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大手2社が空港近くに開発、大型のアウトレットモール

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、大手2社が空港近くに開発、大型のアウトレットモールについての記事を紹介しています。
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最大のアウトレットモールを、大手セントラルが空港近くに建設へ

  商業、流通大手のセントラルが、バンナートラート通りにタイ最大のアウトレットモール建設を発表し、2019年末にはオープンを目ざすとしている。 スワンナプーム空港のバンナー通り側で、100ライの敷地に235店舗を集め、世界のブランド品なども集結する見込みで、価格は35~70%オフでの販売を目ざしている。 空港から10分ほどの好立地で、1年で3700万人の外国人旅行者を取り込めるほか、同社ではタイ人客を65%と見込んでおり、「タイ人の中間層の需要が増している」「タイ人のブランド品の購入が増えている」などでタイ人の購入意欲が高いと見ている。 そのほか、敷地内にはレストランが20%、スーパーマーケットや家電売り場、5ツ星ホテルなども盛り込む予定で、タイ人が車で来て楽しめる空間を想定している。 バンナー通りでは、近くにメガバンナーなどもあり、フェース2では、30億バーツの投資で拡大しており、そのほか、ザ・モールグループのバンコクモールの計画もあり、100ライを200億バーツの資金をかけて開発する計画だが、まだ始動していない。 2018年5月2...