車両をタイ国内で製造へ


タイ国内で製造

現在、BTSや地下鉄などの車両については、外国からの輸入に頼っている状態だが、タイ交通省では、タイ国内での製造が必要で、外国の製造者がタイに来て製造し、テクノロジーなどの伝授も合わせて行うことになる、としており、そのためのBOIの恩典で法人税8年の免除や機械輸入の免税などを上げている。

実際にタイへ輸入しているシーメンス車やそのほかスミトモ(日本)、ボンバルディア(カナダ)などもタイでの製造の可能性を示唆しており、交通省でも最低、5億バーツの投資が必要、としている。

今後、次々に新路線が完成し、さらに高速鉄道の入札も決まる中にあって、修理などのメンテナンスも常に必要になってくるため、車両の製造もタイで行われることになる見込みだ。

 

2019年2月5日 タイ自由ランド掲載

 

 


 

コメント

  1. 輸入車両ばかりだと故障したときの修理がすぐにできないと、運行に使用をきたすこともあるでしょう。エアポートレイルリンクの特急車両みたいに使わなくなったこともあるので、自国生産できるようになってほしいです。