ドゥシタニホテルの再開発が始動


 ドゥシタニホテルの再開発が始動

ドゥシタニホテルを運営するドゥシタニ社によると、この1月5日にホテルを閉鎖し、4月から解体工事を開始し、4年後にはシーロム通りの入り口のシンボル的存在としてミクスドユースの建物が完成する。

新しいドゥシタニホテルや商業センター、オフィスビル、コンドミニアムなどで、商業施設開発の大手セントラルパッタナーと組んで開発を行う予定。

そのため、今年はドゥシタニホテルの収入20%が失われるが、ドゥシット・インターナショナルホテルなどがフィリピンやシンガポール、中国などでオープンし、現在、国内外に65ヵ所あり、5年後にはドゥシットグループのホテルは80ヵ所になるという。それらの収入で今年の収入は、昨年の55億6500万バーツから10%増となる見込みだ。

また、同グループはドゥシタニホテルで料理教室を12年やってきたが、現在はセントラルワールドの17~19階に移り、広さも以前の2千㎡から3200㎡に広げて学生の受け入れを増やしている。

 

2019年3月20日 タイ自由ランド掲載