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ウタパオ空港の整備により、サタヒップなどの土地代も急上昇

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政府がウタパオ空港を整備へ、サタヒップなどの土地代も急上昇

スワンナプーム空港からレムチャバン港、そしてウタパオ空港に至る鉄道路線などが来年から建設されるとしており、また、EECのハブ空港としてタイ政府がウタパオ空港の整備を発表している。

それに伴い、周辺の土地は値上がりを続けており、ウタパオ、サタヒップの土地は1タランワー当たり10万バーツになっている。

タイ土地局によると、ウタパオ空港では、海外からの便の増加により、中国人観光客の受け入れなどで将来的に賑わうとしており、周辺の都市計画の土地利用を統制する必要があるとしており、すでに商業施設などの建設について、統制管理をしている。

ウタパオ空港はもともと、タイの軍隊での使用だったため、土地利用も公的機関の所有が多く、統制がしやすいとしている。

土地局によると、大規模な開発などで土地利用の変更などが必要な場所は、すでに決まっているところで、デジタル企業などを誘致するレムチャバンのデジタルパークの500ライの敷地周辺と、最新の車、バッテリー、関連のオートメーション、ロボット関連などの地区としてラヨーン県のワンチャン地区を上げており、着々と、EECの開発がタイ政府主導で進んでいる。

 

2017年11月5日 タイ自由ランド掲載

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