狂犬病

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野良犬保護の施設を各区で

バンコク都によると、野良犬の放置やそのほえる声などの苦情が地域住民から多く寄せられており、都が保護する2カ所の施設、プラウェート13ライ、ウタイタニー200ライ だけでは十分ではなく、小型の犬などを保護できるセンターを1区役所に1つはほしい、としており、敷地は1ライ以上で、400頭以下を収容できるもので、その規模だと維持しやすく、保護も容易であるとしている。   ただ、選定されると地域住民からの反対の声も上がるなどで、まず、チャオプラヤー川向こうのトンブリー地区からセンター設置を進めたいとしている。  2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.06.06
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狂犬病で死者!犬にかまれる子どもが危険!

  タイで犬にかまれて死亡した人が6人出て、狂犬病が取りざたされており、暑くなるこの時期、ワクチンを注射されていない犬がいるため、気をつける必要がある。 飼われている犬などは、注射をしていると見られるが、野良犬などは放置されていることもあり、バンコクの都心でも注意する必要がある。実際に、バンコク都では、6匹が狂犬病に感染していると発表しており、危険な状態にある。 特に子どもは犬にかまれて、狂犬病にかかる比率が高いため、病院などであらかじめ、ワクチンの接種をしておくと安心だ。 スクムビット中心に日本人向けのクリニックを展開しているDYMクリニックでは、このような狂犬病予防のワクチン接種を行っているため、問い合わせてみるのがよいだろう。 日本語での問い合わせは℡02-107-1039、095-896-0840 2018年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2018.04.27