医薬品の大麻オイル、合法化で8月から販売!


大麻オイルのCBD OILのfacebookから

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乾燥大麻(カンチャー)から医薬品として大麻オイルをつくる行為については、タイ保健省の統制のもと合法化され、8月中にはタイ全国12の病院で使用が開始され、9月からはさらに拡大して1ヵ月に20万本が製造されることになる。

各種末期がんや皮膚病などにも効果があるとされ、今までの薬の治療では回復できない病気等にも改善が期待される大麻オイルだが、医師らによると、すべての病気で使用できるわけではなく、糖尿病や高血圧、心臓病の患者などに使うと危険、と話しており、指定の病院での治療として当初は使われる見込み。

大麻の成分であるTHCを抽出した5ミリリットル3900本、CBDを抽出した10ミリリットル500本などがまず病院で使用される。

2019年9月5日 タイ自由ランド掲載