タイのラインマンが始めたサービスでスーパーの食品、消費財を宅配!

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タイのラインマンが始めたサービスでスーパーの食品、消費財を宅配!日本と同じように、通話アプリとしてLINEの使用が一般的なタイで、 LINE MANによるサービスが様々あり、フードデリバリー、タクシー、メッセンジャーなどを提供しているが、新しいサービスとして、親会社のNAVER主導で、タイのラインマンが始めたサービスがMART SERVICE。

HAAPPY FRESHと組み、スーパーマーケットの商品をデリバリーするサービスで、タイのラインマンによると「フードデリバリーなどで、すでに1ヵ月300万人の顧客がいる」としており、それら顧客を含めてすでに1ヵ月ほどサービスを始めており、1人平均600バーツの利用を想定しており、ロータスやビッグCなどのスーパーを含め、当初は購入金額250バーツ以上で無料配送する。支払いはラインペイのほか、クレジット、現金でもよい。

タイでは現在、スーパーマーケットの商品、消費財は全体の2~3%しかオンライン購入されておらず、「ビジネスとしてこれから拡がっていく」としており、プラスチック袋の配布が停止され、今後、デリバリーでのオーダーが急激に増えると見られている。

ターゲットは、コンドミニアムに住む1~2人ほどの世帯で、若い女性が荷物を持ち帰らずにオンラインでオーダーするケースや、小規模なレストランなどでの食料品、生鮮食品のオーダーなどを想定している。

2020年2月20日 タイ自由ランド掲載