カオサン通り

カオサン通り

カオサン通りの屋台は特別

バンコクの屋台等での販売については、大通りは規制強化され、そのほか、各ソイでも規制が進んでいるが、今回、屋台での販売が許可される見込みなのが、1ラマ2世通りのソイ69、2ソイ・アリー1、3ソイ・オンヌット7の3ヵ所で、収入の少ない人などが優先的に割り当てられ、そのほか、ヤワラート通り(チャイナタウン)とカオサン通りは、特別の許可を与えられる見通し。   外国人旅行者などで有名なカオサン通りについては新しい規制で、屋台販売は昼と夕方からの二交代制となり、それぞれ276件で、合わせて552件となり、以前、販売していて優先的な181件のほかを公募し、販売の種類等で選別する。 2020年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報
2020.06.22
カオサン通り

シーロム、ヤワラート、カオサンで歩行者天国で屋台開放!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがプラカノンでも屋台撤去についての記事を紹介しています。
2020.01.04
ストリートフード

ヤワラートとカオサンでOK!外国人観光客向けストリートフード

タイのバンコクの屋台は、外国人にとって魅力あるものにうつり、ストリートフードのベストシティーにバンコクが選ばれるなど、外国人にとってタイの屋台は人気が高い! しかし、一方で、タイ政府の方針としては、通りに繰り出す屋台を制限する方向に動いており、大通りでの屋台を軒並み廃止し、ソイの中の屋台も新規開業を認めないなどの処置を取っており、屋台受難の状態が続いている。 しかし、外国人の旅行者にとって評価の高いタイの屋台を、このままなくしてしまうのはもったいないが、バンコク都は、廃止の方向だった大通りの屋台について、観光客向けに、ヤワラート(チャイナタウン)とカオサーンの2カ所はこのまま、屋台営業を許可する方向で整備することになった。 今後は屋台の開く時間、閉める時間などの規制を設けて統制するとしている。 一方、他の大通りなどで、撤去した屋台などが、また舞い戻ってくるなどでは、厳しく取り締まる、としている。 2017年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->屋台の情報
2017.05.27