渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つ


渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つ

バンコクの慢性的な渋滞については、交通局なでの調査によると、2018年では、朝のラッシュ時に最も混むのがクルントンブリー~スラサック間のクルントンブリー通りで、夕方はサムヤーン~アヌサワリーのパヤタイ通りで、両方とも1時間で8.6kmの走行にとどまる。

それでも10年前の調査ではクルントンブリーで1時間に4.4kmほどしか走行できていないため、それに比べると改善されているともいえる。

現在、建設中の路線が完成する3~5年先に、路線を利用する人がどれだけ増えるかなどにより、その後の渋滞解消を検討したいとしており、例えば、都心への乗り入れは2人以上で、1人の場合は料金を徴収するなど、様々な案がある。

 

2019年2月20日 タイ自由ランド掲載

 

 


コメント

  1. 昔の渋滞のひどい時って、歩いた方が早いくらいの遅さだったんですね。サムヤーンからアヌサワリーなら、地下鉄とBTSで遠回りした方が早く到着したかもしれないですね。窓全開のバスだと大変でしたね。