アウトレットモール

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ブランド品が安い?空港そばのセントラルビレッジ

タイで初めてのラグジュアリー・アウトレットモールとして8月31日にオープンした「セントラルビレッジ」は、オープン前にスワンナプーム空港からの入り口を封鎖されるなどの受難にあったが、初日は2万人以上が来場し、運営するセントラルパッタナー社によると、平日で1日17000人の来場を見込むとしている。 世界的なブランドネームなど150店中、75%はオープンしているとして、この1ヵ月ほどで全店のオープンとなるという。 外国人では特に中国人、東南アジアからの観光客をターゲットにしているといい、また、タイ人については「ブランドネームを買うのに値引きする必要がない」「わざわざ、外国にまで行って買う必要がない」としており、タイ人が外国に行って買っているブランドネームなど810億バーツのうち、200億バーツをタイ国内でまかなえるとしている。 場所はバンナートラット通りの15㎞地点で、売り場面積は4万㎡にもおよび、緑豊かで噴水もあり、タイスタイルのデザインを楽しみながら、ショッピングができるという。 12月末までに合わせて20万バーツ以上の購入者は、プリビレッ...
2019.09.28
不動産

大手2社が空港近くに開発、大型のアウトレットモール

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、大手2社が空港近くに開発、大型のアウトレットモールについての記事を紹介しています。
2019.02.11
不動産

最大のアウトレットモールを、大手セントラルが空港近くに建設へ

  商業、流通大手のセントラルが、バンナートラート通りにタイ最大のアウトレットモール建設を発表し、2019年末にはオープンを目ざすとしている。 スワンナプーム空港のバンナー通り側で、100ライの敷地に235店舗を集め、世界のブランド品なども集結する見込みで、価格は35~70%オフでの販売を目ざしている。 空港から10分ほどの好立地で、1年で3700万人の外国人旅行者を取り込めるほか、同社ではタイ人客を65%と見込んでおり、「タイ人の中間層の需要が増している」「タイ人のブランド品の購入が増えている」などでタイ人の購入意欲が高いと見ている。 そのほか、敷地内にはレストランが20%、スーパーマーケットや家電売り場、5ツ星ホテルなども盛り込む予定で、タイ人が車で来て楽しめる空間を想定している。 バンナー通りでは、近くにメガバンナーなどもあり、フェース2では、30億バーツの投資で拡大しており、そのほか、ザ・モールグループのバンコクモールの計画もあり、100ライを200億バーツの資金をかけて開発する計画だが、まだ始動していない。 2018年5月2...
2018.06.08