ワット・リアップ内日本人納骨堂で 新堂守の「得度式」を開催

ワット・リアップ内日本人納骨堂で 新堂守の「得度式」を開催

タイ国日本人会(所在地:タイ王国バンコク、会長:島田厚)は、3月11日、ワット・リアップ内にある日本人納骨堂にて、新堂守・小川大勇(おがわだいゆう)師のタイ比丘(びく)としての新たな門出を祝う「得度式」を執り行いました。

タイ国日本人会では、約3年毎に高野山真言宗より留学僧を招聘し、ワット・リアップ内にある日本人納骨堂の堂守をお務めいただいております。

本堂の周りを、掛け声をかけながら、行列をなし練り歩いた後、本堂の中で僧伽(そうぎゃ)への入団が許される荘厳な式へと続きました。

沢山の皆様にご参列いただいたおかげで、ほほえみみあふれる式となりました。

 

2018年4月5日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. 約3年ごとに見るニュースです。もう3年経ったのかと年を追うごとに短く感じるようになってきました。この時期にタイに来られると暑さに慣れるまで大変でしょうね。