コンビニエンスストア

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セントラルがファミマ改革へ

タイではコンビニエンスストアといえば、CPグループによるセブンイレブンが断突だが、このたび、ファミリーマートを運営するセントラルグループのセントラル・リテール社は、このコロナ禍の中でも、コンビニ事業は伸びると予想しており、今年末までにタイ人の若い人向けにフランチャイズ制のオーナー募集を、新しい条件で始めている。   自分の土地や建物を所有していなくても、申し込めるとしており、個人ビジネスのオーナーになりたい人向けに、新世代の若い人にとって最適としている。   新たなの条件としては、6年間の契約とし、月収の最低保証もして、場所探しや投資金の銀行ローンも協力する。本人が店のマネージャーとして働くことも条件となる。この形態で100店を出店するとしており、コンドミニアム内やガソリンスタンド内、駅構内などの出店を想定している。 2020年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.08.10
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コンビニの競争激化、ローソン108は今年123店へ

  タイでもコンビニエンスストアが重宝されており、断突でセブンイレブンが出店数を増やしており、1万店以上を展開しているが、2番手の争いでは、こちらも日系のコンビニがしのぎを削っており、ファミリーマートやローソン108が出店している。 現在、1139ヵ所に出店している2番手のファミリーマートを運営するセントラル・ファミリーマート社によると、需要に合わせた改革が必要で、新しいものをどんどん取り入れる必要があるとしている。また、日本スタイルで、おにぎり、おでん、からあげ、コーヒー、緑茶、シュークリーム、サンドイッチなどを提供するなど、日本でのノウハウを生かした店舗づくりをしている。 一方、ローソン108を運営するサハ・ローソン社によると、自社で作る弁当や、サンドイッチ、ハンバーガーなどを充実させており、郊外に出店していた方針を改め、現在は都心での出店を増やしており、「知名度がないため、郊外では難しい」と判断したようだ。ただし、日系工場の集まるチョンブリーやチャチェンサオなどについては、出店を増やしており、タイ全国で、今年末までには合わせて123店になる見込み。2020年...