タイ料理店

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、タイ料理店の情報を提供しています。

ストリートフード

タイ料理のファストフードを予想

タイスキのCOCAグループのタイ料理店「マンゴツリー」によると、日本でマンゴツリービストロ博多をオープンし、45店目の店舗となったが、今年中には50店を達成する見込み。 そして、2025年までには100店に達するという。また、2035年にはスワンナプーム空港の利用者は年間で82億人にものぼり、持ち帰りのファストフードの需要が高まるとして、同店でもタイ料理として有名な、ガパオライスとカイダオ、カオマンガイ、パッタイなどのファストフードのごはん類を売る店を今後は増やしていくとしており、スワンナプーム空港や東京駅、そのほか、日本で5店で始めるが、バンコクでも各駅などでこの手の店をオープンしていくという。 2019年9月20日 タイ自由ランド掲載 タイのニュース タイ料理店やタイ・レストラン、イサーン料理店、タイ・フュージョン タイのニュースの情報  
2019.09.28
料理

ソイ26のタイ・レストラン「マリゴールド」ではタイ自由ランド読者は10%オフ

ソイ26のタイ・レストランの「マリーゴールド」では、伝統的なサムイ島の家庭の味付けをベースにした南部スタイルのタイ料理を楽しめます。 トムヤムクンやカノムチンなど、お馴染みの料理も、一味違います。 トムヤムクンは、溶き玉子が入っているのが南部風で、濃厚で深みのある味わいです。辛味が苦手な方には、マイルドに調整することも可能ですので、スタッフにお申し付けください。 名物のチキンウィングは、ハーブの風味が鶏肉にしみこんでいて、鶏肉の旨味と同時に、清涼感もあります。 店内はモダンで落ち着いた内装で、高級感があります。バーも併設されており、店全体が洗練された雰囲気です。ロフトの部分を使って20人ほどのパーティーも可能です。 タイ自由ランドを見てきた人は9月末まで10%オフのプロモーションを実施中です。 またタイ自由ランドを見てきたお客さんには、アイスクリームを1スクープ無料でご提供します。 場所はソイ26を入って、300mほど進んだ左手にあるCASA LAPINの後ろにあります。15台駐車できるパーキングがあります。 ランチボック...
2019.08.17
料理

アム・デーン・タイフーン、本紙読者にデザート・サービス

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、本紙読者にデザート・サービスの『アム・デーン・タイフーン』を紹介しています。
2019.03.02
料理

スクムビット・ソイ32中華系タイレストラン「アム・デーン・タイフーン」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、スクムビット・ソイ32中華系タイレストラン「アム・デーン・タイフーン」の記事を紹介しています。
2019.01.28
料理

タイ庶民の味から高級料理までのタイ料理店「ルアン・タプティム」

  タイ料理店「ルアン・タプティム」では、本格タイ料理から外国人向けに食べやすくアレンジされたメニューまで、幅広いチョイスがあり、日本から来た人を連れて行くのに抜群のタイ・レストランです。 トムヤムクンやグリーンカレーをはじめとして、香辛料が効いた刺激的なスパイシーさと奥深いまろやかさが融合したルアン・タプティムのタイ料理は、タイ料理が初めてという人にも安心してお薦めできます。 パッタイなど屋台でよく見る庶民の料理もあり、屋台ではちょっと衛生的に不安という人もぜひ試してください。 店舗はスクムビット界隈で、タイ古式の民家の感じで、雰囲気があります。 お皿などもタイ風で、外国人の利用が多いですが、どれも、とても手頃な価格で、気軽に利用できるのもよいです。 店内もとっても、タイの伝統的な内装で、存分にタイに居ることを感じられます。 2018年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイ料理店 ->タイ料理の情報
2018.01.12
料理

日本から来た人を連れて行くのにもよいタイ料理店「ルアンタプティム」

  スクムビット界隈で、日本から来た人を連れて行くのにもよいタイ料理店「ルアンタプティム」。タイ古式の民家の感じで、雰囲気があります。お皿などもタイ風で、外国人の利用が多いため、料理も適度な辛さで、日本人の口に合います。 そして、エビやカニなどのシーフードもあり、プーパッポンカリーなど、日本人が好きなタイ・シーフードが揃っています。 例えば、トムヤムクンや、パイナップルに入ったチャーハン、タイ風焼きそばのパッタイなど。 そしてどれも、とても手頃な価格で、気軽に利用できるのもよいです。 店内もとっても、タイの伝統的な内装で、存分にタイに居ることを感じられます。 また、タイ料理もどれも本場の味でありながら、外国人の我々でもおいしくいただけるよう、工夫されています。 場所は、スクムビットのソイ22を少し入った右手にあります。ヒルトンホテルのすぐ近くです。共同の駐車場も完備しています。 年中無休なので、予約の問い合わせもいつでもOK。 2017年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ料理店「ル...
2017.12.29
料理

伝統的なタイの民家の雰囲気を楽しむタイ料理店「ルアン・タプティム」

  スクムビット界隈で、日本から来た人を連れて行くのにもよいタイ料理店「ルアン・タプティム」。タイ古式の民家の感じで、雰囲気があります。 お皿などもタイ風で、外国人の利用が多いため、料理も適度な辛さで、日本人の口に合います。 そして、エビやカニなどのシーフードもあり、プーパッポンカリーなど、日本人が好きなタイ・シーフードが揃っています。 例えば、トムヤムクンや、パイナップルに入ったチャーハン、タイ風焼きそばのパッタイなど。 そしてどれも、とても手頃な価格で、気軽に利用できるのもよいです。 店内もとっても、タイの伝統的な内装で、存分にタイに居ることを感じられます。 また、タイ料理もどれも本場の味でありながら、外国人の我々でもおいしくいただけるよう、工夫されています。 場所は、スクムビットのソイ22を少し入った右手にあります。ヒルトンホテルのすぐ近くです。共同の駐車場も完備しています。 年中無休なので、予約の問い合わせもいつでもOK。 2017年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ...
2017.11.24
料理

タイ料理店「ルアン・タプティム」でおもてなし

  スクムビット界隈で、日本から来た人を連れて行くのにもよいタイ料理店「ルアン・タプティム」。タイ古式の民家の感じで、雰囲気があります。お皿などもタイ風で、外国人の利用が多いため、料理も適度な辛さで、日本人の口に合います。 そして、エビやカニなどのシーフードもあり、プーパッポンカリーなど、日本人が好きなタイ・シーフードが揃っています。 例えば、トムヤムクンや、パイナップルに入ったチャーハン、タイ風焼きそばのパッタイなど。 そしてどれも、とても手頃な価格で、気軽に利用できるのもよいです。 店内もとっても、タイの伝統的な内装で、存分にタイに居ることを感じられます。 また、タイ料理もどれも本場の味でありながら、外国人の我々でもおいしくいただけるよう、工夫されています。 場所は、スクムビットのソイ22を少し入った右手にあります。ヒルトンホテルのすぐ近くです。共同の駐車場も完備しています。 年中無休なので、予約の問い合わせもいつでもOK。 2017年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイ料理店...
2017.11.10
料理

外国人観光客を呼び込むタイ料理をアピール

  外国人旅行者の誘致をアピールしているタイでは、タイ料理をもっとアピールして旅行者を呼び込もうと、タイ観光庁などでは、有名なタイ料理などを積極的に紹介している。 CNNトラベルが発表したタイで観光に行く際に食べておくべき40のメニューについて見てみると、どちらかというと欧米人の好みを反映したものともいえるが、これらのメニューを今後、タイ観光庁ではアピールしていきたいとしている。 トムヤムクンやケーンキアオワーン(グリーンカレー)、マッサマン(イスラム系カレー)、ガイヤーン(鶏の炭火焼き)、カオマンガイ(鶏肉のせごはん)などは日本人の間でも有名なタイ料理だが、そのほかに、パネーンガイ(鶏肉入りレッドカレー風)や、ケーンソム・チャオムガイ(玉子焼きチャオム菜入り酸っぱいスープ)、チムチュム(イサーン風鍋)、カイチアオ・ムーサップ(ひき肉入り玉子焼き)、ヤムコームーヤーン(トントロ入りタイサラダ)など。 日本人とは少し違うタイ料理の好みだが、日本人ならプーパッポンカリーやトットマンクン、パッタイ、カパオライス、ソムタムなどが上がるだろう。 ちなみに...
2017.08.18
料理

タイの商務省大臣、材料と料理の素を入れるとすぐに簡単に作れるタイ料理を

  タイの商務省大臣が語ったところよると、日本人が好きな料理にタイ料理は入っており、特にその中でもカオ・カパオ、カオマンガイが人気があり、それらの料理を日本人の主婦が家庭で作る機会も増えており、そのための材料や料理の素などを輸出して、さらに好きになってもらうことが重要としている。 特に若い主婦らは、外国の料理を好んで作り、その際は、簡単に作れることが重要なため、材料と料理の素を入れるとすぐに簡単に作れるなどの工夫が必要で、そういった商品を開発する必要がある、と語っている。 2017年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース - >タイのニュースの情報
2017.06.16
タイ関連コラム

日本人が好きなカオソーイ

タイ北部料理の「カオソーイ」というと、日本人が好きなタイ料理の1つで、タイラーメンの一種ともいうべきもの。スープはコクのあるココナッツのカレー味。やわらか麺と揚げた麺が半々入っていて、揚げた麺をスープにからませて食べるのもおもしろい。 このカオソーイは、タイ料理店でもなかなか普通、店には置いていないが、BTSプロンポン駅から歩いてすぐの「カオソーイ・ナムニアオ」は、タイ北部の麺類などが食べられる店。カオソーイも60バーツでいただける。 シンプルな店内でエアコン付き1~2階がある。カオソーイの薬味の野菜は、1階奥でセルフサービスだから、そこで取って席まで持っていく。 昼時12時からは近くのオフィスで働くタイ人らで、メチャ混みで、この時間をはずすのがよい。大上海レストランの駐車場にあたる場所で、ずっと奥に入っていき、となりはお弁当のもぐ もぐが営業している。 2017年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->カオソーイ・ナムニアオのホームページ ->タイ関連コラム ->タイ関連コラムの情報
2017.03.02
タイのニュース

タイ人コックは日本へ

タイの労働局によると、外国に正規に働きに行くタイ人コックは、2016年8月から10月の間に672人にのぼっており、そのうち日本へが一番多く、116人、続いてアラブ首長国連邦55人、ニュージーランド46人、韓国44人、イギリス37人となっている。 日本ではタイ料理は人気で、また、タイでオープンする日本料理店も多く、タイ人コックの需要が多くあると思われる。 2016年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2016.12.22
タイ関連コラム

人気店がランナム通りから移転

在タイの長い日本人なら、一度は聞いたり、行ったことがあるかもしれない、ランナム通りの有名なイサーン料理店「ティダイサーン」が、先月5月いっぱいで閉店してしまいました。 BTS戦勝記念塔駅降りてすぐのランナム通りは、イサーン料理の店が多い通りとして有名で、ローカル風情が漂いながらも、旅行者が多く訪れる活気のある通りです。 地元に住んでいるタイ人によると「10年位前はランナムに来る日本人旅行者が今よりもずっと多く、毎日たくさん見かけた」とのことで、きっと当時は、タイ観光といえば、カオサンや王宮周辺のお寺、シーロムのパッポン・タニヤに加え、ランナム通りも定番のコースに入っていたのでしょう。最近は8割が中国人客で、免税店キングパワーの影響が大きいようです。 それでも、いまだに日本人旅行客は多く、特に「ティダイサーン」は外国人でも食べやすい味付けが特徴で、地元のタイ人から中国人、欧米人、日本人と連日にぎわいを見せていました。 しかし、ランナム通りはとにかく家賃が高く、毎日満員の状態でも利益を出すのが大変とのことで、お店の契約期間が満了したのを期に、10年以上の歴史に幕を閉じました。 テ...
パタヤの生活情報

パタヤのジョムティエンにできた食べ放題「ニンジャ・バーベキュー・ビュッフェ」

海といえば、タイの近場リゾート、パタヤーだが、そのとなりのビーチがジョムティエンビーチ。最近はバンコクからタイ人がどっと押し寄せ、また、中国人の観光バスも大挙やって来て、週末や連休などはシービューのレストランはメチャ混みの状態となっている。 そんななかで、ニンジャ・バーベキュー・ビュッフェが新規オープンしたので紹介しよう。 パタヤに3店ほどある激安のムーカタ食べ放題の店だが、今回はジョムティエンに登場した。1~2階の大型の店で、駐車場もあり、道沿いには観光バスなども停められるので、中国人のツアーなども今後、押し寄せてきそうだ。 199バーツと399バーツの2種類があり、炭火焼きが食べられるのは399バーツ。シャコ、カニ、えび、貝など、399バーツなら十分に元が取れる内容で、ムーカタよりも炭火焼一直線がよいだろう。シャコも甘くてやわらかい! ムール貝もとにかく大きい! 時間制限もなく、1人399バーツのほか、飲み物は別途。氷が50バーツ。そのほかはサービス料などなし。 シービューというわけではないが、シーフード、特にシャコをがつがつ食べれば十分に価値がある食べ放題だ。 ℡ 06...
2016.06.03
タイ関連コラム

エムクオーティエのフードコート2階の穴場

エンポリアムの向かいにあるエムクオーティエは、日本のユニクロや本の紀伊国屋なども入っていて行きやすいですが、食事では地下に大きなフードコートがあり、ひと皿60~70バーツからですが、日本人好みのひと皿屋台料理が食べられるので、人気があります。さらに昼時になると、近くで働くタイ人OLらが押しかけていっぱいになります。 実際に店を出しているひと皿飯屋さんなどを誘致したようで、店を選ぶのも楽しいですが、イサーン料理の店がほぼないので不思議に思いました。普通はありますよね。 そう思っていると、そのフードコートからちょっとハデな黄金色の階段で上がる2階部分にイサーン料理店がありました。なるほど! この店があるのでフードコートにはイサーン料理がないのかな。 「Zaap classic」という店で、テーブル席も洗練されていて、メニューも写真付きで見やすい。出てくる料理も外国人には食べやすそう。何といっても下のフードコートを眺めながら食事できるのもおもしろい。 料理はどれもひと皿70~80バーツなのであれこれたのんでしまいそうです。別途サービス料10%が付きます。日本人主婦同士でもゆっくりでき...
タイ関連コラム

ラマ4世通りにあるスアンプルーン・マーケットの巨大なフードコート

ラマ4世通りに先月オープンしたコミュニティー・モール「スアンプルーン・マーケット」へ行ってみました。場所はチャンネル3のビルの向かいなので、すぐわかります。 昔存在した、バンコク初の鉄道の駅舎をイメージしているそうで、シックな外観で、凝ったデザインの格好いい建物です。 サイズ的には普通のコミュニティモールですが、巨大なフードコートが圧巻です。50店舗ほどが出店していて、庶民的なタイ料理から各国の料理まで幅広いチョイスがあります。麺類やソムタムなど一品料理は50B前後からあり、洒落た内装の割には、そんなに高くない印象です。 日本食も数店舗あり万太郎という店は牛丼(75B)、豚肉うどん(60B)、カツ亭は、さばステーキセット(75B)、豚ステーキセット(90B)、青木寿司はサーモン刺身(89B)、サーモン寿司セット(240B)などがありましたが、メニューをみると、どの店もターゲットはタイ人に絞っているのがわかります。 基本的にタイ人向けのモールですが、フードコートには、デザート系の店も充実しているので、ちょっと立寄ってみてひと休みも良いでしょう。日本街やKビレッジのすぐ近くです。...
2016.09.16
パタヤの生活情報

パタヤの入り口のシーフード・タイレストラン「ジェージュック」で海を見ながらシーフード!

海辺のレストランというと、パタヤやジョムティエンに多いが、わざわざジョムティエンまで行かなくても、パタヤの入り口にもこんな店がありました! 「JE JUK」というシーフード・タイレストラン。スクムビット通り沿いでハイウェイに向かう別れ道のすぐそば。 JE JUK2とJE JUK3があり、どちらも海辺のレストラン。 例えば、パタヤからシラチャーに向かうと、左手に看板があり、左折して入っていきます。奥の方まで行くと、大きな駐車場があり、オープンエアの席が広がっています。とってもぜいたくなテーブルの配置。まさに海沿いのレストランです。 シーフードがとってもリーズナブルで、子犬の持ち込み可。まさにプライベートビーチのそばのレストランという感じ。昼間はあまり人も来なくて、夕方からは結構、タイ人が押し寄せてきます。 この店は、バンサレーにもあり、パタヤ周辺に4店舗ほどあるようです。大衆っぽい店ですが車で行くには行きやすい所です。シラチャーからなら25分ほどだから、近いです。2016年2月20日 タイ自由ランド掲載★★ 関連リンク ★★Je Juk (Jae Jook) Seafood P...
2017.05.21
タイ料理店

隠れ家ホテルの中のイサーン料理店タイラオエー Thai Lao Yeh

こんなところに隠れ家ホテルがありました。スクムビットのソイ45をずっと歩いて入っていくと、突き当たりにあるホテル。その中に、一般の人でも入れるタイ&イサーン料理店があります。とってもシックな内装で、日本人の主婦のランチでも利用されているようです。ここのイサーン料理はどちらかというと外国人向きの味。個室などもあり、とっても落ち着いた空間ですね。2015年12月20日 タイ自由ランド掲載-> タイ・イサーン料理店-> タイ・ラオ・エー Thai Lao Yehのページ 
2017.08.16
タイ関連コラム

パタヤでシーフードという時には「プリチャー・シーフード」

パタヤでシーフード、というとグーグルで検索すると、上位に出てくるのが「プリチャー・シーフード」という店。パタヤからさらにジョムティエンを通り越してたどりつく店で、今回、さっそく行ってみることにしました。 車で行く場合、場所は非常にわかりづらい。「4パーク・水上マーケット」や「MIMOSA」を通り過ぎて、バーン・アンプービーチのそば。タイ‐オーストラリアの国旗が見えたらUターンし、ナージョムティエンのソイ30、あるいは28を入ります。 道なりに行くと「プリチャー・シーフード」と大きな看板があります。 タイ人にはとても有名店らしく、週末は午前11時前でも、駐車場にかなりの台数が停まっています。簡易の造りで大きく広く、入り口には大きな水槽の中にかに、えび、魚類が入っています。 海沿いの席はほぼ埋まっていましたが、空いていた残り1つに着席。海を見渡すと、まるでプライベートビーチのように澄んでいてきれい。パタヤのビーチとは思えない。スピードボートも停まっていて確かに店のプライベートな空間のよう。う~ん、こんなシチュエーションなら料理がおいしければ、わざわざでも人はやって来るでしょう。 ...
2017.08.16
パタヤの生活情報

パタヤで最も眺めのよいレストラン?「リンパラピン(Rimpa lapin)」

パタヤのジョムティエン地区で、シービューの眺めのよいレストランをあげるとすると、「リンパラピン(Rimpa lapin)」でしょうか。 ジョムティエンを過ぎてスクムビットを車で走り、MIMOSAを過ぎて、アンバサダーホテルを過ぎて、さらにしばらく走ると、左手にナージョムティエンのソイが見えてきて、そのソイ21が見えたらUターンします。ナージョムティエンのソイ38を過ぎて、ソイ36を入っていきます。 とっても寂しいソイで、え~こんなソイに入って大丈夫!という感じですが、行き着くところに右手に駐車場。 週末はとても賑わっており、この店の特徴は断崖、絶壁のところにテーブルをこしらえたような。だから眺めがすばらしい。土、日曜は昼間から営業していますが、やはり日が落ちる午後5時過ぎがベスト。しかし、そのころを見計らって皆、やって来るので、よい席はすぐになくなってしまいます。 カクテルやフュージョン料理もあって、ひと皿は250バーツあたりですが、どれもかなりのボリューム。景色代プラスアルファと思えば、行く価値ありの店ですね。子犬の持ち込み可。タイ料理、シーフードとも、本場の味100%です。平...
2015.12.03
パタヤの生活情報

ジョムティエンのグレータ・ファームGreta Farmは子どもも遊べて自然がいっぱい

パタヤに車で来て、足を延ばしてジョムティエンまで行くと、子どもたちも楽しめる「グレータ・ファーム」があります。 あまり紹介されていませんが、ソイの中に入って線路を渡ってすぐにあります。駐車場に停めてファームの中に入ると、あまり人はいませんが、ミニパークのつくりで、ミニズーなどもあり、昼からは日差しが強いですが、食事ができる「グレータ・キッチン」もあります。 テラス席は、数人で独占できて、やって来た料理もバツグン! 洗練されています。ビールをピッチャーでたのんで、昼間っからのビールもおいしい。 食事ののち、パークを見渡すと、子どもの遊び場もあり、また何と、子豚なども放し飼いにしてあり、やぎなどもいました。期待していなかった分、結構、楽しめて、こんな空間があるなんて!とラッキーでした。 きっと、夕方からは明かりがともり、人も結構、押し寄せてくるのでしょう。昼間は日差しが強いせいか、まばらな人でした。シラチャに住んでいて、週末にパタヤへ遊びに行く日本人家族などにもお勧めしたい場所ですね。子犬の持ち込み可。料理店のオープンは11:00~22:00 www.gretafarm.com (...
2015.12.03
タイ関連コラム

パタヤのジョムティエンで至福の時間

パタヤのビーチ沿いで食事といっても、なかなか車を停めるのも難しくて、よい場所を見つけるのは困難だけど、ちょっと足を伸ばしてジョムティエンまで行くと、結構、クオリティーの高いシーフード店が点在するのだ。 ジョムティエンのビーチ沿いを一番奥まで行くと「プーペン」と呼ばれるシーフード店があり、パタヤに10回以上行ったことのある人なら一度は行ったことがあるだろう、というタイ料理店だが、週末などはバンコクから押し寄せるタイ人、中国系の旅行者の団体らが、ガツガツ、かにをほおばっている姿を見つけることができる。 そこに行くまでのビーチロード沿いに「スット・ターン・ラック・パタヤ」という店があり、外国人からすると、いまいち店名が言いにくいが、レムチャバンにも支店があり、都合40年以上、営業しているという老舗で、こちらはタイ人客が圧倒的に多い。 どんな店かと駐車場に入ると、店の後ろ側の駐車場が広い。広すぎ。こんなに駐車で埋まるのか、と思うほど広い。 大きな看板に店のお勧めが書いてあって、両側にイケスがあり、それを通り過ぎると、テラス席が広がっており、夜は暗いなかにテーブル席の上のろうそくがロマン...
2017.08.16
タイ関連コラム

タイ野菜で健康で節約生活

節約と健康管理のため、自炊を積極的にするようになりましたが、スーパーで買う野菜は、いつも、キャベツ、ほうれん草、白菜、じゃがいも、などの同じ野菜ばかり。 野菜コーナーには、いかにも栄養がありそうな、名前も知らないタイの野菜が所狭しと並んでおり、「これらを上手く調理できたら、節約にもなるのにな〜」と思ってしまいます。 これは、3食きちんと家族のために料理をする主婦ならなおさらで、「結局、知っている野菜しか買わない」「日本からの輸入物は値が張ってしまう」と、さらに悩みは深刻なようです。 「タイ野菜は実際に、どれも栄養価がとても高く、ほうれん草の数倍の栄養を含むものもあるんですよ」と語るのは、タイ在住で、日本人向けに講演なども行う、野菜ソムリエの青澤直子さん。 以前、本紙の1面でもその活躍ぶりを紹介させていただき、自身の経営するシーロム通りのレストラン「サラッディー」でも、タイ野菜を使った料理を積極的に提供しています。 まずは、タイ野菜の名前や特徴を知ってから、と神経質になりがちですが、「どんな野菜も、とりあえず買って、調理して食べてみるのがお...
2016.09.03
パタヤの生活情報

人気のジョムティエンの食べ放題は1人399バーツで生きたままのエビ、カニ、シャコが食べ放題

生きたエビ、カニ、そしてシャコがどんどん並べられ、次々に取られていく。簡易のテーブルの上で思い思いに焼く。皿の上は食べたあとの殻でいっぱいだ。 シャコを初めて食べたタイ人も多いかも知れない。エビよりも身がやわらかく食べやすい。甘みもあり、お金を気にしなければどんどん食べてしまいそう。手でちぎるのは難しいので、ちゃんと調理用のナイフまで用意してくれる。主役の座はカニよりもシャコかも知れない。 バンコクから車で1時間半ほどのパタヤ。スクムビット通りをさらに行き、ジョムティエンの交差点。そこに簡易のテーブルが並べられ、「海を見ながら」という食事ではないが、まさにシーフードをガツガツ食べるという感じ。 タイ語のネットでは「パタヤ、ビュッフェ」で検索すると上位に出てきて、若い人を中心に週末などは、予約をしないと席は取れない。 1人399バーツで、生きたままのエビ、カニ、シャコ。さらに変わった形の貝、ホタテ。さらにその場で作ってくれるソムタム。また、子豚の丸焼きも、並ぶ人が出るほどの人気。ドリンクも飲み放題で、ビールも含まれる。時間は2時間の時間制限。 タイ人のテーブルを見ると、食べたあ...
2017.08.16
パブ、バー

タイでの広告は料金と効果を考えれば断然、タイ自由ランドです

タイに住む日本人とともに、日本に住む日本人でタイに来る人などに、効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。 何といっても、広告料が断然安い! 広告というのは3ヵ月載せてすぐ効果が出るものでもありません。1~2年と継続して、衆知していくのがよい。 そういう意味でタイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。 この料金に含まれるものとして、 ①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。 ②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。 ③紙面に載せた記事と広告をホームページ1ページ分として作成します。 まだホームページがない、という店もこの1ページ分を宣伝に利用できます! ④店の詳細をホームページ1ページ分として作成...
2017.09.28
店舗物件仲介

フードコートの家賃高すぎる!

清潔でオーダーしやすいと、日本人のあいだでも利用者の多いフードコートのひと皿ごはんについて、商務省は、店舗の借り主より、「家賃が高すぎる」との苦情も多く、ショッピングセンターなどの管理者を呼んで家賃を下げるよう、話し合いを持っている。 フードコートなどでは、クーポンで買うため、借り手には直接、現金が渡らないシステムで、売り上げの35%ほどが家賃に取られて、残りをあとで現金で支給されるシステムだ。 売り上げの35%は大きいが、あるところでは38%のところもあり、「売っても売っても利益にならない」と借り主の苦情が上がっている。 商務省の提案でいったんは家賃を下げても、結局は元に戻るか、あるいはそれ以上の家賃になってしまい、いたちごっこが続いている状態だ。 家賃で取られると、その分、販売価格が上がるのが通常だから、ひと皿30バーツが40バーツへ、あるいは50バーツへと上がっていくことになる。 中には日本人がオーナーでタイ人を使ってフードコートに店を出している人もいるが、例えば、ラーメン50バーツで1日、100食を売ったとして、1日5000バ...
2015.02.17
タイ料理店

「プーパッポンカリー」食べ比べ

最近行ったタイ料理店の話である。 1つ目はオンヌット通りに入り、車で7分ほど行った右手にある「クン・パオ・オンヌット」。文字通り、オンヌットのえび焼き屋さん。オープンエアで、ゆる~い時間が流れていて、居心地がよい。イケスもあってシーフードが売りだ。 ここで「プーパッポンカリー」をオーダーしてみた。知る人ぞ知る「かにの玉子とじ、カレー風炒め」である。味には無頓着風な雰囲気のある店だったので、ほとんど期待していなかったのだが、これが意外とおいしい。「なかなかイケる」のである。 その後、何日かたって、ひさしぶりにランナム通りに出向くことがあったので、「クアン・シーフード」に立ち寄ってみた。このあたりでは有名なシーフードレストランである。 以前、クン・パオ・オンヌットで食べていた味がまだ頭に残っていたので、こちらでも「プーパッポンカリー」をオーダーしてみた。 やってきた一品は結構、豪勢で300~400バーツの値段相応のものである。ひと口食べてみると、「あれ?クン・パオとそう変わらないなあ」という感じで、両者ともおいしい。 もう少し、この...
タイ料理店

巨大な水上家屋がバンコク・シー・ビュー・レストラン

バンコクはチャオプラヤー川に沿って開けた都市ですが、わずかながら海に面した部分があります(地図参照)。実際に行ってみるとマングローブの森が広がる湿地帯が広がっていて、とても住所がバンコクとは思えない程、手つかずの自然が残っています。 海に面していると言っても、ビーチはなく遠浅の干潟が続いているだけで、リゾート開発もできないので、かえって自然が残ったのかもしれません。サイクリング・コースもあり自転車に乗ったグループを多く見かけました。 この付近にはシーフードを売りにしたレストランが点在していますが、海の上にあるバンコク・シー・ビュー・レストランは、ボートでしか行くことができないユニークなレストランです。車を運河沿いの駐車場にとめて、そこから30分おきに出ているレストラン専用のボートで行きます。(大人50B,子供20B) 駐車場に着くとタイミング良く、ちょうどボートが出発するところでギリギリ乗り込めました。レストランは午前11時から夜9時まで営業で、週末のランチタイムに行きましたが、20人ほど乗れるボートはタイ人でいっぱい。でもレストランが満席と...
タイ料理店

レムチャルン・シーフードは「すずきの唐揚げ」が名物

軍事政権になり、普通に街中を歩けるようになり、セントラル・ワールド周辺も、警戒することなく、行けるようになりました。 それまでは、デモなどがいつも、ラチャプラソンのセントラル・ワールド周辺を中心に行われたりして、「爆弾が仕掛けられた」など、スクムビット在住の日本人も、わざわざBTSのサイアムやチットロム周辺には行かないようにしていたと思います。 それが、軍事政権になり、安全が確保されて、ようやく、セントラル・ワールド方面にも普通に足が向くようになりました。 今回は、イセタンにビジネス靴を買いに行ったのですが、昼食はどこにしようかと、6~7階の飲食街をウロウロしましたが、いまいち、適当なところがなく、「そういえば、3階にもあったな」と今度は3階に行き、以前、入ったことのあるレムチャルン・シーフードに入りました。 この店はラヨーンで35年以上、営業しているタイ&中華のシーフード店ですが、最近は結構、バンコクでも店を広げていて、先日はシーロム・コンプレックスでも見かけました。 この店の名物はプラーカポン・トット・ナムプラーで訳すと「すずきの唐揚げ...
2014.11.26
タイ料理店

フカヒレ、中華、シーフードの「フアセンホン」

先日行ったフア・セン・ホンというシーフード・タイ・レストランがおいしかったのでここで紹介しよう。 スクムビットをずっと行って、ソイ101の角にあり、駐車場もあるのだが、夕方からは満杯で、なかなか停められない。 今回行った日は、夜10時から外出禁止ということで、いつもより車が少なく停められた。 店内のテーブル席は素っ気ない感じだけど、中国系タイ人は知る人ぞ知る、という有名店。ラマ9のセントラルやセントラルワールドにも店があり、ヤワラートに本店を構える。 フカヒレが有名で、この店に来たらやはりフカヒレを、という感じ。300、500、1000バーツと量によって違い、3人ほどなら500バーツで十分。 そのほか、エビも大きくてとっても新鮮だった。かきはこぶりだけど、これも生だけどとても新鮮。そして魚もとてもやわらかく、どれも素材が新鮮で料理も、ソンブーンとかと似ているが、味も素材もいい勝負。値段はこちらの方が安いかも知れない。 ということで、スクムビットに住む人なら、一度はソイ101の入り口にあるフアセンホンに行ってみて下さい。駐車場になかな...
2014.06.08
パタヤの生活情報

中華系タイシーフードの王道、パタヤ・ジョムティエンの端の「プーペン ปูเป็น」

南パタヤから少し入った、ジョムティエンビーチも最近は外国人が増えています。この地域にもいろいろなお店が出来ていますが、タイ人に有名なタイ・シーフードの店というと「プーペン」。ジョムティエンに来たら一度はプーペンで食べる、というくらいタイ人には知れ渡っています。 ジョムティエンビーチの一番端。今は道路の工事をしていて、とっても行きづらい。しかし、連休だった当日は超満員の人混み。オープンエアの店内のほか、2階席、さらには道路沿いの席など、ざっと200席以上は裕にあるでしょう。 順番待ちしており、15分ほどたってようやく着席。さて、店名にもあるプー(かに)をオーダーすると「売り切れ」。これもあれもすべてプー(かに)は売り切れ。まだ午後7時半なのにこれじゃ来た意味ないじゃん、と思いつつ、違うメニューをオーダーしました。 まあ、話のネタに一度は来てみるのがいいでしょうと納得し、料理を待ちます。まわりを見回すと、タイ人の家族連れや親戚ぐるみの人たちも多い。メニューの値段を見ると、結構高くて、ひと皿200~300バーツ平均だけども、タイ人の座るテーブルの上には料理で埋まっています。 さて、...
2015.12.03
タイ料理店

タイ人が並んで待つレストラン「シャブシ」「MK」「フジ」「8番ラーメン」

部屋のコーディネイトをする機会があり、自分ではなかなかアイデアがわかないので、メガバンナーのイケアに行くことにしました。 イケアは生活雑貨やファニチャーをただ置いているだけではなく、部屋の提案をしており、ベッドやテーブルの位置、キッチンやソファなど、ビジュアルで楽しめるのがいいところです。 そして食事となると、イケアの周辺にモール風にレストランが集まっており、休日の午後4時ごろ、そのあたりをぶらつきました。 まだ、子どもの春休みだったこともあり、子ども連れの家族が多い。食事時でないにもかかわらず、混んでいる店が何軒かあり、それを順位で上げると、しゃぶし(SHABUSHI)。断トツですね。しゃぶしゃぶのビュッフェのようですが、一度も入ったことがないです。タイ人に人気で、待っている人は、20人くらいはいました。 続いて、待ちが出ていたのはタイスキのMK。こちらも家族連れで来るのが好きなタイ人ですね。最近は値上がりして1人当たり、単価は300バーツは超えている感じですが、根強い人気です。 さらに、日本料理の「フジ(FUJI)」も待ちが出ていました。日本...
2014.05.16
タイ関連コラム

タイ人相手の料理店はたいへん?

先日、日本料理店の店主と話をしていると、自分の店はタイ人客で80%を占めるが、なかなか単価が上がらない、とボヤいていた。居酒屋なのだが、あまりお酒は飲まず、水やソフトドリンク、あとはメインの料理をたのんでずっと長居する。ひどい時は1人単価200バーツの時もあるという。 また、ある店主によると、10人ほどのグループでやって来て、閉店まで居るのかと思うほど、ずっとおり、客が待っている状態だったという。 スクムビット通りをオンヌットの方に向かい、さらにBTSのプンヤウィティー駅を過ぎたところにあるピヤロム・プレイスは、モール風になっていて、ここに韓国料理店「新羅」がある。 新羅といえば、在タイの長い人ならご存じだと思うが、昔、ソイ22を入ってすぐのところに店があり、日本人でにぎわっていた。数年前にそれを売却し、ハズレに引越したのだ。食べ放題290バーツとうたい、当初は人もまばらで閑古鳥風だったが、先日行った時は、平日の夜で客席がほぼ埋まる時間帯があった。タイ人客100%に近いから、徐々にタイ人に浸透しているのだろう。 食べ放題の条件のところで、時間制限1時間...
2014.04.16
タイ料理店

テイクアウト「Pasta Pasta」

スパゲティーといえば、最近は結構、おいしいものがちまたでも食べることができ、ひと口食べて、そのタイ味にがっかりすることも少なくなった。 住まいのあるオンヌット周辺にはまだまだスパゲティー屋さんは見当たらないが、BTSオンヌット駅直結のタラート(市場)では、そのスパゲティーを食べさせてくれる店が何軒かある。 といっても、簡易の店だから、本格的に食べるのとは少し違うが、そのなかで3ヵ月ほど前にできた「pasta pasta」は当たりだった。 テイクアウト専門で、カルボナーラ69バーツ、ボロネーゼ89バーツ、などとあり、安いので思わずオーダーしてしまった。 フライパンで炒めるので、1品3分ほどかかったが、使い捨てできるカップヌードル風の入れ物に入れてくれて、持ち帰って食べてみた。 はしが付いていてはしで食べるスパゲティー。でもこれならどこでも食べられる。タラートの中で食べているのは欧米人も多いから、移動しながら食べられるこのフードは重宝されるかも知れない。 味の方はバッチリ。69バーツなら文句言えない味でした。やはり、コストパフォーマンスが重要で...
2014.03.13
タイ料理店

濃厚こってりといえば「ターサイアム」 のナムトック

ソイ26のらーめんキングの近くにビッグCがあり、その一画の建物に入ると、1階はレストランが並んでおり、スターバックスの手前に「ターサイアム」というタイラーメンを安くで売っている店がある。 しっとり落ち着いた店内で、照明を落としてある。メニューを開くとトップに、クイティアオ・ルア・ナムトック55バーツがあり、昔のアユタヤ式の舟の上で売っていたタイラーメンをイメージしたものでしょうか。 あっさり風のスープしかないタイで以前、黒っぽい色のスープを食べている人がおり、それ以来、そのコッテリ系のスープをたのむようになった。それが「ナムトック」。 その時は、豚の血だとは知らず、それを知ったのは、ずいぶんあとのことだった。それ以来、やはり自分での価値は落ちたが、それでもたまに食べる。 ターサイアムでもそれをオーダーした。まずスープをひと口。かなり濃厚こってりだ。タイ人がこってりを食べたい時はやはりナムトックなのだろう。 すでに味も調整してあり、そのままいただきました。しかしこの店のナムトックはとても濃厚こってりでしたね。日本のこってりとはまた少し違う味ですよ。...
2014.03.08
タイ関連コラム

サニー先生のタイの素材で簡単料理 「第1回 ひと口チヂミ」

今回から始まるタイの素材を使ったサニー先生の簡単料理。地元の韓国料理から日本料理、タイ料理など様々あり、単身者の男性日本人でも作れる!というのも1つのテーマ。 さて、第1回目の素材は、タイの「黄豆」。タイの菓子をほとんど食べない筆者は知らなかったのですが、タイでお菓子をつくるのによく使う素材とか。それを使った韓国の「ひと口チヂミ」を作ってもらいます。 まず質問。「チヂミは韓国料理店でよく食べますが、ひと口チヂミというのはどういうものでしょうか?」 「手間がかかるので料理店ではほとんど出さないものですが、韓国の家庭では、たまに作ることもあり、子どもの弁当などにもぴったりだから、タイの日本人奥様にもいいんじゃないでしょうか」 ではさっそくサニー先生に作ってもらいましょう。 まず、じゃがいも、玉ねぎを適当な大きさに切る。 ひと晩、水に浸した黄豆、そして玉ねぎ、じゃがいもをミキサーにかけます。 筆者は無知なもので、ミキサーとジューサーは同じものと思っておりました。家にはジューサーはあるのですが、...
2014.03.05