中国人の挙式&新婚旅行、今年は5,000組目標!


中国人旅行者のタイ国内での消費で、タイの経済もうるおうが、現在、中国人の誘致で力を入れているのがウェディング&ハネムーン。今年は1年で中国から5000組を誘致するのが目標だ。

中国の大手トップワン社と組んで、5日間で107組を誘致するなどしており、チェンマイやプーケット、サムイ島などでの旅行を組み合わせ、通常、1人当たり消費で55000バーツほどだが、結婚ウエディングでは1組15万バーツの消費となり、さらに関係者、親族などの消費も見込める。

すでに。2018年では2000組の中国人カップルの挙式やハネムーンがタイで行われており、また昨年は1050万人の中国人観光客がやって来ており、タイでは中国人の消費に期待する度合いが高まっている。

2019年5月20日 タイ自由ランド掲載