工場の自動化

工場の自動化、オートメーション化によるコスト削減

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人工知能、AIロボット、IOT(モノのインターネット)の時代:第6回 自動運転タクシーの時代

さようなら、釣り銭をごまかすタクシーの運転手さん。 気がついたら渡る世間は人工知能とロボットだらけ、そんな時代があと数年でやって来るかもしれません。なんと今年の11月1日に、中部経済新聞社が創刊70周年を迎えたことを記念し、人工知能(AI)を記者として採用した企画が話題となっているそうです。 「そんなのSFの世界でしょ、子供みたいなこと行ってないで仕事だ」。そんなことを言っていると、気がついたら仕事がなくなっている時代かもしれません。 しかし、現在では日常生活で実感としてありがたいと思えるような人工知能やロボットに関連するものを見つけようとすると、庶民の生活の中に溶けこんでいるものは簡単には見つかりません。その中で、人工知能を利用して、昔の白黒写真をカラー写真にする無料のプロジェクトのサイト()がありました。これなら、白黒写真を選んで、ボタンをクリックすると、10秒ほどでカラー写真になります。実際に私も試してみましたが、インターネットの回線が遅いせいでしょうか4、5回同じ操作を繰り返して、やっとカラー写真が表示されました。考えてみると、カラーにしたい...
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人工知能、AIロボット、IOT(モノのインターネット)の時代:第3回 「今後、顔認識機能はヤバい!」

昔も今もタイで庶民の週末の娯楽といえば映画ではないでしょうか。今でも週末に映画館に行くと家族や友達、カップルでいっぱいです。昔、カンチャナブリの近くの田舎のお寺で無料で映画を上映していました。アーノルド・シュワルツネッガー主演の最初の「ターミネーター」だったと思います。タイの家族といっしょに楽しく見たのを覚えてます。今でもタイのお寺では、無料で子どもたちの喜びそうなおもしろい映画を無料で上映してるのでしょう。お寺で仏教とは関係ない映画が上映さるのはやっぱりアメージング・タイランドですね。 私の週末の楽しみも映画なんですが、最近は映画館ではなYouTube をテレビに映して楽しんで見ています。内容は海外のホラー映画が多いです。最近のホラー映画ではスマホやSNSが登場するのはあたりまえのようになってきました。これも時代の変化です。その中で最近見た映画に、「あれは何だ?」と思うシーンがありました。主人公の女性がやたらスマホのカメラを人に向けるとカメラの写真の枠で囲まれた人の顔が表示されたあとFacebookの画面と思われるものが表示されるシーンがありました。映画はアメリカのカッ...
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人工知能、AIロボット、IOT(モノのインターネット)の時代:第2回 「チャットボット」の時代がやって来る

AI(人工知能)やマシンラーニング等のマーケティング調査会社、Tech Emergenceの調査によると、人工知能で5年以内に人気サービスとなるのは「チャットボット」だそうです。また、フェイスブックは同社の公式ブログで、これまで1万1,000以上のチャットボットが作成され、2万3,000以上の開発者がボットエンジンのプラットフォームに参加中であると発表しました。さらには、日本でもみずほ銀行は、スマートフォンやパソコン上での顧客の質問・相談に、米フェイスブックが開発した人工知能(AI)で応対する仕組みを年度内にも導入とのことです。 人工知能なんて自分には関係ないと思っていても、これからいろんな場面で人口知能が活躍していくようです。そもそも、この「チャットボット」っていったいどんなものなのでしょうか。 「1分で」すばやく理解できるWizdomのビジネス用語辞典() で「チャットボット」を調べてみると、以下のような説明がありました。 【人間の代わりに自然言語でユーザーとのコミュニケーションを行うシステム。“チャット”はテキストメッセージでのやり取りの...
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人工知能、AIロボット、IOT(モノのインターネット)の時代:第1回 介護、マッサージにAI活用

日本で話題のポケモンGOは、タイでもできるようになり、人気はすごいです。ウェブニュースやSNS、テレビや新聞でも様々なポケモンGOの話題でいっぱいです。現実と仮想空間を重ねて、外に出てスマホを持って遊ぶポケモンGOは、いままでのゲームとはまったくちがったゲームではないでしょうか。 でも、できるものなら、ポケモンGOで遊ぶ人よりも、ポケモンGOのようなゲームを開発できる人になりたいと思いませんか。若い世代のひとなら、いまからプログラミングのできるエンジニアをめざしてポケモンGOのようなゲームを作るプログラマーになるのも夢があってよいかもしれません。 私が現在関心を持っていることは、人工知能(AI)、ロボット、そしてIOT(モノのインターネット)です。毎日このキーワードの情報を集め、関心を持っています。以前はIT関連の情報だったのですが、時代が変わりました。 振り返ってみると、ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブスが活躍したパソコンの時代、その次にやって来たのがGoogleやYahooなどの検索エンジンやウェブのいろんな技術が誕生したインターネットの時代、それ...
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ガード下の雰囲気がある焼き鳥金ちゃん

ソイ33にある焼き鳥金ちゃんは、今月1周年を迎える。「とにかくこの一年、手探りでいろいろチャレンジしてきました」と話すのは、ご店主の長井陽介さん(44歳)。日本での修行を経て、海外に自分の店を持つという夢を形にしてきた。知り合いのいたバンコクで出店することになったが、昭和のガード下の焼き鳥屋という、店のコンセプトは以前から温めていたという。 焼き鳥も刺身と同じ、新鮮なものをすぐに出すというポリシーを貫いており、買い出しへ行き自分自身の目で素材を選び、当然、冷凍はしない。 「無駄になることもあるけど、それを承知でやっています。そこが一番のこだわりですから」。ひょうひょうと話す長井さんだが、焼き鳥の話になると真剣そのもの。 長井さんの出身地埼玉県熊谷市を含むエリアには独特の焼き鳥文化があるそうだ。近隣には豚のカシラを使った焼き鳥で町おこしをしている東松山市もある。この地域では焼き鳥に辛みそだれをつけて食べるのが特徴で、金ちゃんでも焼き鳥と一緒に特製の辛みそだれを出している。この北関東風の食べ方は、初めてのお客さんにも好評とのこと。 金ちゃんは、40歳前後から70代という中高年をターゲ...
パブ、バー

タイでの広告は料金と効果を考えれば断然、タイ自由ランドです

タイに住む日本人とともに、日本に住む日本人でタイに来る人などに、効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。 何といっても、広告料が断然安い! 広告というのは3ヵ月載せてすぐ効果が出るものでもありません。1~2年と継続して、衆知していくのがよい。 そういう意味でタイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。 この料金に含まれるものとして、 ①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。 ②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。 ③紙面に載せた記事と広告をホームページ1ページ分として作成します。 まだホームページがない、という店もこの1ページ分を宣伝に利用できます! ④店の詳細をホームページ1ページ分として作成...