信和不動産のコンドミニアム、完成後は日本語でケア


信和不動産のコンドミニアム、完成後は日本語でケア

日本から次々と大手不動産会社がタイに進出し、タイのディベロッパーと組み、コンドミニアムの建設などを手がけているが、大阪の中堅企業、信和不動産もタイで信和リアルエステート社を設立し、タイのウォララック・プロパティー社と組み、日本人が多く住むスクムビットで2ヵ所、低層のコンドミニアムを建設中で、その1つは8階建ての「ルネストンロー5」は、事業規模12億バーツで、全156ユニット、2019年中の完成予定で、そしてもう1つは7階建て2棟の「レン・スクムビット39」で、事業規模26億バーツ、全298ユニット、2020年中の完成予定。

同社によると、完成後は購入者が日本人向けの賃貸などをすることを想定し、仲介業者などを介さずに直接経営し、英語、日本語での対応で迅速に入居者のクレームなども処理するとしており、日本人の借主向けのケアを万全にするとしており、すでに日本で5000室のサービスアパートなどでの実績をいかして、タイでも完成後の賃貸でのアフターケアを充実させるとしている。

 

2018年11月5日 タイ自由ランド掲載