外国人労働者

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外国人の24時間以内の届け出義務

現在、外国人によるタイでの犯罪、あるいは外国で犯罪を犯してタイに逃げ込んでくるなどの外国人が増加しており、そのためタイ警察当局は、外国人がタイに入って来てから、宿泊施設などの家主、またホテルなどは24時間以内に入国管理局に通知するよう、厳格な態勢を取ることになっている。 このため、旅行者などの場合はホテル側が行うが、長期滞在者などは、アパートやサービスアパート、コンドミニアムの家主が通知を行っていればよいが、そうでない場合は、家主に代わって本人が入国管理局(イミグレーション)に知らせなくてはならない。 実際に運用されている内容では、長期滞在者の外国人がタイに戻ってきて24時間以内にチェンワッタナの入国管理局で、TM30の用紙に記述し、提出する必要がある。 まず初めにTM30では賃貸契約書、家主のIDカード、家主のタビアンバーン、その場所のタビアンバーンを添えて入国管理局で登録し、その後、タイに戻ってきて24時間以内にTM30の届け出をする。それを怠った場合は、ビザの更新時に罰金として800バーツを支払わされているのが現状だ。 2019年9月20日 タイ自由ランド掲載...
2019.09.28
ニュース

外国人労働者の屋台販売を摘発

  タイの労働局では外国人労働者がタイの仕事を奪っているケースについて、取り締まりを強化して、逮捕、強制退去等を進めているとしている。 特に屋台での販売、個人事業としての販売などで、例えば、料理やくだもの、花などの路上での販売は、外国人労働者は個人事業として行えない。そのほか、バイクタクシーなどもタイ人の仕事を奪うとされ、禁止されている。 今回、半年の間で検挙された外国人労働者では、ミャンマー人126人、ベトナム人98人、ラオス人63人、カンボジア人51人などとなっており、罰金5000~5万バーツが課せられる。     2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2019.06.08
ニュース

外国人労働者の届け出義務

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、外国人労働者の届け出義務についての記事を紹介しています。
2019.05.23
ビジネス

タイ人の仕事を奪う職種のため、外国人キャディーは違法

ゴルフ天国のタイで、キャディーが辞めさせられて、外国人労働者に取って代わられていると、労働局などに訴えている件に関して、労働局では、タイ人の仕事を奪う職種は外国人労働者は就けないため、キャディーで外国人労働者を雇うのは違法、としており、ラオスやミャンマー、ベトナム人らがキャディーで働いていれば違法ということになるという。 実際にバンコクのゴルフ場で働いているキャディー(29歳)によると「うちのゴルフ場では外国人キャディーはいない。おそらくバンコク以外のゴルフ場ではないか。40~50歳代の人が追いやられているのだと思う。あまり利用者がいないところは常駐で雇えないので、外国人キャディーを使っているのでは」と話しており、また、ある利用者によると、容姿がよい、ベトナム人らが雇われているのではないか、と話しており、キャディーという職種が外国人が就けないため、労働局の監視が厳しくなっている。   2018年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2018.06.15
ニュース

外国人労働者100万人はいったん、帰国へ

  いずれにせよ、今後、EECなどの大プロジェクトもあり、人手不足が懸念されるタイで、外国人労働者は不可欠なだけに、正規に労働許可を取り、働くことができるよう、タイ政府やミャンマー政府が調整をはかっている。 問題とされるのがピンク色のカードなども何も持っていない、身分カードもない100万人ほどのミャンマー人らの外国人労働者についてという。 その手順については、まず雇用者が7月24日から8月7日の間に外国人労働者の申請をして、そこでの確認書を持って外国人労働者は自国へ戻り、入国管理局の承認を得て、タイに来て、働く県の入管で承認を取る。 そのあと、健康診断を受け、労働許可証の発行となる。 以上の作業を、今年末までにできるのか、という問題や、再雇用して雇用主の経費がどれくらいになるのか、などが心配されており、ミャンマー人以外のラオス人、カンボジア人、ベトナム人らもいったん帰国して、書類を整えて戻って来る必要がある。 2017年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース - >タイのニュースの情報 ...
2017.08.04