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公的土地10000ライ使い、シラチャーに新シティー

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シラチャーに新シティー、公的土地10000ライ使う

チョンブリー不動産協会によると、タイ東部経済回廊(EEC)の委員会との会合で、3空港を結ぶハイスピード鉄道のシラチャー駅周辺の半径50~60kmの開発で、公的な土地でまだ開発されていない土地など10000ライを使い、新シティーを創設することを計画していることがわかった。

シラチャーヤチョンブリー、パタヤなどを抱えるチョンブリー県は1年で50万人の人口が増えており、急速な発展を遂げている。それに伴い、シラチャーなどでも急速に土地が上がっており、低層の8階のコンドミニアムを計画するも、土地代が高くて断念するなどのケースもあり、同じくバンセンなども急速に土地代が上がっている。

そこで、スクムビット通りからモーターウェイの間の将来的なシラチャー駅を中心に新シティーを創設する計画が持ち上がっている。

また、チョンブリー県知事によると、同県の観光開発として、古い街並みの保存や、チョンブリー~ラヨーンまでのサイクリングコースの設置などを上げている。

 

2018年7月5日 タイ自由ランド掲載

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