Grabがタラート営業?


デリバリー大手のGrabによると、インドネシアに続いて東南アジアで2ヵ国目のキッチンセンターを、この9月までにベトナムで10カ所設置しており、今年末までにホーチミンやハノイなどで50カ所を設置するとしている。

キッチンセンターというのは、タイでいうタラートのようなもので、屋台のような個々の店が寄せ集められたもので、それぞれの営業者が独自に運営している。Grabでは家賃などは払わずにネット広告やデリバリー広告などを担うとしており、それぞれの事業主も「料理を作って販売することに集中できる」として歓迎している。

Grabによるフランチャイズのストリートフードのようなものだが、タイでも同様のサービスが進出してくるか、注目される。

2019年11月5日 タイ自由ランド掲載