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パタヤでシーフードという時には「プリチャー・シーフード」

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パタヤでシーフードという時には「プリチャー・シーフード」

パタヤでシーフード、というとグーグルで検索すると、上位に出てくるのが「プリチャー・シーフード」という店。パタヤからさらにジョムティエンを通り越してたどりつく店で、今回、さっそく行ってみることにしました。

車で行く場合、場所は非常にわかりづらい。「4パーク・水上マーケット」や「MIMOSA」を通り過ぎて、バーン・アンプービーチのそば。タイ‐オーストラリアの国旗が見えたらUターンし、ナージョムティエンのソイ30、あるいは28を入ります。

道なりに行くと「プリチャー・シーフード」と大きな看板があります。

タイ人にはとても有名店らしく、週末は午前11時前でも、駐車場にかなりの台数が停まっています。簡易の造りで大きく広く、入り口には大きな水槽の中にかに、えび、魚類が入っています。

海沿いの席はほぼ埋まっていましたが、空いていた残り1つに着席。海を見渡すと、まるでプライベートビーチのように澄んでいてきれい。パタヤのビーチとは思えない。スピードボートも停まっていて確かに店のプライベートな空間のよう。う~ん、こんなシチュエーションなら料理がおいしければ、わざわざでも人はやって来るでしょう。

オーダーした海鮮はどれもハズレなしで値段も高くなく、1人当たりリオビール込みで、450バーツほどでしょうか。

ただ少し気になったのは、4、5人以上の席が主体で、1人や2人で来ると、4人以上の席に座ることになるので、ちょっと居心地は悪い。はやっていない店なら、そんな席を独占できるのですが、混んでくると、気になりますね。

ということで、この店は、「パタヤでシーフード」という時に、車でジョムティエンに足をのばし、まだ行ったことのない人を連れて、4人以上で繰り出すにはよいかも知れません。

 

2015年11月5日 タイ自由ランド掲載

 

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