ストリートフード

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屋台はチャイナタウンで健在

ストリートフードは、タイの魅力のひとつですが、多くの通りで屋台に撤去命令が出ており、かつては賑わっていた屋台街が、次々と姿を消しています。 その様な状況の中、ヤワラート通りを中心に広がる中華街(チャイナタウン)には、まだ活気のある屋台街が健在です。 夜の中華街へ行ってみると、平日にも関わらず予想以上の人出でした。先日、延伸した地下鉄ブルーラインの効果と思われます。 開業したばかりのワット・モンコン駅からヤワラート通りまでは、歩いて5分ほどです。 駅から一歩外に出ると漢字の看板に囲まれ、それまでいたバンコクの日常的な光景とは、違う異世界に紛れ込んだ気分です。 そんな中華街で一番のエンターテイメントといえば、なんといっても食べることでしょう。 シーフード、肉まん、餃子、フカヒレ、燕の巣、中華のスイーツなど、日本でもお馴染みの中華料理から、初めて見るものまで、驚くほど多様な料理が揃っています。 歩いていると、いろいろな匂いが鼻を突きます。こんなにバラエティーに富ん...
2019.12.22
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Grabがタラート営業?

デリバリー大手のGrabによると、インドネシアに続いて東南アジアで2ヵ国目のキッチンセンターを、この9月までにベトナムで10カ所設置しており、今年末までにホーチミンやハノイなどで50カ所を設置するとしている。 キッチンセンターというのは、タイでいうタラートのようなもので、屋台のような個々の店が寄せ集められたもので、それぞれの営業者が独自に運営している。Grabでは家賃などは払わずにネット広告やデリバリー広告などを担うとしており、それぞれの事業主も「料理を作って販売することに集中できる」として歓迎している。 Grabによるフランチャイズのストリートフードのようなものだが、タイでも同様のサービスが進出してくるか、注目される。 2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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タイ料理のファストフードを予想

タイスキのCOCAグループのタイ料理店「マンゴツリー」によると、日本でマンゴツリービストロ博多をオープンし、45店目の店舗となったが、今年中には50店を達成する見込み。 そして、2025年までには100店に達するという。また、2035年にはスワンナプーム空港の利用者は年間で82億人にものぼり、持ち帰りのファストフードの需要が高まるとして、同店でもタイ料理として有名な、ガパオライスとカイダオ、カオマンガイ、パッタイなどのファストフードのごはん類を売る店を今後は増やしていくとしており、スワンナプーム空港や東京駅、そのほか、日本で5店で始めるが、バンコクでも各駅などでこの手の店をオープンしていくという。 2019年9月20日 タイ自由ランド掲載 タイのニュース タイ料理店やタイ・レストラン、イサーン料理店、タイ・フュージョン タイのニュースの情報  
2019.09.28
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ストリートフード2カ所で外国人向け開始!

  世界でも人気があるタイの屋台について、バンコク都ではストリートフードとして、2カ所を指定し、外国人旅行者などの誘致のため、その営業を始めている。 1カ所はゲストハウスなどが多いカオサン通り。そしてもう1カ所はチャイナタウンとしても知られるヤワラート通り。 ヤワラート通りでは、営業日を火曜から日曜日とし、月曜日は屋台の出店を禁止する日とする。さらに昼間の午前9時から午後5時までは99店、午後6時から0時までが132店の出店を許可し、タイ語や英語、中国語での表記を勧めており、そのほか、QRコードやLINEIDなどを取り入れるよう促している。 そのほか、値段の表示などを明らかにするよう、指示している。 2017年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2017.07.13
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ご当地グルメ紹介 その①、「もっこりシーロム本店」

  クリックすると拡大してご覧いただけます バンコクで日本各地のご当地グルメが楽しめるのが、「もっこりシーロム本店」。 今回から、もっこりシーロム本店のご当地グルメを北海道~東北から順番にご紹介いたします。まずは北海道・厚岸の「牡蠣ラーメン」です。大ぶりな牡蠣の身がゴロゴロと入ったラーメンなので牡蠣を好きな方、ご賞味ください。次は晩酌の肴に宮城・仙台の「牛タン焼き」を冷たいサッポロビールでいかがでしょうか。そして、「麻婆焼きそば」は仙台の中華料理店で賄い料理として作られたのが起源だそうで、それが一般にも広まり。人気メニューとなっています。麻婆焼きそばに麺だけでなく、ご飯も食べたいという欲張りなお客様のご要望に応えて生まれたのが「麻婆焼きそばハーフ&ハーフ」で、これなら、麻婆丼か麻婆焼きそば、どちらにしようか迷うこともありません。麺もご飯もまとめてお楽しみいただけます。 もっこりシーロム本店で日本各地のご当地グルメを味わったタイ人が日本の本場でご当地グルメを食べてみたい!と日本旅行に行く際のきっかけになっているのかもしれませんね。同店では、まだまだ日本各地のご当地グルメがあるの...
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ヤワラートとカオサンでOK!外国人観光客向けストリートフード

タイのバンコクの屋台は、外国人にとって魅力あるものにうつり、ストリートフードのベストシティーにバンコクが選ばれるなど、外国人にとってタイの屋台は人気が高い! しかし、一方で、タイ政府の方針としては、通りに繰り出す屋台を制限する方向に動いており、大通りでの屋台を軒並み廃止し、ソイの中の屋台も新規開業を認めないなどの処置を取っており、屋台受難の状態が続いている。 しかし、外国人の旅行者にとって評価の高いタイの屋台を、このままなくしてしまうのはもったいないが、バンコク都は、廃止の方向だった大通りの屋台について、観光客向けに、ヤワラート(チャイナタウン)とカオサーンの2カ所はこのまま、屋台営業を許可する方向で整備することになった。 今後は屋台の開く時間、閉める時間などの規制を設けて統制するとしている。 一方、他の大通りなどで、撤去した屋台などが、また舞い戻ってくるなどでは、厳しく取り締まる、としている。 2017年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->屋台の情報
2017.05.27