クロントゥーイ

不動産

クロントゥーイの再開発が始動、25階のコンドミニアムに移住へ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、クロントゥーイの再開発が始動、25階のコンドミニアムに移住へについての記事を紹介しています。
2019.02.17
不動産

クロントゥーイ再開発

  クロントゥーイ港の再開発については、同敷地2300ライを商業、住居地区として開発するもので、タイ港湾庁によると、商業利用により、収益を上げる地区にすることが目的。 商業施設、ホテル、オフィス、デューティーフリーなどを誘致し、将来的なランドマークを目ざし、同地に住む住民らは建設予定のコンドミニアム等に入居する。土地の買収等がほとんどなく、スムーズに行くとしている。また、同地まではモノレールを敷き、地下鉄クロントゥーイ駅などから連絡できるようにするとしている。   2018年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報 。
新築コンドミニアムの販売

クロントゥーイの住宅密集地をコンドミニアムへ再開発

  クロントゥーイ港周辺の再開発については、周辺の土地を管理しているタイ港湾庁によると、子会社を設立し、来年から1年をかけて、設計等を行い、そののち、内閣にはかり、建設を始めるとしている。 民間からの投資を募り、現在、十分にいかされていない土地を、タイ政府として収益の上がる地域にするとしている。 韓国の釜山などをモデルとして、CITY PORTとして同地域を格上げし、住居地区、ショッピングモール、ホテル、商業地区などをつくり、同地区までの路線として、今ある地下鉄やBTSからモノレールを敷き、一般の人が訪れるようにする。 また、現在の住宅密集地で生活する人に対しては、スマートコミュニティーという住居地区をつくり、58ライの敷地にコンドミニアムを建設し、移り住んでもらい、密集地の取り壊し等を進めるとしている。5年をかけて2022年には転居等を完了したいとしている。今行なっているフレッド・ディンデーン地区を参考にするという。 2017年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース...
2018.01.12