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連日盛況のBTSプロンポン駅直結のエムクオーティエ

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連日盛況のエムクオーティエ

連日盛況のエムクオーティエ

連日盛況のエムクオーティエの地図

連日盛況のエムクオーティエの地図

連日盛況のエムクオーティエの本館と別館

連日盛況のエムクオーティエの本館と別館

プロンポン駅前にオープンした、巨大なショッピングモール「エムクオーティエ」。オープンしてから、約2か月が経ちました。日本人が多いエリアにありますが、どこから来ているの?というくらい、タイ人客の割合も多く、連日にぎわいを見せています。

エンポリアムの2号店としてオープンしたモールで、シャネル、プラダなどのハイブランドのみならず、ユニクロ、H&Mなどの庶民派ブランドや、さらには、日本の書籍も扱う紀伊国屋もオープンしているため、周辺に住む日本人にとっても、さらに便利な場所となりました。

しかし、モールのフロア面積は約25万㎡と巨大で、「非日常」をコンセプトとしているためか、初めて訪れる人にとっては、建物のつくりが少々複雑で、どこに何があるか分からず、右往左往してしまいます。

日本人が特に利用しそうな店舗をピックアップして見ていくと、地上1階は、奥の方にスーパーマーケット、また、ザラ、H&M、ユニクロ、紀伊国屋書店は入口手前のエスカレーターで上階に行くと簡単にアクセスできます。

また、紀伊国屋書店のあるフロアーには、各銀行がオープンしており、夜8時ごろまで開いているので、付近で働く人などは覚えておくと便利です。

一方、もうひとつの注目のエリアといえば、左側の入口から入る、別館上階にある、飲食店街です。別館となる、この建物の8階~11階部分は「へリックス」と名前がついた、飲食店エリアとなっており、日本食をはじめ、タイ料理、洋食、中華、カフェと40店舗ほどの飲食店が集まっています。

建物の真ん中が吹き抜けになっており、外側が、らせん状の坂道になっています。ぐるぐると坂をのぼりながら、飲食店を探せる面白いつくりになっており、上階にあるので、なんといっても窓からの眺めが最高!通路の外側にある飲食店では、プロンポン周辺のビル群が一望できます。

本館と別館をつなぐ通路もありますが、最初は非常にわかりにくいため、本館と別館、分けて利用すると、迷わずにすみます。

 

2015年6月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

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