外国人旅行者

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中国の芸能人がタイへ!

バイテックと並んで、バンコクでは大イベント会場として知られるインパクト・ムアントンタニーだが、運営するインパクト・エキシビジョンによると、今年はシリキットコンベンションセンターの改装などにより、その催しがインパクトに移り、昨年より今年は収入が10%増を見込めるという。 また、大規模なコンサートなども常時、行われており、韓国からの芸能人などが海外からは多いが、最近は中国からの芸能人、歌手らによるコンサート、ファンミーティングが増えており、来年も徐々に伸びていくとしている。 2019年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->芸能、コンサート >タイのニュースの情報
2019.10.20
外国人旅行者

菜食週間はチャイナタウンへ!

今年は菜食週間(キンジェー)が9月28日(土)の夕方から10月7日(月)まで行われます。プーケットに住む中華系の人たちが始めたと言われますが、全国的に行われています。キンジェーの時は赤い字で『齋』と書かれた黄色い旗を掲げ、肉や卵を使わないベジタリアンメニューを扱う店があらゆるところで見られるようになります。 スーパーやコンビニエンスストアでも期間限定のベジタリアンメニューが登場するので、どこにいても楽しめます。 バンコクではチャイナタウン(ヤワラート)が最も盛大に行われ、旧正月とともににぎやかになる季節の風物詩となっています。 今年は地下鉄のブルーラインが延伸したことで、チャイナタウンの中心部に行きやすくなりました。肉や卵を使っていない料理の屋台も多数出店します。お祭り気分を味わいたい人は出かけてみてはいかがでしょうか。 スクムビットやシーロムから行く場合は、地下鉄のフアランポーン駅で反対のホームの車両に乗り換えて、最初のワットマンコン駅が最も便利です。 地下鉄開通で新観光名所に!ワット・マンコン駅 サム・ヨート駅 サナーム・チャイ駅 2019年9月20日 タイ自由...
2019.09.28
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バーツ高で中国人もタイ旅行減少

一方、タイに来る中国人観光客は、バーツ高や中国内の景気低迷などで減っており、タイ観光庁によると、今年1~6月までの外国人観光客は1960万人で0.7%増だが、中国人観光客に限ると、1~5月の間で481万人と、昨年の503万人より4.31%減だった。 また、セントラルワールドを運営するセントラルパッタナー社によると、7~8月はサマーホリデーのため、中国人観光客は戻ってくるといい、中国人だけではなく、中東やインドからの観光客を呼び込んでいく、と話している。  2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2019.08.11
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韓国人はタイ旅行に代わってベトナムへ

韓国人のタイ観光は伸びが鈍化しており、代わってベトナム旅行が急増している。韓国ータイは1週間に6路線で200便だが、韓国ーベトナムは13路線で500便にものぼり、今年1~6月を見ると、タイ観光庁ソウル事務所では、韓国人のベトナムへの旅行は200万人にのぼり、昨年1年の340万人から今年は急増している。 一方、韓国人のタイへの旅行は昨年180万人で、前年から5.1%増だった。 バーツ高や物価上昇でタイでの旅行が割高になるなど、そのため行きやすいベトナムへの人気が上昇している。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ゴルフ、トラベル ->タイのニュースの情報
2019.08.11
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アセアンからも観光客誘致

  外国人のタイへの観光誘致を積極的に促しているタイでは、タイ観光庁によると、今年後半は特にアセアンやインドから積極的に誘致したいとしており、今年1年でアセアンから1100万人、インドから200万人を予想している。 経済力が上がっているアセアンでは特にミャンマー、インドネシア、ベトナムからのタイ観光が多く、また、インドからも結婚ハネムーンなど、1年で200組が訪れている。 また、ショッピングでも、セントラルやザ・モールのショッピングモールでは、アセアンやインド人がパスポートを見せると10%引きになるプロモーションを、この7月15日から9月30日まで実施し、観光客の消費を促進している。   2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2019.07.28
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タイ観光は今年4千万人突破へ、中国人減速でインド人誘致

  タイへの外国人観光客については、タイ観光協会などによると、バーツ高の影響でヨーロッパやオーストラリア、アメリカからの観光客が影響を受け、また、中国の景気低迷により、ツアー客も減っているという。 今年6ヵ月の観光客はおよそ1990万人となり、今年1年の予想は4006万人と、かろうじて4千万人突破は達成できるとしている。 過去の中国人のゼロドルのパッケージ旅行は減り、また、タイ政府はクオリティーのある観光客を求めていて、そのようなツアーを奨励しており、今ではカンボジアやベトナムからのゼロドルツアーが残る程度、といわれる。 また、中国人は以前、ショッピングを大量にしていたが、今ではオンラインでショッピングするようになり、ツアーでの消費はそれほど期待できない。代わって伸びているのは各自でやって来るリピーターで、中国人では60%にのぼるという。 タイでは中国とともに重要な市場として、インド、アセアンに向いており、特にインドからは各都市からプーケットなどへの直行便が出ており、今後の伸びが期待される。   2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ...
2019.07.28
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インド人の観光客27%増!

  観光による収入が重要なタイでは、今年は年間で外国人旅行者を4000万人以上と見積もっており、今年4月までの4ヵ月間では、観光スポーツ省の調べによると、外国人観光客は1399万人にのぼり、伸び率は2.11%となり、相変わらず、中国人の観光客が多いが、伸びでは日本人が13.03%と伸びており、さらに13億人の人口を抱えるインドからは61万人にのぼり、伸び率は27.53%で今後、さらにタイへの観光が期待できる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2019.07.06
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中国人の挙式&新婚旅行、今年は5,000組目標!

  中国人旅行者のタイ国内での消費で、タイの経済もうるおうが、現在、中国人の誘致で力を入れているのがウェディング&ハネムーン。今年は1年で中国から5000組を誘致するのが目標だ。 中国の大手トップワン社と組んで、5日間で107組を誘致するなどしており、チェンマイやプーケット、サムイ島などでの旅行を組み合わせ、通常、1人当たり消費で55000バーツほどだが、結婚ウエディングでは1組15万バーツの消費となり、さらに関係者、親族などの消費も見込める。 すでに。2018年では2000組の中国人カップルの挙式やハネムーンがタイで行われており、また昨年は1050万人の中国人観光客がやって来ており、タイでは中国人の消費に期待する度合いが高まっている。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.06.08
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中国人ら10月末まで入国手数料なし

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、中国人ら10月末まで入国手数料なしについての記事を紹介しています。
2019.05.23
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9月までその場でVAT還付延長、中国人旅行者がねらい

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、9月までその場でVAT還付延長、中国人旅行者がねらいについての記事を紹介しています。
2019.05.23
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外国人のレンタルバイク規制

  タイ中央警察やタイ交通省によると、パタヤやプーケットなどの観光地で、外国人旅行者がレンタルバイクを借りて、交通事故を起こすなどのケースについて、大使館関係者とも協議し、外国人の事故や死亡者を防ぐため、違反をしてそのまま帰国した場合、再入国する際はビザが取得できない、などを検討しており、違反して罰金を払わずに帰国した場合などは、クレジットカードのコピーを担保にしておくなどを、店側にも要求している。 また、借りる際は、氏名、住所のコピーを徹底し、運転免許証の所持も厳格に行うよう店側に要求しており、怠った場合は店側も責任を取る必要がある、としている。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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今年タイでヒットする業種、アイテム

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、今年タイでヒットする業種、アイテムについての記事を紹介しています。
2019.02.17
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ホテルでない宿泊が30%の伸び、大手予約サイトのAgoda

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ホテルでない宿泊が30%の伸び、大手予約サイトのAgodaについての記事を紹介しています。
2019.01.28
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エンポリアム、セントラルなどでVAT返還がその場でできる

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、エンポリアム、セントラルなどでVAT返還がその場でについての記事を紹介しています。
2019.01.28
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空港の混雑解消へ、中国人、インド人の手続き簡素化

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが空港の混雑解消へ、中国人、インド人の手続き簡素化についての記事を紹介しています。
2019.01.14
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中国人旅行者減に歯止め策!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、中国人旅行者減に歯止め策!についての記事を紹介しています。
2018.11.24
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インド人旅行者急増、軒並み直行便を増便へ

  13億人の人口を抱えるインドから、タイへの旅行者が急増している。2017年は141万人だったが、タイ空港公団などによると、現在、40%増の勢いという。 この10月ではLCCが乗り入れるドンムアン空港で急増しており、これからのハイシーズンに向けてさらに増えると予想されている。 インドの格安航空会社Go Airがニューデリー~プーケットの直行便を始め、ムンバイ~プーケットの直行便も増やしており、また、タイ航空によると、タイ人のインド旅行も増えているが、最近は中国人に代わってインド人のタイ旅行も急増しており、同航空ではニューデリーから19便(1週間)、ムンバイから7便(1週間)、バンガロールから7便(1週間)、ハイデラバードから7便(1週間)、コルカタから7便(1週間)、ガヤーから10便(1週間)などとなっている。   2018年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2018.10.30
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国境越えの旅行者誘致!

  海外からの旅行者を増やす施策を行っているタイでは、国境を越えて車でやって来るシンガポール、インドネシア、ブルネイからの旅行者については、ビザなしで許可することになる、とタイ観光スポーツ省では語っている。 これは、交通省や入国管理局と協議している最中で、シンガポールなどからはビッグバイクや車などで国境を越えて入ってくる旅行者が、ビーチやくだもの園などを訪れるケースも多く、これまでは1年に2回までだったものが制限なしとされる見込み。 そのほか、裕福なミャンマー人らの中では、国境を越えて車で来るケースもあるが、これまでは1日に7時間までの制限があり、それではスコータイやピサヌロークへのタンブンもできないため、その制限をなくすことを協議中で近々、改善される見通しだ。   2018年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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レンタルでの事故多発、外国人旅行者向け規制強化

  タイ観光スポーツ省によると、外国人旅行者がレンタカーやレンタルバイクを借りて事故を起こすケースが増加しているという。 最近はインターネットで簡単に予約できるため、空港からレンタカーを借りるケースや、避暑地などに着いてレンタルバイクを借りるケースも多いが、外国人はタイの交通事情を知らないことや、慣れていないため、事故を起こすケースが多いという。特に中国人による事故が多く、その対策を検討している。 今のところ、レンタルのバイクや車について、運転免許証がなくて運転しているケースなどもあり、規制強化が叫ばれており、こういった外国人旅行者のレンタルについては、新たな規制が今後行われる見通しだ。   2018年9月5日 タイ自由ランド掲載   ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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観光にムスリム誘致、年間360万人がタイへ

  中国人の観光が急増しているタイだが、タイ観光スポーツ省によると、ムスリムも世界で2番目に大きな市場で、各国でムスリムの観光誘致を行っており、タイはムスリムが好きな国として定評があるとしており、2017年はムスリムの1億3100万人の旅行者のうち、タイへは360万人を獲得しているという。さらに2020年には1億5600万人のムスリムが旅行するとしており、タイでもハラル料理やタイ・ハラル料理などの表示でわかりやすくしたり、また、ムスリムの歴史と関連ある場所や文化などとも結びつけて、観光地を紹介するなど、工夫を凝らしていく、としている。   2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2018.09.07
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中国人旅行者に頼らないために

  タイ観光庁では、現在のタイへの外国人旅行者については、中国人旅行者が30%ほどを占めており、全体3500万人のうち、1000万人にものぼっている現状について、何かの問題が起こって中国人旅行者が激減した際は打撃を受けるため「あまり頼りすぎてはいけない」として、他の外国人旅行者を積極的に誘致するよう取り組みを行うとしている。 現在、その代替となるのは、ヨーロッパからの旅行者、特にロシアからが20%増で、以前のルーブル安による観光客激減から回復している状況。 そのほかには、アセアンからの旅行者では、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジアなどからも7~10%の伸びとなっていることから、タイの周辺国からの旅行者を引き込みたいとしている。 2018年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2018.04.06
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インド人観光客を年間200万人へ

  中国と並び、13億人の人口を抱えるインドからの観光客を増やすため、タイ観光庁はインド向けに数々のキャンペーンを行っており、2017年は家族やハネムーン、ゴルフ旅行など、141万人がやって来たが、2020年中には1年で200万人を目ざしている。 2018年のインド人観光客からの収入でタイでは、698億バーツを見込んでおり、これは前年比12%増となり、年々、タイに来るインド人は増え続けている。 タイへの外国人旅行者でインドは、中国、マレーシア、日本などに次いで6番目となっている。 2018年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2018.04.06
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日本、タイへの旅行が中国人に人気

  中国人観光客の消費の恩恵を受けているタイだが、タイ観光庁などによると、今月の中国正月で650万の中国人が海外に出向き、その行き先のナンバー1はなんと日本。続いて2位がタイ。以下、オーストラリア、シンガポール、アメリカ、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、ベトナム、カナダと続いている。 日本は中国との関係が改善されており、それが観光客につながっているとしており、タイや日本、マレーシアには事前のビザなどがいらず行きやすいのが好まれている理由という。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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外国人観光客が急増、今年は3700万人超え

  タイへの外国人観光客は中国人の急増などで増加しており、タイ観光局の調べによると、2017年は3530万人にのぼり、収入は1兆8300万バーツに達する見込み。 さらに今年は、3700万人以上と見込んでおり、収入も2兆バーツに達すると見られる。 そして、タイ人の国内旅行での収入は1兆バーツとなり、合わせて観光関連は3兆バーツとなる。 タイ政府では、外国人観光客からのクレームの多い、交通機関の不整備や渋滞などについて改善する方向で動いているが、バンコク都内の朝夕の渋滞については深刻な状態が続いている。 一方、日本もタイと同じように外国人観光客は2017年、2869万人にのぼり、前年比19・3%増、そのうち、中国人が735万人にのぼっている。 観光収入についても4兆4161億円にのぼり、2020年には8兆円に目標を設定し、外国人観光客の誘致をはかっており、両国とも右肩上がりの状況だ。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2018.02.22
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中国人もスマートな旅行に!

  中国人旅行者の一番人気はタイ旅行?  Hotel.comなどによると、タイに来る中国人旅行者が増えており、最近、特に20~35歳の層は個人旅行が多くなっている。  以前はツアー旅行が中心で、中国人のタイでの評判も良くなかったが、最近はスマートな旅行になっており、タイ人の不満も聞かれなくなった。  1回の旅行での滞在も長くなっており、6~7日が中心で、1人当たりが使う費用も10万バーツにのぼるという。  若い人の個人旅行では、スマホのアプリを使う、ホテルの予約、タクシーの予約、そして現地での支払いもまだ35%は現金だが、そのほかはユニオンペーでの支払いが30%以上にものぼっており、タイでの中国人のキャッシュレスでの支払いが加速している。 2017年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2017.12.06
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今年はタイへ135万人、24%増の見込みで、ロシア人の観光、回復へ!

  タイへの観光客では、2015年のルーブル安で、観光客が1年で160万人から88万人に激減したロシア人については。景気の上昇とともに徐々に観光客が戻ってきており、2016年は約100万人、そして今年は、タイ観光庁によると、135万人のロシア人が旅行でタイを訪れるとしている。 パタヤへの旅行についても現在、外国人では中国人が年間254万人が訪れているが、以前は長期滞在するロシア人の牙城だったが、ルーブルの下落により、旅行も含め30~40万人ほどに減ったロシア人だが、ここに来て、年間80万人を上回る旅行者がパタヤを訪れている。 タイ観光庁によると、ロシア人のタイ観光は今年は24%増に回復してきており、旅行での出費は1人当たり76000バーツにのぼり、タイへの収入は600億バーツにもなる、としている。 目的別のタイ旅行ではムエタイの練習をするロシア人も25%増、結婚、ハネムーンも20%増、メディカルツーリズムも15%増と、2015年にいったん落ち込んだロシア人のタイ訪問は、ここ3年の間に徐々に回復してきている。 2017年10月20日 タイ...
2017.11.10
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カオサン通りで満室状態

  プミポン前国王の火葬が行われる王宮前広場や、ワットプラケオに近い、外国人バックパッカーの聖地カオサン通りでは、10月25日~26日の部屋の予約はタイ人で満室状態だという。 カオサン通り事業協会によると、10月23~29日は周辺のパブなどで営業自粛となる一方、レストランやホテルなどは通常通り行うとしており、また、普段、外国からのバックパッカーなどで賑わうカオサン通りだが、25~26日の火葬の日にはタイ人の予約で埋まっており、火葬の場所から近いカオサン通りで宿泊するタイ人が多いと見られる。 最近では中国、韓国、日本からの旅行者も多いカオサン通りだが、今月だけはタイ人に取って代わるようだ。 また、将来的に地下鉄が通る同地区について、駅などが出来れば、人手はさらに30%増となる見通し、と協会では話している。   2017年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース   ->タイのニュースの情報
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タイへの中国人旅行者が回復へ!今年は年間950万人に!

タイへの中国人旅行者の数は徐々に増えており、特にリピーターや、個人旅行者が最近は増えているのが特徴、と観光庁では話している。 今年は中国の大型連休が10月1日から8日まであり、ただ、タイではラマ9世国王の葬儀で自粛期間に入るため、どれだけ旅行者が伸びるかは未知数だ。 ただ、昨年のこの時期、中国人のツアーのOAトランスポート社の囲い込み等が摘発され、健全なツアーへと改善され、一時、旅行者は減少していたが、ここに来て回復しており、1年間の中国人旅行者は昨年の880万人から、今年は900~950万人に伸びると見られている。           2017年9月20日 タイ自由ランド掲載   ->タイのニュース - >タイのニュースの情報
2017.10.06
ニュース

中国人旅行者の支払いシステムが重要

  現在、タイで中国人旅行者のための支払いで急速に進んでいるのがアーリーペイでの支払い。店などでQRコードを用意し、それをスマホでかざせば、簡単に支払いができるもので、現金に代わって急速に広まっている。 カシコン銀行では、このシステムをいち早く導入し、各店舗などにQRコードを用意し、カシコン銀行を通して決済できるようにしている。 現在、中国人旅行者がタイで使うアーリーペイでは、ショッピングの商品、ホテルの宿泊、レストランでの飲食などとなっており、日本料理店などでも中国人向けの支払い方法を検討する必要がありそうだ。 今年、中国人のタイへの旅行者は980万人にのぼると見られる。 2017年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2017.08.25
料理

外国人観光客を呼び込むタイ料理をアピール

  外国人旅行者の誘致をアピールしているタイでは、タイ料理をもっとアピールして旅行者を呼び込もうと、タイ観光庁などでは、有名なタイ料理などを積極的に紹介している。 CNNトラベルが発表したタイで観光に行く際に食べておくべき40のメニューについて見てみると、どちらかというと欧米人の好みを反映したものともいえるが、これらのメニューを今後、タイ観光庁ではアピールしていきたいとしている。 トムヤムクンやケーンキアオワーン(グリーンカレー)、マッサマン(イスラム系カレー)、ガイヤーン(鶏の炭火焼き)、カオマンガイ(鶏肉のせごはん)などは日本人の間でも有名なタイ料理だが、そのほかに、パネーンガイ(鶏肉入りレッドカレー風)や、ケーンソム・チャオムガイ(玉子焼きチャオム菜入り酸っぱいスープ)、チムチュム(イサーン風鍋)、カイチアオ・ムーサップ(ひき肉入り玉子焼き)、ヤムコームーヤーン(トントロ入りタイサラダ)など。 日本人とは少し違うタイ料理の好みだが、日本人ならプーパッポンカリーやトットマンクン、パッタイ、カパオライス、ソムタムなどが上がるだろう。 ちなみに...
2017.08.18
ニュース

タイへの外国人旅行者150万人増へ、中国人の20%増が押し上げる

  タイに来る外国人旅行者は今年は3400万人以上にのぼり、昨年の3259万人から大幅増になると見られている。 タイ観光事業協会によると、増加しているのは中国人、日本人、韓国人、インド人、ロシア人、ヨーロッパ、ベトナム人などで、特に中国人は昨年に比べ20%増へと伸びている。それがそのまま全体数を押し上げており、さらに中国での宣伝も強化するとしている。 中国とともに重要な市場と位置付けているのはインドで、そのほか、アセアンの各国でも観光宣伝を強化していくとしており、ローコストの便の発着も増えており、タイのバンコクを拠点に観光を行う人も増えているという。 2017年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2017.08.04
ニュース

外国人旅行者の誘致のため、タイでショッピング旅行を活性化

  日本でも外国人旅行者の誘致に力を入れ、収入の増加を計っているが、タイでも同じように、外国人旅行者の誘致に力を入れて収入増のための政策を行っている。 今回は格安チケットのタイ・アジアとタイ観光庁が組み、シンガポール、香港、ベトナムからのショッピング旅行を活性化させようというもの。 人気ブロガーなどを起用して、タイを紹介してもらい、特に高級ブランドのショッピングモールや、ストリートフード、オートーコー市場、サンペンのマーケットなどを上げている。 また、こういった国からの旅行者は70~80%は個人旅行で、グループツアーなどは中国人などが多いという。 シンガポール、香港は、ショッピング旅行ではライバルであるが、それらの国にはないもの、などもタイには多く、それらをアピールしたいとしている。 また、ベトナムからはタイアジアのバンコク‐ダナンの直行便もオープンし、さらにタイに来る人が増えているという。 タイアジアでの客層では20歳~39歳が50%以上を占めており、40~49歳の20%を含め、これらの層にアピールしていき、昨年の...
ストリートフード

ストリートフード2カ所で外国人向け開始!

  世界でも人気があるタイの屋台について、バンコク都ではストリートフードとして、2カ所を指定し、外国人旅行者などの誘致のため、その営業を始めている。 1カ所はゲストハウスなどが多いカオサン通り。そしてもう1カ所はチャイナタウンとしても知られるヤワラート通り。 ヤワラート通りでは、営業日を火曜から日曜日とし、月曜日は屋台の出店を禁止する日とする。さらに昼間の午前9時から午後5時までは99店、午後6時から0時までが132店の出店を許可し、タイ語や英語、中国語での表記を勧めており、そのほか、QRコードやLINEIDなどを取り入れるよう促している。 そのほか、値段の表示などを明らかにするよう、指示している。 2017年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2017.07.13