ミャンマー関連

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、ミャンマー関連の情報を提供しています。

ニュース

国境のラノーンで事業者移転

  アンダマン海に面し、ミャンマーとも国境を接するラノーン県で、ラノーン商工会議所などによると、最近の最低賃金の上昇により、国境を越えてミャンマーに事業を移す事業者が100件にものぼり、人件費の安いタワーイ、マリッド、タナオシリィーなどに移っている。業種では旅行、ホテル、林業、漁業など。 現在、タイ側の賃金は1日300~350バーツで、一方、ミャンマー側の賃金は1日80~120バーツで、4倍の差があるため、ミャンマーに事業を移す業者やまた、ベトナム、マレーシアなどに移る業者もいる。 また、タイ‐ミャンマーの輸出入に関しても複雑な取り決めで一貫していないため、ミャンマーでのタイ製品は30%ほどとなっており、中国、マレーシア、シンガポールなどの製品が出回っている。 2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ミャンマー関連 ->タイのニュースの情報
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あぱまん情報2019年5月5日掲載

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドがあぱまん情報2019年5月5日掲載の記事を紹介しています。
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あぱまん情報2019年4月5日掲載

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、あぱまん情報2019年4月5日掲載の記事を紹介しています。
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あぱまん情報2019年3月20日掲載

池上彰教授がスーパーバイザーを務める「名城大学チャレンジ支援プログラム」の選抜メンバーが来る 2018年9月、池上彰教授がスーパーバイザーを務める「名城大学チャレンジ支援プログラム」が創設、プログラム第1期生として7学部の1年生33人、2年生2人、計35名(男性13名、女性22名)のメンバーが選抜された。 本プログラムは、時代感覚と「グローバル」「キャリア」「リーダーシップと連携・協働」の3マインドを身につけ、予測不可能な時代を主体的に生きる力を養成するために実施される『自己実現』支援プログラムである。アメリカでは優秀な学生のために広く行われているプログラムとなっている。 選抜された学生自らが主体的に学ぶアクティブラーニング形式のオナーズ・セミナー及び国際的なダイナミズムに触れられる海外研修を経験しながら、自己を高めていく。 海外研修への参加では、「A.急速な経済発展を続ける東南アジアでの研修」と「B.イノベーションが著しい米国シリコンバレーでの研修」の二つのコースがあるが、このうち、Aの東南アジア研修を選んだ17名(男性9名、女性8名)が、名城大学...
ウタパオ空港

あぱまん情報2019年3月5日掲載

あぱまん情報のバンコク都市開発研究所は、東部経済回廊(EEC)(注01)内にあるウタパオ空港周辺の開発の現地調査を実施した。 ウタパオ空港では、ボーイングとエアバスがタイ航空と共同で、航空機の修理・メンテナンス事業等空港整備(MRO)への投資を決定、タイ政府は、ショッピング・モール、大型病院・オフィス等を飛行場周辺に配置するプランを発表するなど、一大「航空都市」建設計画が登場している。 これらの計画にともない、パタヤ周辺では、航空関連産業で働く、欧米のエクスパット、高給の駐在向けの街づくりが活発に行われている。バンコク都市開発研究所は、開発業者より協力依頼を受けて、ホテルの誘致計画等様々な観点からの調査を開始した。 当物件は、一部中国の投資家等に先行販売しているが、正式販売はこれからのため写真掲載のみとした。 当物件の特徴は、パタヤの南、海のきれいなバンサレービーチ近く、フェニックス・ゴルフ場から車で2分の好立地、ウタパオ空港まで、車で30分32㎞、空気の綺麗なリゾートコンドミニアムということだ。 また、タイでは初めてのコンド・ビラ...
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あぱまん情報2019年2月20日掲載

名城大2冠達成!全日本大学女子選抜駅伝で初V 青木主将「ずっと2冠をめざしてきた」  師走の富士山麓を駆け抜ける「全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)」は2018年12月30日、静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園 陸上競技場までの7区間、43・8キロで22チームが出場して行われ、名城大が2時間22分50秒の大会新記録で初優勝を果たし、10月の全日本大学女子駅伝と合わせて2冠を達成した。大東文化大が2位、6連覇を狙った立命館大が3位に入った。 名城大の最終7区(8・3キロ)の高松智美ムセンビ(1年)がガッツポーズでゴールテープを切ると、チームメートが駆け寄り、歓喜の輪が広がった。青木和主将は「ずっと2冠を目指してきた」と笑顔を見せた。 名城大は1区(4・1キロ)で青木和(4年)が先頭と2秒差の2位スタート。2区(6・8キロ)の和田有菜(1年)、3区(3・3キロ)の加藤綾華(2年)は順位をキープし、4区(4・4キロ)の松浦佳南(4年)が区間賞の走りで全日本大学選抜を抜いてトップに躍り出た。5区(10・5キロ)の加世田梨花(2年)...
タイ関連コラム

タイ流外国人労働者の受け入れ

人手不足はタイも日本も同じようである。バンコクでは若いタイ人が1ベッドのコンドミニアムを購入し、なかなか子どもをつくれない、という状況も増えている。日本のように、子ども1人目に月々いくら、というのもタイでは将来的にあるかも知れない。 少子高齢化は日本が先を少し行っているが、タイでも今、起こりつつある状況だ。 そんななか、バンコクでは、日本人オーナーの料理店などではミャンマー人のスタッフが雇われ、マッサージ店などもミャンマー人などが増えている。ロータスにあるフードコート内のおかず屋さんにもミャンマー人は働いており、まさにタイ人社会で足りないところをおぎなっている感じがある。 そういうところはタイ人のうまさかも知れない。日本のようにここまでは外国人労働が可能とか、まず線引きをして、そこから入れていく、というのではなく、足りないからまず入れる、という柔軟さだ。もちろん、他国と陸続きか、島国かという違いはあるが、足りないから流入している、という状況で、以前は日本人の店などに地元の警察官が乗り込み、ミャンマー人が働くためのワイロを請求していたが、これだけミャンマー人が浸透してくると、どう...
ミャンマー関連

意外と少ない日本のミャンマー投資

先日のインラック首相の失職、昨年からの反政府デモなど、なかなか政局が安定せず、経済も停滞気味のタイを尻目に、他のアセアン諸国は躍進中だ。中でもタイの両隣ラオスとミャンマーは、発展著しい。 ミャンマーへの日系企業のビジネス進出をサポートしているタイDCR示村社長によると、DCRグループのミャンマーDCRでは、4月に新入社員としてミャンマー人を50人も採用したという。社員が増えるに従い、広いオフィスが必要になるが、家賃が非常に高いのが頭の痛いところだそうだ。1年契約で1年分前払いというのが普通で現在オフィスの相場は、坪1万円くらいで東京と大差ない状態という。ヤンゴンのオフィス不足は、ミャンマー経済が活況を呈している証でもある。 アセアン諸国の中で、昨年の経済成長率1位はラオスで8・2%。2位はミャンマーの7・5%。まだGDPの低い両国と単純比較はできないが、タイは2・87%でアセアン10カ国中9位。10位は資源国ブルネイなので、実質最下位という感じだ。 ミャンマーが外国投資への門戸を開いたのは、ここ2年で、新しい投資先として日本でも大いに注目さ...