オリジン&野村不動産によりトンローで「パーク」開発へ

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シラチャー~レムチャバンでもコンドミニアム等の大型開発を手がけ勢いを増すオリジン・プロパティー社だが、トンローのソイ10のアリーナ10でもハイクラス向けのコンドミニアムの開発を手がけ、来年には建設に取りかかる見通し。

事業規模は110億バーツにのぼり、プロジェクト名は「パーク」。
同社によると、子会社のオリジン・パーク1社を資本金100万バーツでつくり、その49%の株をパートナーの野村不動産が買う形となり、3億9746万3500バーツを現金で支払ったという。

日本の大手不動産のノウハウや技術を生かし、トンローでも開発を進めていく計画だ。

 

2017年11月20日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. オリジン社はすごい勢いがありますね。数年前ベーリング通りにあるオリジン社のコンドミニアムのプリセールに行ったことがありますが、その物件はオリジン社の初めての高層コンドミニアムでした。そのときはこんなに大きな会社になるとは思いませんでした。