シラチャーにコンドミニアム、ロビンソン向かいに建設中
タイ東部経済回廊(EEC)の中心地として、日本人の就労者らが急激に増えているシラチャーで、特に東部での不動産開発で定評があるゴールデングループによると、昨年から販売したシラチャー市内のロビンソン向かいに建設している、3 ...
ニューシティー候補にCP所有地、チャチェンサオの1万ライなど、シラチャーの民間600ライも
タイ東部経済回廊(EEC)については、タイ政府が積極的に外国資本などを誘致しており、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンの3県が主にその場所として上がっていて、すでにこの4月には最低賃金ではバンコクの325バーツより ...
中国人のタイへの労働人口急増、サトン、ラマ4世に銀行関連
タイのバンコクで、賃貸オフィスのコンサルティングなどの業務をしているライスランド社によると、バンコクの賃貸オフィス市場は活況で、特に中国からの会社が多く、ITやオンラインビジネスでタイに投資をする企業が多いという。
国境越えの旅行者誘致!
海外からの旅行者を増やす施策を行っているタイでは、国境を越えて車でやって来るシンガポール、インドネシア、ブルネイからの旅行者については、ビザなしで許可することになる、とタイ観光スポーツ省では語っている。
1ベッドの物件が70%以上!価格は2百万~3百万バーツ
タイの不動産情報センターによると、今年前半の住まいの販売については、タイ政府のプロジェクトや交通路線の工事などもあり、活況を呈しており、購入に関しての譲渡件数は昨年の30%増となっている。
プロジ
デジタル系企業が次々に、タイでの人材育成が急務
タイではデジタル系の人材の育成が急務で、日本からも次々にデジタル企業の投資があり、BOIの恩典の取得も進んでいるが、ネットでの割引クーポンのガッチャモールが日本からタイに進出し、タイでの事業を始めている。
オフィスの賃料11.2%上昇、ゲイソンタワーが家賃トップ
タイのバンコクでの賃貸オフィスビルについては、大手不動産コンサルティングのJLLによると、グレードAの物件は、賃料が11.2%上がっており、また今後、2019年末までに新規に全体で28万㎡供給されるが、中国IT企業など ...
レンタルでの事故多発、外国人旅行者向け規制強化
タイ観光スポーツ省によると、外国人旅行者がレンタカーやレンタルバイクを借りて事故を起こすケースが増加しているという。
最近はインターネットで簡単に予約できるため、空港からレンタカーを借りるケースや
観光にムスリム誘致、年間360万人がタイへ
中国人の観光が急増しているタイだが、タイ観光スポーツ省によると、ムスリムも世界で2番目に大きな市場で、各国でムスリムの観光誘致を行っており、タイはムスリムが好きな国として定評があるとしており、2017年はムスリムの1億 ...
三井アウトレット木更津で、日本旅行のタイ人も狙い
タイ人の日本への観光は年々増加しているが、日本に行く外国人向けの大型アウトレット店が、三井不動産により開発されており、日本に旅行に行くタイ人などもターゲットになっている。
すでに日本で13店舗を展
ラサールアベニュー登場
今年末までにはBTSスクムビット線の延長路線がオープンすることになっているが、ベーリング駅から近い場所にラサールズ・アベニューがオープンしている。
敷地20ライに及ぶもので、スターバックスからビラ
中国、CPのMGが大躍進、SUVで7565台販売
今年1~6月のタイでの車の販売は、タイ国内向けは489261台にのぼり、昨年比19.3%増となっており、そのうち、トヨタが断突で1位141989台、続いてイスズ86363台、ホンダ59838台、ミツビシ41101台、マ ...
LINE JOBSで求人、求職
タイでは求人、求職はすでにオンラインで探すのが一般的で、タイ人がよく使っているナンバー1は、jobthaiで、そのほか、jobbkkやjobsDBなどのサイトがあるが、「この8ヵ月で、オープンしてからナンバー1に」とい ...
土地代が最大で53%上昇
タイ不動産情報センターによると、タイの土地売買は、BTS沿線などでは、プラカノンーバンナーースアンルアンープラウェートの地区では最大で昨年より53%上がっており、この地区は平均でも32・2%売買価格が上がっている。
タイのスマートフォン市場はフアウェイが上層狙う
タイのスマートフォン市場は、中国のフアウェイが第2位で、しかし、伸びは昨年に比べてもそれほど変わりなく、現在は全体での販売も1ヵ月で100万~120万台にとどまっている。
この8月にはフアウェイ・
Wongnaiのサイトで、タイ人が好む日本料理店
タイのレストラン、料理店のウェブサイト、Wongnaiウォンナイによると、現在の会員は300万人にのぼり、掲載されている料理店は25万件にのぼる。
サイトをオープンして8年になるが、1ヵ月に1億2
大手ブランドがフードコート?ペッパーランチの戦略
日本から来た大手ブランドの飲食店は、タイの大手が運営しているケースが多いが、ペッパーランチもその1つ。
同ブランドを展開するセントラル・レストラングループによると、現在、35店をオープンしているが
デジタルセンターの拠点トゥルー・デジタル・パークが完成へ
地域のシンボル的存在として、トゥルー・デジタル・パークが2018年11月に完成する。
場所はBTSプンナウィティー駅の近くで、ウィズドム101(Whizdom101)の43ライの中。
ラチャダーのコンドミニアムは中華系外国人が20%購入
圧倒的な中国人観光客でタイは潤っており、また中国関連の企業も次々に進出している。その多くが、住居や会社でラマ9世やラチャダー周辺に集まっており、そのため、ディベロッパーは周辺でのコンドミニアム計画等を加速している。
高級賃貸オフィスビルが過剰供給に
近い将来、バンコク中心部でグレードAのオフィスの供給過剰が指摘されている。
最近の複合施設の建設計画が徐々に工事に入っており、TCCエステートのOne BangkokやThe Parq、サムヤーン
立ち退き開始へ、マッカサンの開発が本格化
都心に残る大規模開発の場所として注目されているマッカサンの再開発については、タイ国鉄道によると、職員やその関係者らが住む周辺の敷地に関して、移転場所を用意して、立ち退きをするのは800世帯にのぼるとしている。
モニュメント・トンロー、45階建てが来年完成へ
高層コンドミニアムの45階建てを現在、建設中なのが「モニュメント・トンロー」。トンロー通りのずっと奥に入って運河の手前のリバティープラザの横で、来年には完成の予定。
各階4ユニットまでのプライベー
ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の入札参加は20以上
ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の高速鉄道と、マッカサンの開発などについては、入札は20グループ以上にのぼるとしており、決定は11月の見込み。入札で勝った企業グループは路線整備とマッカサン開発などをセット ...
チョクチャイ4で大地主が36ライを売却し、高層コンドミニアム等再開発へ
バンコクの都心では、長年のタウンハウスや商業長屋が40~50年を迎え、老朽化している物件が多く、ちょうど建て替えの時期にあたる。
一方、路線化が進み、通り沿いの土地価格は上昇し、地主はできるだけ高
王室財産局の土地でラマ4世通りにTCCグループが複合施設を次々建設
ラマ4世通りではTCCグループによるOne Bangkokの建設が始まっているが、一方で、ラマ4世通りで、ラチャダーピセック通りの交差点では「The Parq(ザ・パーク)」の建設が明らかとなり、2019年末を目ざして建設が始まってい ...
公的土地10000ライ使い、シラチャーに新シティー
チョンブリー不動産協会によると、タイ東部経済回廊(EEC)の委員会との会合で、3空港を結ぶハイスピード鉄道のシラチャー駅周辺の半径50~60㎞の開発で、公的な土地でまだ開発されていない土地など10000ライを使い、新シ ...
CPがバンナーで開発、来年初めにコンドミニアム販売開始
都心では複合開発のONE BANGKOKなどが始動し、数年後の完成に向け動き出しているが、郊外のバンナー周辺は、EEC(東部経済回廊)が打ち出されてから、スワンナプーム空港に近い好立地として注目されている場所だが、CP ...
新規コンドミニアムの販売で外国人の半分は中国人の購入
タイの不動産コンサルティング会社JLLによると、今年前半のコンドミニアムの購入で、外国人のうちその半分が中国人による購入だった、としており、外国人の中では現在、一番、中国人がコンドミニアムの購入が多いことがわかった。
人手不足が深刻でも大卒の半分は就職しない?ITは3年経験で給料6万バーツ
タイの求人状況では、タイの少子化や高齢化、そして、EEC(タイ東部経済回廊)などへの企業の増加などにより、人手不足が言われているが、ネットの求人サイトJobsDB.comの幹部によると、不足している人材では、IT、技術 ...
バンスー中央駅周辺の開発は、バンコク最大の2325ライ!
バンコク最大のターミナル駅として開発が進められているバンスー中央駅については、スマートシティーと名づけて、2325ライに及ぶ周辺のタイ国鉄道の土地を開発するものだが、また、3空港を結ぶ路線の拠点として、また、アセアンの ...
BOIの取得でリサイクルゴミの規制強化
エレクトロニクスのゴミを外国から持ち込み、タイに捨てている、と報道され、輸入ストップがかけられたリサイクルゴミだが、タイ投資奨励委員会(BOI)でも、許可している74工場や今後の許可に対しても厳格に調査し、違反している ...
JDセントラルが始動
中国の大手ネット販売のJD.comが、タイの大手セントラルグループと組んで、この6月18日よりオープンするタイでのネット販売JDセントラル(jd.co.th)が注目されているが、これまで、タイでのネット販売では、アリバ ...
ドリアンをネットで中国に販売
中国では、タイのくだものでいうと、ドリアン、マンゴスチンが人気だが、ネット販売大手のアリババグループは、タイの農協と直接、取り引きし、くだもの農家からドリアンやマンゴスチン、ラムヤイ、マプラオ、サワロットなどを購入し、 ...
違法にゴミ輸入し処分、許可無しでリサイクル工場摘発
外国から違法にエレクトロニクスのゴミが輸入され、タイの工場で処分されている件について連日、関係当局が、工場に踏み込み、摘発しているが、6月8日もチョンブリーのバンラムンで、警察や工業団地事務所、区役所関係者などが、工場 ...
MKスキとセンコー社が組むタイで配送業務を開始
オンラインショップなどがタイでも様々に出てきて、配送業務が重要になってきているが、まだ大手が名乗りを上げて流通が出来上がっているとは言えない。
そんななか、タイスキのMKレストラングループが、日本
新世代の働き方変わる、コワーキングスペースが続々
日本からやって来た会社が、タイにある日本人向けにコワーキングスペースなどを提供しているが、シンガポールのJust Co社がタイの大手不動産開発のサンシリィ社と組み、AIAサトーンで2階分3200㎡でコワーキングスペースを始めた。
経済特区(EEC)では工業団地への企業の誘致進み、新規1万5千ライを開発
東南アジアのハブにと、経済特区(EEC)を設けるタイ東部で、タイ国工業団地公社によると、この3年間で工業団地を15000ライ増やす方針については、すでに12000ライはメドがついており、計画通りに進んでいるという。
保証金1ヵ月、電気代実費で、家主の取り分にメス!
タイでのアパートの賃貸などで、消費者保護委員会が5月1日より、家賃の保証金は1ヵ月以内、水道、電気代は実費支払いでの提示、を告示した件で、事業主である家主らが反発しており、無効を求めて裁判に訴えている。
Grabバイクは違法!バイクタクシーらが抗議
タクシーでは、一般に知られるようになっているGrabタクシーだが、バイクのモーターサイタクシーも、アプリケーションで行っている件について、街角に陣取るモーターサイタクシーらが抗議行動をしており、タイ陸運局でもGrab社 ...
ベンツのVIPタクシー登場
ベンツのVIPタクシーが5月30日よりお目見えしている。ALL THAI TAXIなど2社によるもので、当初は100台以上を走らせており、初乗りは150バーツで、1㌔ごとに15バーツが加算される。
ネット掲載の手数料が30%
タイから海外に行く際も、ホテルや飛行機の予約はネットで行うのが一般的になっているが、タイ観光局では、そのネットの主催者が手数料、コミッションとして、全体の金額の30~35%も取っていることに驚いているとして、タイ在住者 ...
タイ人の仕事を奪う職種のため、外国人キャディーは違法
ゴルフ天国のタイで、キャディーが辞めさせられて、外国人労働者に取って代わられていると、労働局などに訴えている件に関して、労働局では、タイ人の仕事を奪う職種は外国人労働者は就けないため、キャディーで外国人労働者を雇うのは違法、としており ...
東京建物が進出し、プロンポンで新規物件
タイでの不動産大手ライモンランド社が、日本の東京建物と組み、株割合51%、49%の新会社で、不動産開発を行うことになり、今年は2件の開発を予定しており、1つはサトン通りのソイ12で、コンドミニアムの建設、事業費は42億 ...
ネットショップ激戦、中国と組むセントラルが参入
タイでもオンラインでの商品販売は激戦だが、現在、断突なのはLAZADAで、月間6330万人がサイトに訪れている。
続くshopeeはシンガポールからで、月間1700万人。さらに韓国からの11ストリ
最大のアウトレットモールを、大手セントラルが空港近くに建設へ
商業、流通大手のセントラルが、バンナートラート通りにタイ最大のアウトレットモール建設を発表し、2019年末にはオープンを目ざすとしている。
スワンナプーム空港のバンナー通り側で、100ライの敷地に
ラチャダーの駅近の好立地を中国大手が買収へ
工事が始まったラチャダーのタイ文化センターからミンブリーの路線で、駅となる周辺のラチャダーピセック通り沿いの土地の売買で揺れ動いており、中国のカントリーガーデン・ホールディング社とTFD社が共同で、50ライの土地について、2者の地主と ...
EECで中国企業が開発へ
タイ東部の経済回廊(EEC)の計画が進むなか、中国人の事業家らが、チョンブリー県などでの投資を一層加速している。
特に中国人観光客や、中国人在住者ら向けの新規のコンドミニアムなどが中心だ。そのため
3空港間の高速鉄道にタイー中国、日本のグループが入札へ
タイ政府が推し進めている高速鉄道で、タイ東部のEECを通る路線の、民間企業の入札はこの11月に予定されており、来年には工事に入り、完成は2023年を目ざしている。
名乗りを上げているのは、ポートー
ライチを商標登録で、200バーツが1000バーツに
ちょうど、雨が降り始める今の時期から、タイのくだものがいろいろ出回るが、リンチ―(ライチ)については、商標登録をしたGIマークのものが、何と1㌔200バーツだったのが、1㌔1000バーツまで高騰しているという。
中国人の病院利用急増!
中国人のタイでの病院利用が増えている。エカチャイカーンペット社によると、2~3年前から中国人の利用が増え、特に35歳以上で、子どもができない人などが目立つという。
これは中国政府の2人目の子どもも
病院グループが高齢者施設、人口の20%に向けブームへ
2023年には高齢者が1360万人、全人口の20.6%となるタイで、病院グループなどによる、医療を伴う高齢者のためのコンドミニアムなどの構想があちこちで起きている。
トンブリー・ヘルスケア・グルー
税金還付をその場所で!
タイでも日本と同じように、外国人旅行者のショッピングを活性化させるため、税金の還付を行っているが、タイ観光庁や税務局では現在、空港での返還から、その場での返還に変えればさらに購入が25%増加するとして、今後、その場での ...
フランスが市内鉄道やEECへの投資に興味
中国と日本が中心となりEECへの投資が進んでいるが、タイではヨーロッパからの誘致も進めており、フランスもEECへの投資に興味を持っている。
現在、フランス側が政府と企業とで検討している事業は、ドン
CPグループが新シティーと2~3カ所の工業団地、チャチェンサオ、ジョムティエンで、20000ライを開発へ
大手CPグループが中国の企業と組み、EECの3県で約20000ライを購入し、新シティーや2~3ヵ所の工業団地を建設する。
CPグループによると、新シティーはチャチェンサオ
3空港間の路線整備とマッカサン開発で、民間企業の選定へ
タイ政府主導のタイ東部特区経済回廊発展方針委員会(EEC)の根幹の事業で、急ぎでの建設が求められる3空港間の鉄道敷設については、今年中には入札で民間企業を選出したいとしている。
セントラルも中国のJD.comと組む
着々とタイの大手企業がEECに進出する中、CPグループと並ぶ商業関連大手のセントラルグループは、同社によると、中国のサイト№1、JD.comと組んでオンラインショップをこの5月に立ち上げ、JD.co.thを広めていくと ...
ラチャダーで新規コンドミニアムの価格1㎡13万バーツ
バンコクでは新規のコンドミニアムは価格が上がり続けているが、不動産コンサルティング会社によると、ラマ9世の交差点からタイ文化センターまでのラチャダーピセック通り周辺は現在、平均で1㎡当たり132600バーツとなっており ...
中国人旅行者に頼らないために
タイ観光庁では、現在のタイへの外国人旅行者については、中国人旅行者が30%ほどを占めており、全体3500万人のうち、1000万人にものぼっている現状について、何かの問題が起こって中国人旅行者が激減した際は打撃を受けるた ...
インド人観光客を年間200万人へ
中国と並び、13億人の人口を抱えるインドからの観光客を増やすため、タイ観光庁はインド向けに数々のキャンペーンを行っており、2017年は家族やハネムーン、ゴルフ旅行など、141万人がやって来たが、2020年中には1年で2 ...
EEC内のデジタルパーク承認へ
EEC内のデジタルパーク・タイランドの建設については、チョンブリーのシラチャー‐レムチャバンの敷地が決まっており、CATテレコムの700ライを使う予定だが、今年中ごろまでにマスタープランをつく ...
人材確保で給料2万バーツ保証
EEC内への企業の誘致で、将来的に問題となる労働力不足については、EEC事業部では、3県内12カ所の学校などで現在、「サタヒップ・モデル」という方法での人材育成を検討しており、学生が研修や実習を行い、企業でほしい技術な ...
シラチャーのJパークの拡張
注目を集めるEEC地区だが、シラチャーのJ‐PARKといえば、日本料理店などが集まる、日本人を中心とした憩いの地域だが、オーナーのサハグループは、20億バーツをかけて、同敷地をさらに15~20ライ拡大することにしており ...
土地建物の所有緩和では中国企業の開発が脅威
外国企業の誘致が進むEEC内で、これら企業で働く外国人なども押し寄せてくるが、タイ政府ではEEC内、チョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンの3県内での外国人のコンドミニアム所有を100%、土地所有も100%できるなどの ...
韓国の企業誘致へロッテらが関心
タイ東部で、EECへの外国からの投資を促すタイでは、ソムキット副首相が韓国大使らと会合を持ち、韓国からの投資を促している。
タイ側が勧めているのは、2年後に契約が切れるスワンナプーム空港
デリバリー事業も競争激化
渋滞が日に日に増すバンコクでは、デリバリー事業が花盛り。その中でレストランの食事などをデリバリーする業者も大手が何社かあるが、その中の1つ、ウーバー・イーツによると、当初の協力店は100店ほどだったが、今では1300店の店の料理をデリ ...
新規高層オフィスタワーの賃貸、中国系企業が20%予約
ラマ3世通りのチャオプラヤー川近くに建設中の「MSサイアムタワー」については、38階建てのビジネスビルとなる見込みで、今年8月ごろには完成を見込んでいる。
まわりにこの手のオフィスビルがあまりない
スワンナプーム空港で割安なフードセンター設置
スワンナプーム空港で、レストランの値段などが高くに設定され販売されている件に関して、タイ空港公社では、リーズナブルなフードセンターをこの3月から1階東側で始めるとしており、すでにエアポート・フードポイントとして、オープ ...
ウィスドム101の3棟目コンドミニアムが、1㎡14万バーツで3月販売
スクムビット界隈では高層コンドミニアムの建設が、BTS路線沿いに次々に進められているが、オンヌット駅より向こうの、BTSプンナウィティー駅近くのウィスドム101は、住居、商業、オフィスが一体となった空間で、43ライに高 ...
ラマ9世付近のコンドミニアムが値上がり
地下鉄が通るラマ9世の交差点からタイ文化センターまでのラチャダーピセック通りでは、新規のコンドミニアムの価格は上がり続けており、今年から来年にかけて1㎡当たり25万バーツ以上の物件も出てくる見込みだ。
確定申告は3月末までで、還付者は400万人に!
タイで働いている人は、2017年分の所得税の確定申告を3月までに税務署に申請する必要があります。
タイ税務局によると、前年は300万人ほどだった還付金申請は、今回は400万人にのぼるとみており、そ
パタヤで1万戸売れ残り、コンドミニアム市場は停滞
EECの経済効果を期待するタイ東部地区だが、その中でチョンブリー県のパタヤはすでに世界的な観光都市でもあり、外国人観光客が多く避暑にやって来ている。
また、バンコクに住むタイ人にとっても、一番近い
日本、タイへの旅行が中国人に人気
中国人観光客の消費の恩恵を受けているタイだが、タイ観光庁などによると、今月の中国正月で650万の中国人が海外に出向き、その行き先のナンバー1はなんと日本。続いて2位がタイ。以下、オーストラリア、シンガポール、アメリカ、 ...
パープルラインは1日10万人利用で、タオプーン駅周辺はコンドミニアムも人気!
バンコクの路線整備網で、パープルラインといえば、バンスーからノンタブリーのバンヤイ方面に行く路線だが当初、タオプーン~バンスー間が開通しておらず、人気がなかったが昨年8月に開通し、それ以後は1日48000人が利用してお ...
くだもの大国タイのEEC!ブランド化でプレミアムに!
くだものビュッフェというのがあり、タイ東部のチャンタブリーなどに行く、1日ツアーで、在タイの日本人も行ったことがある人もいるだろう。
同地区には多くのくだもの農家が点在し、一般向けにくだものの摘み
チャチェンサオに新シティー
外国企業などのEECへの誘致が進んでいるなか、EEC開発施策委員会では、この3月にはチャチェンサオで新シティーとなる場所の選定を明らかにするとしている。
1万ライほどを見込む土地で、EECへの玄関
インフラ整備に注目、BTS、CPグループが狙う
EECのインフラの基盤となるのが、ドンムアン空港ースワンナプーム空港ーウタパオ空港を結ぶ高速鉄道で、まもなく、入札を開始する予定で、メインとなるのはスワンナプーム空港からウタパオ空港にかけての新路線の工事。
チョンブリー県サンスク市における 高齢者健康増進のための機材整備へ支援
日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「チョンブリー県サンスク市における高齢者健康増進のための機材整備計画」にかかる総額905,000バーツの支援を決定しました。
平成30年2月5日
EECの開発で、工業団地で受け入れ進む!中国‐タイで3千ライ開発へ
タイの東部で進めている製造企業を中心とする東部経済回廊(EEC)の政策については、チャチェンサオ県、チョンブリー県、ラヨーン県の3県にまたがる地域で、繰り広げられているが、昨年11月はラヨーンの1466ライをスマートパ ...
不動産開発大手のスパライ社の」大プロジェクト、サトン通りのランドマークへ
タイの不動産開発大手のスパライ社のプラティップ社長によると、今年からの大プロジェクトは、サトン通りで購入したオーストラリア大使館の敷地での開発という。
事業費は180~200億バーツで、ミクスドユ
EECの地域で土地代急騰し、サタヒップ周辺は2倍へ
タイ政府のEECの政策により、タイ東部3県の土地代は上がり続けており、タイローカル紙の調べによると、新都市が建設されるといわれるチャチェンサオ県では、トヨタ工場のあるバンポーなどで以前の1ライ ...
タイでの会社登記が43%増、会社閉鎖も13%増
先月12月のタイでの会社登記は前年比43%増の6305件だった。
タイ商務省によると、2017年の1年間での会社登記数は74517件で、年間で過去最高件数だった。
これは、タ
外国人観光客が急増、今年は3700万人超え
タイへの外国人観光客は中国人の急増などで増加しており、タイ観光局の調べによると、2017年は3530万人にのぼり、収入は1兆8300万バーツに達する見込み。
さらに今年は、3700万人以上と見込ん
タイ大手企業が次々にベトナムへ
タイの企業はベトナムへの投資が活発で、9500万人いる人口で中間層の消費が急激に伸びているため、大手小売り業なども積極的にベトナムに進出している。
実際に、タイ製品は日本や韓国のものより多く販売さ
住宅価格は5%上昇へ
最低賃金の引き上げを受けて、住宅請負事業協会では、人件費の上昇により、4月より住宅の建設の価格が5%上がるとしている。そのほか、コンドミニアムなども、人件費の上昇により値上げが予想されるが、特に、308バーツから22バ ...
日本政府が要介護高齢者のための送迎車両を支援
日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ノンタブリ県における要援護高齢者等のための送迎車輌整備計画」にかかる総額 2,317,700バーツの支援をしました。
平成30年1月23日、本
タイ土地公社ではEEC内で、工員向けの住まいも建設
東部経済回廊(EEC)の政策により、企業の誘致を3県ではかっているが、それに伴い工場などで働く工員向けの住まいなども必要になる。
そこで、タイ土地公社では、EEC内で、所得者の住まいを整備していく
EECが今年から本格始動!インフラ整備も民間企業で!
タイの東部、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンの各県にまたがる地域で、東部経済回廊(EEC)を構築するプロジェクトは、今年より本格的に始動するが、同関係者によると、タイ政府の5つの整備についてはまず、①高速鉄道の3 ...
ラーブラナの新路線沿線でコンドミニアム販売へ
都心での新規コンドミニアム販売は、価格も高止まりしているが、現在、建設中の路線の沿線ではまだ手頃な価格での販売も多い。
新規路線として内閣の承認がおりたタオプーン~ラーブラナについては、今年の建設開始、2023年
スマホで呼び出すタクシーが2025年には5倍の市場に
タイでのタクシーの利用は従来の方法から、スマホなどで呼び寄せる方法が広がっているが、その代表格であるUber(ウーバー)が、12月19日より、スワンナプームタクシー組合と提携し、ウーバーで呼び寄せると同社のタクシーがか ...
中国の存在感が増し、急速に移り変わるタイ・バンコク
タイでは今年、11月に総選挙を行うと、現在の暫定政権のプラユット首相が発表しており、その時に民政に移るのか注目される。外部的には「軍事政権」のもとで、タイでは軍事の管理下に置かれている、と見られるが、実際にタイ人やタイ ...
オリジン&野村不動産がトンローでホテル事業
野村不動産と組んでタイで不動産開発を行うオリジン・プロパティー社の勢いが増している。
すでにケンシントン、ナイトブリッジ、ノッティングヒル、パークなどのコンドミニアムなど、45のプロジェクトで、7
今年も大規模開発が目白押し、大手の複合施設で数百億バーツ
最近、多くの開発プロジェクトで計画されているのが複合施設(ミクスドユース)という形態。住まいのコンドミニアムとオフィス、さらにはホテルなどを配置し、ショッピングセンターなども設けて、1つ ...
フレッド・ディンデーンの再開発で、来年完成のコンドミニアムに移る
老朽化した集合住宅の建て替え問題で、ディンデーン地区にある「フレッド・ディンデーン」について、当局では、2018年初めには、28階建てのコンドミニアムに280世帯が移れるとしている。家賃は以前と同じだが、メンテナンス料 ...
チェンマイ、プーケット、パタヤなど、リゾートでコンドミニアムの購入が人気
最近は、タイのリゾートでもコンドミニアム購入が人気で、若い人が自分の週末の休暇で利用する場合や、賃貸に出す場合などがあるとしている。
プラスプロパティー社によると、タイのリゾート5ヵ所で調査したと
クロントゥーイの住宅密集地をコンドミニアムへ再開発
クロントゥーイ港周辺の再開発については、周辺の土地を管理しているタイ港湾庁によると、子会社を設立し、来年から1年をかけて、設計等を行い、そののち、内閣にはかり、建設を始めるとしている。
TCCグループのチャルン氏が土地買い占め
ビジネス街のシーロム、サトン周辺で、少し離れたスリウォン通りやシープラヤー通りは、古い商業長屋が立ち並んでいて、閑散としている場所も多いが、チャーンビールのオーナー、TCCグループのオーナーであるチャルン・シリワッタナ ...
タイ人が仕事をしたい企業①PTT ②SCG ③Google
ウェブサイトで求人、求職の人材紹介事業を展開しているJob.DBがタイ人のOLやビジネスマンらに調査をしたところ、働きたい会社の1番に選ばれたのは、タイ石油会社のポート―トー社。大企業、有名、安定しているなどでポイント ...
バンナーで、中国HYDOOら1千億バーツでシティー創設
EEC東部経済回廊の玄関口として盛り上がるバンナートラート通りだが、その29㎞地点に中国資本による巨大なトラストシティー(TRUST CITY)の工事が始まり、完成は2020年を予定している。
敷
タイでバイクの中古、ネット販売急増
ネットショップで出品者が値段を付けて気軽に出品できるのが、タイでは大手のKaidee。携帯、コンピューター、カバン、時計、不動産、バイクなどカテゴリーに分かれており、直接、出品者と購入者がやりとりする仕組みとなっている ...
贈答品ギフトは24億バーツの市場で、消費意欲あり今年は20%増
タイではこの時期、贈答品のギフトを送る習慣があるが、その市場は24億バーツで、今年は前年に比べて20%増で活況を呈しているという。
ショッピングモールなどを運営するモール
