職人による内装工事ならコーサクセス社


先日、私が定期的に参加しているゴルフコンペで、久々に優勝致しました。最近、仕事が少々忙しく、全くゴルフが出来ていない状況でしたので期待感など微塵もなかったのですが、予想外の出来事でした。とにかくドライバーの調子が良く、大きなトラブルが無かったのが要因だったと思います。

ゴルフを実際にする時間は無かったのですが、家で食事の際や休憩の時にはテレビでゴルフレッスンのユーチューブ動画をよく見ていました。その中で、あるレッスンプロは、「アマチュアはドライバーを打つ時に力の出す方向を間違えている。」と言うのです。「アマチュアは左足の前にあるボールに向かって力を出そうとする。しかし、本当は右足の前に向かって力は出していく意識でないと、ヘッドがボールに当たるところに間に合わない。」と。

そのレッスン動画を見ていた時には「ふ~ん」という程度だったのですが、その後、同じようにユーチューブ動画に日本のバラエティー番組がありましたので何と無しに見ておりました。女芸人が重い長靴を手で投げて何処まで遠くへ飛ばせるかという企画だったのですが、左右に線があり、それを超えるとファウルで記録無しとなってしまいます。丁度ハンマー投げと同じ要領です。小さく細い人は長靴が重くて飛ばすことが出来ないのですが、大きな太った人には期待がかかります。しかし、力一杯投げた長靴はことごとく左のファウルラインを超えてしまうのです。「もっと早く手を離さないと。」と突っ込みたくなるシーンだったのですが、その時にハッと気が付きました。

そうか、何か物を狙った方向に飛ばしたい時には、その狙った方向よりも前の位置に力を出して丁度なのだ。レッスンプロが言っていたのはこの事なのだ、と。

我々の内装業も様々な道具を使用します。スクリューを電動ドライバーで真っ直ぐに捻じ込むにも力をかける方向にコツがあります。このあたりに職人の腕の違い、引いては仕上がりの違いが現れます。手練れによる内装工事をご希望の方はぜひ「コーサクセス(タイランド)」まで。

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2019年6月5日 タイ自由ランド掲載

 


コメント

  1. 読み始めてから後半のほぼ締めの部分以外はずっとゴルフの話で、ゴルフ関連の広告かと思うかもしれませんが、最後の3行で一気に正体が明かされて内装工事の会社の広告ということがわかります。