TCCグループのチャルン氏が土地買い占め


TCCグループのチャルン氏が土地買い占め

ビジネス街のシーロム、サトン周辺で、少し離れたスリウォン通りやシープラヤー通りは、古い商業長屋が立ち並んでいて、閑散としている場所も多いが、チャーンビールのオーナー、TCCグループのオーナーであるチャルン・シリワッタナパクディー氏が、このあたりの敷地の買収に動いており、間口が4.5mほどの1区画のスペースで、購入価格は1000万~2000万バーツほどだという。

TCCグループといえば、近くのスアンルムナイトバザールの跡地に1200億バーツをかけて「ワンバンコク」の建設を発表し、また、チャオプラヤー川沿いのアジアティック・ザ・リバーフロントの運営も手掛けており、スリウォン、シープラヤ―といえば昔、街が栄えたところだが、チャルーン氏は、ところどころの買収をしているが、今後、まとまった敷地での開発をするのか注目される。

家主が賃貸に出しているなどの場合は、その契約を待って売却されるため、チャルーン氏は徐々に土地を買い占めている模様。

 

2017年12月20日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. かつて栄えたシープラヤー通りは、開発から残されてしまっていた感がありましたが、TCCグループのオーナーが買っているということは、大規模な再開発構想があると思われます。