コワーキングスペース

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コワーキングスペース、この5年、徐々に増える

世界的にコワーキングスペースという働き方が広まり、タイにも入ってきて、海外の大手事業者らが参入しているが、2019年前半ではタイ全体のコワーキングスペースは113280㎡あり、さらに増える見込みのあるのが50000㎡に及ぶとされていて、不動産コンサルティングの調べによると、2015年から徐々にその件数も増えており、中小事業者も参入したが、およそ2000㎡以上の事業者に淘汰されつつあるとしている。 その多くが都心のオフィス街やグレードAのオフィスビルにあり、スクムビットやサイアム、パトムワン、シーロム、サトーンなどとなり、借りる家賃も上昇している状態だ。 2019年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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地下鉄サムヤーン駅近に新規にオフィス建設へ

  地下鉄サムヤーン駅から歩いて9分ほどのところに、オフィス等の建設が計画されており、オープンは2020年初めの予定だ。 場所は、BOIのチャムチュリービルがある交差点からすぐで、サムヤーン・ミットタウンがまもなくオープンするが、そのすぐそば。 スタートアップ企業などのコワーキングスペースなども併せてつくる見通しで、名称は「BLOCK28」。 PMCU社による開発となる。問い合わせ等は電話091-545-3751  pmcu.co.th まで。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->賃貸オフィス ->タイのニュースの情報
2019.07.06
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新世代の働き方変わる、コワーキングスペースが続々

日本からやって来た会社が、タイにある日本人向けにコワーキングスペースなどを提供しているが、シンガポールのJust Co社がタイの大手不動産開発のサンシリィ社と組み、AIAサトーンで2階分3200㎡でコワーキングスペースを始めた。 すでに2ヵ所目も、オールシーズンズプレイスのキャピトルタワーに4000㎡で、7月にオープンの予定。 Just Co社では、以前はフリーランスの人が使っているだけだったが、今が大企業に勤める新世代の利用者も多く、働き方が変わっているという。そのほか、中国やシンガポールからの企業の使用も想定している。 同社はシンガポールで20ヵ所展開しており、今後はアジアで100ヵ所を3年間で展開したいとしている。 一方、サンシリィ社では、株は6.9%を持ち、不動産を売るだけではなく、こういったサービスも顧客に提供していきたいとしている。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2018.07.13