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夫婦で起業し、韓国甘辛から揚げがヒットし、事業拡大

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夫婦で起業し、事業拡大 !韓国甘辛から揚げがヒット

タイでも韓国料理が人気で、フードコートなどにも韓国のブースがあり、キムチはすでに一般的にタイ人に食べられており、また石焼ビビンバの専門店なども街中にはある。

韓国風甘辛たれの唐揚げの「Bonchon」は都心にチェーン展開しており、どこも結構、タイ人で賑わっている。

そんななか、タイ地方紙によると、Cocobee  Chickenという店を運営する韓国人の夫とタイ人の妻が、Bonchonのような、はちみつを使った韓国風唐揚げの店を立ち上げて4年になるという。

タイ人妻は韓国に4年住んでいて、韓国料理を作るのが好きで、夫婦でタイに来てからも、韓国料理を作っていた。

4年前、主なビジネスは、大型のクラゲを韓国に輸出する仕事で、サムットソンクラームに住んでいたが、同時に商業ビルを借りて簡易の韓国の店舗をオープンした。メインははちみつ入りの韓国風甘辛唐揚げで、徐々に売り上げが伸びて、3年前にCocobee Chickenとブランド名を付けるようになった。

そのころは、輸出業よりも店舗業がメインになって来て、またソースや唐揚げの味もさらに韓国のプロに習い、クオリティを上げていった。

メインの唐揚げのほかにビビンバ風のどんぶりやチャーハン、キムチスープ、ぎょうざなどがメニューで、名まえも知られるようになり、フランチャイズを始めることになった。「わざわざバンコクに来ることなく、49バーツほどからで、地方の人にも韓国の味を楽しんでもらう」というコンセプトで、特に地方の人を募集し、契約は5万バーツ。10以上のメニューのすべてのレシピを提供する。

店の形態は2つあり、持ち帰り専用の店と、イートインできる店。

現在、フランチャイズは10店あり、そのうちバンコクは3店。来年にはチャンタブリーやホアヒン、ピサヌロークなどでも店をオープンするという。

現在、特に持ち帰りの需要が増えており、キムチの製造を1週間で100㌔以上に増やして、対応していくとしている。一番気をつけているのは、それぞれの店のクオリティーの維持で、韓国風の味がレシピ通りつくられていることが重要という。

現在、1店舗当たり30~40万バーツの収入で、顧客はタイ人の中間層が中心。

現在、同店に投資をしたいという実業家などもおり、ブランドを広めるチャンスでもあり、また、ドリンクの大手が同店と組みたいといっており、それらを選択して徐々にブランドを広めていきたいとしている。

 

2017年11月20日 タイ自由ランド掲載

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