外国人労働者の屋台販売を摘発


外国人労働者の屋台販売を摘発

タイの労働局では外国人労働者がタイの仕事を奪っているケースについて、取り締まりを強化して、逮捕、強制退去等を進めているとしている。

特に屋台での販売、個人事業としての販売などで、例えば、料理やくだもの、花などの路上での販売は、外国人労働者は個人事業として行えない。そのほか、バイクタクシーなどもタイ人の仕事を奪うとされ、禁止されている。

今回、半年の間で検挙された外国人労働者では、ミャンマー人126人、ベトナム人98人、ラオス人63人、カンボジア人51人などとなっており、罰金5000~5万バーツが課せられる。

 

 

2019年5月20日 タイ自由ランド掲載

 

 


コメント

  1. ミャンマー訛りのタイ語とか聞き分けられないので、どこの国の人かわからない気がしますけど、タイ人が聞いたらナマりとか、しゃべるクセが違ってわかってしまうんでしょうね。