コロナでも路線沿いは土地代上昇

コロナでも路線沿いは土地代上昇

このコロナ禍でも、バンコクの郊外での土地代は上昇しているところもあり、路線の建設中、あるいは路線の計画がある駅の周辺が上がっている。

増加率の高いところでは、現在、建設中のピンクライン、ケーラーイ~ミンブリーで前年比35.7%増。2番目はグリーンラインのクーコット~ラムルーカーで、ここは将来的に延長がある場所で、34.2%増。

続いて、バンケー~プッタモントン・サイ4も将来的に建設があり、28.5%増。そのほか、レッドラインのタリンチャン~サラヤーも将来の建設場所で、21.5%増。

また、ワチャラポン~ラマ9世~タープラも同じく将来の建設で、14.8%増となっている。

2020年12月20日 タイ自由ランド掲載

 

 

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