マッカサン

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あぱまん情報2019年9月20日掲載

Nihon Filter Co., Ltd. Bangkok Representative Officeは、日本フィルター株式会社(神奈川県横浜市戸塚区)のバンコク駐在員事務所として、2012年タイ・バンコクに設置された。 日本フィルターは、1955年ろ過機の製造販売会社として創業して以来、日本の精密なモノづくりを支える「水のプロフェッショナル」として、水のリサイクル、排水処理、精密ろ過といった技術を開発し提供してきた。 めっき・重金属排水の処理技術を業界の中でも先駆けて開発してきた実績がある。 日本フィルターの誇りは、「下請けでない、どこかの大手企業の系列でもない、自主独立のメーカーであること」である。もちろん、その分、どんな製品をつくれば売れるのか、自分たちで調査し、考えていく技術開発の企業でもある。 タイ・バンコクの駐在員事務所責任者は髙﨑吉則さん。水処理のことでご相談があれば、気軽にご連絡くださいとのことでした。 これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。しかし...
2019.09.26
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あぱまん情報2019年9月5日掲載

2019年8月9日より2泊3日で、名城大学現役生7名と柳田康幸教授、川澄未来子准教授の教員2名参加によるタイ研修がバンコクで行われた。 学生のうち3名は本年2月に来訪している。全員が2年生の情報工学科と電気電子工学科の学生である。 この研修は、名城大学理工学部の川澄ゼミのグローバル研修によるもの。 今回の目的は、ラジャマンガラ工科大学タニヤブリ校(名城大学タイオフィス)との学生交流がメイン、さらにトヨタ紡織㈱の工場見学が行われた。最終日8月10日には、名城大学OBとの交流会が行われタイ在留OBの奮闘記の講演が行われた。 OB奮闘記では、Hoyu Cosmetics(Thailand)Co.,Ltd.(ビゲン)の森田智博工場長及び、AEON(Thailand)Co.,Ltd.の永田義広GMによるタイにおける海外の工場立ち上げの苦労話やタイと日本の物流規制の違いなどの講話が行われた。 最後に、あぱまん情報TWY社バンコク都市開発研究所のサニー研究員より「タイから見た日本」について講話と質問会が行われた。学生全員からあらゆる分野における様々な...
2019.09.07
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あぱまん情報2019年8月20日掲載

これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。鉄道網の拡大による新駅設置に伴う駅前大型物件の大量供給や住宅金利の上昇が原因と言える。 この1~2年は調整により、大量供給された郊外においては横這いから下落傾向が続くであろう。しかしながら、都心部の駅前開発物件は、今後の開発利益の期待から価格は安定している。 特に、バンコク最大規模の開発が期待されるマッカサン地区が注目される。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクに乗車して25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となるエリアだ。 おそらくマッカサン駅と一体となったショッピングモールなどの規模は、BTSアソーク駅隣接の「ターミナル21」の20~30倍規模になると言われている。このマッカサン開発が、来年いよいよ動き出すのだ。 今回、投資物件として登場した「ザ・アドレス・アソーク」は、マッカサン開発エリア内に2012年建設された地上44階、総戸数574戸の大型物件である。 その共用施設はどれをとっても5スターホテルクラス、プールは9階と44階、フィットネスは9階と45階と2ヶ所ずつあり、特に高...
2019.08.26
ウタパオ空港

立ち退き開始へ、マッカサンの開発が本格化

  都心に残る大規模開発の場所として注目されているマッカサンの再開発については、タイ国鉄道によると、職員やその関係者らが住む周辺の敷地に関して、移転場所を用意して、立ち退きをするのは800世帯にのぼるとしている。 現在、エアポートレイルリンクのマッカサン駅の周辺地は、タイ国鉄道の敷地で、全体508・92ライを再開発することが決まっている。 タイ東部の経済特区(EEC)もからみ、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港のターミナルとしても、マッカサン駅が注目されており、4ゾーンに分けて、そのうちゾーンAとして、入札により民間企業を選定し、140ライにハイスピード鉄道と、鉄道修理センターなどを整備する。 また、ゾーンBでは180ライを、こちらも入札によって民間企業を選定し、オフィスビル、ホテル、デューティーフリーショップ、大型駐車場などを整備する。 そのほか、ゾーンCでは、151ライを公的機関などとして博物館などを整備し、ゾーンDの38ライには住まいのゾーンとして、コンドミニアム、病院、インタースクール、サービスアパートなどを整備する。 ...
ウタパオ空港

ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の入札参加は20以上

  ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の高速鉄道と、マッカサンの開発などについては、入札は20グループ以上にのぼるとしており、決定は11月の見込み。入札で勝った企業グループは路線整備とマッカサン開発などをセットで受ける。 入札に参加しているのは、BTSグループ、チャルンポカパン(CP) グループ、イタリアンタイ社、ユニック・エンジニアリング社、イトチュー・コポレーション、シノタイエンジニアリング社、フジタコーポレーション、カーンチャーン社、チャイナレイルウエイ社など。   2018年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
ウタパオ空港

3空港間の路線整備とマッカサン開発で、民間企業の選定へ

  タイ政府主導のタイ東部特区経済回廊発展方針委員会(EEC)の根幹の事業で、急ぎでの建設が求められる3空港間の鉄道敷設については、今年中には入札で民間企業を選出したいとしている。 この事業はドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ路線で、パヤタイ‐スワンナプーム空港はすでにエアポートレイルリンクがあり、その延長としてパヤタイ‐ドンムアン空港を建設し、さらに、スワンナプーム空港~ウタパオ空港までに時速250㎞の高速鉄道を建設し、5駅を設けるというもの。その駅はチャチェンサオ、チョンブリー、シラチャー、パタヤ、そしてウタパオ空港から最終的にラヨーンまで延びるとしている。 ウタパオ空港からバンコクまでを45分で結び、2時間以上かかる車よりも断然早いのが特徴で、例えば、パタヤ‐マッカサンは運賃270バーツほどを検討している。この3空港にまたがる高速鉄道事業には、バンコク最大の開発といわれるマッカサン駅周辺の開発、そしてシラチャー駅周辺100ライの開発もセットになっている。 ただ、EECでは、これまでのエアポートレイルリンクの赤字分17億8...
2018.04.06