて小鉢が8種類やって来ました。これは無料でおかわり可能なもので、それが韓国スタイルです。   メインの焼肉のほか、コムタンをオーダーし、こちらは、ひと口いただくと、化学調味料が入っていないのがわかります。牛スープの本来の味でしょう。そのほか、韓国風お好み焼きパジョンもオーダーし、子どもにも食べやすく、からっと揚がっています。   昼夜通しでアラカルトが食べられて、駐車場も完備している...
2020.07.27
ランチ

名家のテイクアウト

4月30日まで飲食店で、客を入れての営業ができない状態で、どこもテイクアウトなどの対応をしているが、韓国焼肉の「名家(ミョンガ)」も同じくテイクアウトで、店内で食べられるメニューをオーダーして、出来上がったものを持ち帰る形をとっている。並びの「ガボレ」は改装中。 場所 : スクムビット・ソイ12角のスクムビット・プラザ 販売方法 : 店頭でのテイクアウト。デリバリーはLINE MAN。「Myeong Ga」で検索。 受付時間 : 10:00ー20:00 注文電話:02-229-4658 キムチチゲ・・・220バーツ スンドゥブチゲ・・200バーツ ブデチゲ・・・280バーツ テンジャンチゲ・・200バーツ サンゲタン・・・420バーツ カルビタン・・・280バーツ ソルロンタン・・・220バーツ 石焼ビビンバ・・・220バーツ ブルゴギビビンバ・・350バーツ トルソクビビンバ・・250バーツ イカビビンバ・・・280バーツ ムルネンミョン(冷麺)・・250バーツ キンバブ(巻き寿司)・・200バーツ パジョン(お好み焼き)・・350...
ランチ

韓国焼肉店ガボレで本場の味をリーズナブルに

たまに本場の石焼ビビンバが食べたくなる時があるが、そんな時はやはり専門店の味をいただきたい。 最近はタイ人向けに石焼ビビンバも広まっているが、本場の味といえばやはりスクムビットプラザ。韓国の料理店が集まっており、タイ人にも有名だが、その中で老舗といえばガボレ。グループ店の名家と2店、並びに店を開いているが、ガボレは本場の味がリーズナブルにいただけると、日本人家族やビジネスマンなどにも人気がある。 焼肉のメニューがメインだが、石焼ビビンバも220バーツからあり、ブルコギビビンバやイカビビンバ、トルソクビビンバなど。 この店のキムチは一般のスーパーなどでも市販されており、知らず知らずの間に食べている人もいるはず。 2階では宴会が可能で30人ほどでも忘新年会ができます。地下には駐車場完備で、BTSアソーク駅から歩いて8分ほどだから皆、集まりやすい。 2020年2月20日改訂版 -> ガボレのページ -> 名家のページ ->韓国料理 ->韓国料理の情報
2020.04.29
料理

韓国料理店 KOKUNG 「タイで一番うまい!」との評価も

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、「タイで一番うまい!」との評価も『韓国料理店 KOKUNG』 を紹介しています。
2019.03.02
料理

夫婦で起業し、韓国甘辛から揚げがヒットし、事業拡大

  タイでも韓国料理が人気で、フードコートなどにも韓国のブースがあり、キムチはすでに一般的にタイ人に食べられており、また石焼ビビンバの専門店なども街中にはある。 韓国風甘辛たれの唐揚げの「Bonchon」は都心にチェーン展開しており、どこも結構、タイ人で賑わっている。 そんななか、タイ地方紙によると、Cocobee  Chickenという店を運営する韓国人の夫とタイ人の妻が、Bonchonのような、はちみつを使った韓国風唐揚げの店を立ち上げて4年になるという。 タイ人妻は韓国に4年住んでいて、韓国料理を作るのが好きで、夫婦でタイに来てからも、韓国料理を作っていた。 4年前、主なビジネスは、大型のクラゲを韓国に輸出する仕事で、サムットソンクラームに住んでいたが、同時に商業ビルを借りて簡易の韓国の店舗をオープンした。メインははちみつ入りの韓国風甘辛唐揚げで、徐々に売り上げが伸びて、3年前にCocobee Chickenとブランド名を付けるようになった。 そのころは、輸出業よりも店舗業がメインになって来て、またソースや唐揚げの味もさらに韓国...
韓国料理店

BONCHONのチキン唐揚げは、タイ人向けのアレンジが受ける?

BTSアソーク駅に直結してターミナル21というショッピングモールがありますが、ここの4~5階に飲食店が集まっています。昼時は近くのオフィスビルで働くタイ人OLらが押しかけ賑わっていますが、はやっている店とそうでない店がはっきりわかれている感じで、実際に観察してみると一目瞭然です。 そんななかで、ペッパーランチや吉野家などは場所のせいもあるでしょうが、客がまばら。ガランとしています。その横のDAKGALBI。以前はタイ系中華料理の店「カントンハウス」がありましたが、この韓国系の店は客の入りはまずまず。というか、広い席ですがかなり入っています。 一方、エスカレーターののぼり口にある韓国系のBONCHON。チェーン展開していますが、こちらは並んでおります。なぜこんなに並んでいるのかわかりません。タイ人OLが気軽に食べられる金額というと、1人100~200バーツほどだから、それに合ったセットものなのでしょう。 このBONCHONにはまだ行ったことがなかったので先日、オフィスの近くにあるエムクオーティエの地下の同店に昼時行きました。 12時前ですが、...
2016.12.22
名家

たま~に食べたくなる!本場の韓国料理店「名家(ミョンガ)」

「石焼きビビンバ」がたまに食べたくなったら、やっぱり本場の韓国焼肉店へ。 以前は日本人が住むスクムビット界隈にもたくさんあった韓国料理店ですが、ターゲットをタイ人向けにシフトする店が多く、結局は「焼肉食べ放題」などに衣替えするところも多かったです。 そんななかで、韓国料理店が集まる一画「スクムビット・プラザ」は、ソイ12の入り口に健在。1階にデンと構えているのが「ガボレ」とその姉妹店「名家(ミョンガ)」。どちらも同じようなメニューですが、「ガボレ」は2003年開店で老舗の年季の入った感じ。「名家」は2007年開店で、新しく洗練された雰囲気。 「名家」に実際に入ってみると、1階はすでに韓国人などでいっぱい、2階に上がります。 メニューを開けると、本場の石焼きビビンバも結構リーズナブルで驚きます。220バーツとなっており、今回は初めての体験のトルソクビビンバ250バーツをいただきました。 メニューの写真を見る限り、まん中に黄身がのっていて、まわりにはもちろん、にんじん、きゅうり、ひき肉、もやし、しいたけなどが並びます。 そして、韓国の店の特徴は無料の小鉢が次々にやって来ること...
2020.04.29
韓国料理店

韓国本場のひと皿ご飯!

大規模な改装工事が終わり、最近リニューアルオープンしたエカマイのゲートウェイ。 マックスバリュのある地上階(G階)のフードコートエリアもリニューアルし、以前よりも店舗数が増えました。タイ料理の店を中心に、スイーツの店なども充実しています。 そのフードコート内に、以前本紙にも度々登場した、日本語ペラペラで、料理教室の先生でもある韓国人のサニーさんが韓国料理の店をオープンしたと聞き、訪ねてみました。 最近は、バンコクのあちこちで「ボンチョンチキン」などの韓国料理のチェーン店を見かけるようになり、タイ人の間でも以前よりも親しみやすい料理となりました。 しかし、「チェーン店の料理はとても値段が高いし、味も韓国の本場のものと違う場合がある」とサニーさん。タイ人に本物の味をもっと庶民的な価格で食べてもらおうと、フードコート内へのオープンを決めたそうです。 タイ料理のガパオやバミーを意識して、一皿100バーツ以下で食べられるワンプレートのメニューを考案。チキンダッカルビ・ライス(88バーツ)と豚肉ブルコギ・ライス(88バーツ)はご飯の上にお肉が乗ったものなので、韓国料理初心者でも食べやすそう...
2015.12.03
パブ、バー

タイでの広告は料金と効果を考えれば断然、タイ自由ランドです

タイに住む日本人とともに、日本に住む日本人でタイに来る人などに、効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。 何といっても、広告料が断然安い! 広告というのは3ヵ月載せてすぐ効果が出るものでもありません。1~2年と継続して、衆知していくのがよい。 そういう意味でタイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。 この料金に含まれるものとして、 ①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。 ②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。 ③紙面に載せた記事と広告をホームページ1ページ分として作成します。 まだホームページがない、という店もこの1ページ分を宣伝に利用できます! ④店の詳細をホームページ1ページ分として作成...
2017.09.28