タイ人の仕事を奪う職種のため、外国人キャディーは違法


外国人キャディーは違法,タイ人の仕事を奪う職種

ゴルフ天国のタイで、キャディーが辞めさせられて、外国人労働者に取って代わられていると、労働局などに訴えている件に関して、労働局では、タイ人の仕事を奪う職種は外国人労働者は就けないため、キャディーで外国人労働者を雇うのは違法、としており、ラオスやミャンマー、ベトナム人らがキャディーで働いていれば違法ということになるという。

実際にバンコクのゴルフ場で働いているキャディー(29歳)によると「うちのゴルフ場では外国人キャディーはいない。おそらくバンコク以外のゴルフ場ではないか。40~50歳代の人が追いやられているのだと思う。あまり利用者がいないところは常駐で雇えないので、外国人キャディーを使っているのでは」と話しており、また、ある利用者によると、容姿がよい、ベトナム人らが雇われているのではないか、と話しており、キャディーという職種が外国人が就けないため、労働局の監視が厳しくなっている。

 

2018年6月5日 タイ自由ランド掲載

->タイのニュース

 


 

->タイのニュースの情報


コメント

  1. ラオス人やミャンマー人が働いていても見た目ではわかいにくいかもしれませんが、タイ人なら、見た目でわかるものなのでしょうか?話しかけたらタイ人じゃないとわかるんでしょうね。