新名所「バンコク展望タワー」を建設 へ

バンコクの新名所を建設 へ

高島屋も入居する巨大プロジェクト「アイコンサイアム」のそばにバンコク展望タワーを建設!

タイ政府によると、チャオプラヤー川沿いの公的機関の敷地に、タイのランドマークとなる新名所「バンコク展望タワー」を建設すると6月27日発表し、内閣の承認も得ている。

高さ459mで、事業費は約46億バーツ。民間の寄付や財団法人、金融機関の借入で補い、完成後は1人750バーツほど(タイ人は半額)の入場料をとり、年間では7~8億バーツほどの収入となる、としている。

迅速に進めるため入札等は行わない。場所はチャルンナコン通りの、チャルンナコン・ソイ7。

 

2017年7月5日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. 入場料がすでに決まっているのが驚きですね。タイ人は半額というのが、とても観光地っぽいですね。入場料を払う時にタイ語がでできると、タイ人料金になったりするんでしょうか?

  2. そんなに高い展望タワーが必要かという気がしますが、その高さから見るチャオプラヤー川沿いの景色は、絶景であることは間違いないです。

  3. 高さ459mというとバンコクで一番高い建物になるのでしょうか?
    去年、タイ最高層ビル完成 314メートル、ライトアップで祝賀とかニュースになった「マハナコーン」よりも高くなるのですね。私の中では、パイヨークスカイが一番高いと思ってたのに・・・。そんなに高いビル、大丈夫なのかな?聖書のバベルの塔を思い出してしまいました。のーんびりしてたタイが懐かしいです。