インド人旅行者

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アセアンからも観光客誘致

  外国人のタイへの観光誘致を積極的に促しているタイでは、タイ観光庁によると、今年後半は特にアセアンやインドから積極的に誘致したいとしており、今年1年でアセアンから1100万人、インドから200万人を予想している。 経済力が上がっているアセアンでは特にミャンマー、インドネシア、ベトナムからのタイ観光が多く、また、インドからも結婚ハネムーンなど、1年で200組が訪れている。 また、ショッピングでも、セントラルやザ・モールのショッピングモールでは、アセアンやインド人がパスポートを見せると10%引きになるプロモーションを、この7月15日から9月30日まで実施し、観光客の消費を促進している。   2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
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タイ観光は今年4千万人突破へ、中国人減速でインド人誘致

  タイへの外国人観光客については、タイ観光協会などによると、バーツ高の影響でヨーロッパやオーストラリア、アメリカからの観光客が影響を受け、また、中国の景気低迷により、ツアー客も減っているという。 今年6ヵ月の観光客はおよそ1990万人となり、今年1年の予想は4006万人と、かろうじて4千万人突破は達成できるとしている。 過去の中国人のゼロドルのパッケージ旅行は減り、また、タイ政府はクオリティーのある観光客を求めていて、そのようなツアーを奨励しており、今ではカンボジアやベトナムからのゼロドルツアーが残る程度、といわれる。 また、中国人は以前、ショッピングを大量にしていたが、今ではオンラインでショッピングするようになり、ツアーでの消費はそれほど期待できない。代わって伸びているのは各自でやって来るリピーターで、中国人では60%にのぼるという。 タイでは中国とともに重要な市場として、インド、アセアンに向いており、特にインドからは各都市からプーケットなどへの直行便が出ており、今後の伸びが期待される。   2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ...
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空港の混雑解消へ、中国人、インド人の手続き簡素化

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが空港の混雑解消へ、中国人、インド人の手続き簡素化についての記事を紹介しています。
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インド人旅行者急増、軒並み直行便を増便へ

  13億人の人口を抱えるインドから、タイへの旅行者が急増している。2017年は141万人だったが、タイ空港公団などによると、現在、40%増の勢いという。 この10月ではLCCが乗り入れるドンムアン空港で急増しており、これからのハイシーズンに向けてさらに増えると予想されている。 インドの格安航空会社Go Airがニューデリー~プーケットの直行便を始め、ムンバイ~プーケットの直行便も増やしており、また、タイ航空によると、タイ人のインド旅行も増えているが、最近は中国人に代わってインド人のタイ旅行も急増しており、同航空ではニューデリーから19便(1週間)、ムンバイから7便(1週間)、バンガロールから7便(1週間)、ハイデラバードから7便(1週間)、コルカタから7便(1週間)、ガヤーから10便(1週間)などとなっている。   2018年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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インド人観光客を年間200万人へ

  中国と並び、13億人の人口を抱えるインドからの観光客を増やすため、タイ観光庁はインド向けに数々のキャンペーンを行っており、2017年は家族やハネムーン、ゴルフ旅行など、141万人がやって来たが、2020年中には1年で200万人を目ざしている。 2018年のインド人観光客からの収入でタイでは、698億バーツを見込んでおり、これは前年比12%増となり、年々、タイに来るインド人は増え続けている。 タイへの外国人旅行者でインドは、中国、マレーシア、日本などに次いで6番目となっている。 2018年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報