医療保険の加入義務化!


在タイ日本人向けに医療保険を取り扱っている「パシフィッククロス社」では、新たにリタイヤメントビザ適格医療保険の取り扱いを開始いたしました。

医療保険の加入が10月31日より義務化されており、リタイヤメントビザとロングステイビザ取得に必要となる法定医療保険です。病気やケガなどで医療機関にかかった際に治療費が払えないという事態をなくすための新たな制度で、入院費や治療費を保険でカバーしてもらうというものです。

リタイヤメントビザ保険の申し込みについては、自己申告書が必要となります。まず、新規加入時に64歳以下の場合は健康診断無審査(40歳以上女性は乳癌エコー検診だけ必要)です。駆け込み保険加入防止のため待機期間は30日間です。55歳以上は前立腺、白内障2年、65歳~69歳は前立腺、白内障3年の待期期間。70歳以上は前立腺、白内障は対象外です。

自主的に健康診断をしておくと結果次第で待機期間を短縮できることもあります。詳しくはお問い合わせ下さい。

また、日本人若年層向けの共済医療保険も取り扱っており、プランとしては、入院、手術などの高額治療費に対しいてのみ保険の手配をして、軽い風邪や病気での外来治療はあえて保険対象にせず、その分だけ保険料を節約したい、という方への 入院のみ保障プランもあります。

月払い保険料は本人のみなら1893バーツ、本人+配偶者なら3786バーツ、本人+配偶者+子供(2人迄)なら7649バーツから、となります。(2019年12月末までの保険料)。半年払い、年一括払いも可能です。加入できる年齢は、男性45才まで、女性35才までとなっています。継続更新は65才までとなります。

もっと高齢者向けの保険では、74才までに加入すると、99才まで継続更新できるコースもあります。持病の人でも原則加入可。ただし、重篤な既往症などなある人は加入できないこともあります。

さらに生後15日目から加入できる子供医療保険も取り扱っています。赤ちゃんが単独で加入できる保険です。お問い合わせは日本人担当者の秋山までお気軽にどうぞ。

 

 

2019年10月20日 タイ自由ランド掲載