路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も


路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も

バンコク都内の各路線では、第1段の10路線については残り2路線のバークンノン‐タイ文化センター、バンケー‐プッタモントンサーイ4について内閣の承認を得る段階で、この先は第2段の路線網の計画、建設となる。

これについては日本のJICAとタイ交通省などが検討を重ねており、現在ある路線と連絡する路線が前提で、ほぼ5路線が上がっているという。

まず、チャオプラヤー川‐バンナー-スワンナプーム空港の路線で、将来、バンナーから空港まではモノレールでの建設が見込まれているが、それに加え、チャオプラヤー川を渡る全長33kmの路線となる。これにより、川向うのトンブリー方面から空港などへの往来が出来るようになる。バンナー駅でBTSと連絡し、シーナカリン通りのワットシーイアム駅で現在、建設中のイエローラインと連絡する。

続いて上がっているのは、ラムイントラー~ラムルーカーの14km。これはワッチャラポン‐トンロー、モーチット‐ラムルーカーなどと連絡する。

続いては、郊外パトムタニー県のランシット‐タンヤブリーの12km。ランシットの中心からタンヤブリーに向かう路線で、バンスー‐ランシット‐タマサート大学に連絡する。

続いて、タイ南部行きバスターミナルのブロムラチャチョンニーからラクシーの30km。これはケーラーイ~ミンブリーなどと連絡する。

続いてのバンワー‐タリンチャン‐ノンタブリー‐バンカピの42km。

現在、検討中のこれらの5路線などについては、来年より計画路線として実行するかを決定していくという。

 

2019年2月5日 タイ自由ランド掲載

 

 


コメント

  1. 計画が出る路線というのは、人口が多くて渋滞が発生しやすいところなのでしょうか。地下鉄のタイ文化センター駅は最初から連絡駅として作られていて、長い間ホールのような使われ方をしています。新路線が出来るのはいつ頃になるんでしょう。