ヤワラート

カオサン通り

経済活性化に屋台が復活?

現在、大通りや通り抜けができるソイでは、通り沿いの屋台等が制限されており、出店できない状態だが、小さなソイの中では屋台商売が許可されている。   ただ、このコロナ禍で個人営業の人の収入も減っており、生活に困る人も出ており、バンコク都では、屋台販売の許可を拡げる見通しで、さしあたり、この10月より、バンクンティアン地区の、ラマ2世のソイ69で45軒、パヤタイ地区のソイアーリー1で47軒、プラウェット地区のソイオンヌット70で55軒の屋台営業を許可するとしている。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報
2020.10.12
カオサン通り

カオサン通りで屋台開始へ

外国人旅行者で有名なカオサン通りが10月31日から、以前のように通り沿いで店舗の販売を始める。   昼間と夜の二交代制で、9時から16時が240店営業、16時から24時が240店営業。   以前の店240店のほか、新たに200店が出店するが、OTOPなど地方物産物の出店などとなる予定。   今年はハロウィン、ロイクラトン、ニューイヤーの催しを行う予定。   一方、運河沿いのクロンオンアンについては、金、土、日曜をタラートとして観光向けにし、MRTサムヨット駅から運河沿いなどを、長期的にはカオサン通りのようにしたいとバンコク都では話している。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報
2020.10.12
カオサン通り

カオサン通りの屋台は特別

バンコクの屋台等での販売については、大通りは規制強化され、そのほか、各ソイでも規制が進んでいるが、今回、屋台での販売が許可される見込みなのが、1ラマ2世通りのソイ69、2ソイ・アリー1、3ソイ・オンヌット7の3ヵ所で、収入の少ない人などが優先的に割り当てられ、そのほか、ヤワラート通り(チャイナタウン)とカオサン通りは、特別の許可を与えられる見通し。   外国人旅行者などで有名なカオサン通りについては新しい規制で、屋台販売は昼と夕方からの二交代制となり、それぞれ276件で、合わせて552件となり、以前、販売していて優先的な181件のほかを公募し、販売の種類等で選別する。 2020年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報
2020.06.22
カオサン通り

シーロム、ヤワラート、カオサンで歩行者天国で屋台開放!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがプラカノンでも屋台撤去についての記事を紹介しています。
2020.01.04
ヤワラート

地下鉄開通で新観光名所に!ワット・マンコン駅 サム・ヨート駅 サナーム・チャイ駅

  8月12日、地下鉄ブルーラインのフアランポーン駅から先の延伸区間ラックソーン駅までの11駅が開通。延伸区間は8月末まで無料開放となります。 今回のブルーラインの延伸区間は、通勤電車として郊外へ伸びるだけでなく、観光にも利用価値の高い路線です。 特に注目は、フアランポーン駅から先の3駅で、開業直前の3駅へ実際に行ってみました。 フアランポーン駅の次は、ワット・マンコン駅。名前の通り、駅のすぐ近くに一番古い中国仏教寺院として、多くの参拝客で賑わうワット・マンコンがあります。 ワット・マンコンは、駅の開業で更に参拝客が増えると思われます。 駅はチャルンクルン通りにあり、新しい駅はレトロ調の建物で、街の風景に溶けこんでいます。 駅の周りは中華の屋台や乾物を売る店が並び、漢方薬のような匂いが漂っていて、中華街に来たという気分にさせてくれます。 中華街の中心で、一番賑わっているのは、並行して走るヤワラート通りで、一日中、人通りが絶えません。 中華街には、迷子になりそうな路地に小さな店舗が...
2019.08.03
ヤワラート

MRT地下鉄の延長は93%出来上がり、チャイナタウンにホステルも

  外国人に人気のヤワラート(チャイナタウン)を通る路線が、フアランポーン~タープラ~バンケーのダークブルー路線で、MRT地下鉄の延長となり、現在、建設中で93%以上の進捗状況だ。 ヤワラートではチャルンクルン通り、サナムチャイ通りなどを通り、モダンプロパティー社によると、周辺の土地は上がり続けており、現在、1ライ当たり3~4000万バーツにのぼる。 古い建物が多いヤワラート周辺だが、バンコク中央駅というブランドや、夕方からのストリートフード、チャイナタウンという知名度により、中国人やヨーロッパの旅行者を誘致できるため、中小企業により、駅ができるチャルンクルン通り周辺の古い建物を1棟3万~5万バーツで借り、今はやりのホステルなどに模様替えする会社も出てきており、1日300~500バーツでホステルとして宿泊できるようにするという。 フアランポーン駅からサナムチャイ駅はさきに、来年終わりにも開通が見込まれているため、それに合わせ、模様替えなどをしているという。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 -&g...
2017.11.10
ストリートフード

ヤワラートとカオサンでOK!外国人観光客向けストリートフード

タイのバンコクの屋台は、外国人にとって魅力あるものにうつり、ストリートフードのベストシティーにバンコクが選ばれるなど、外国人にとってタイの屋台は人気が高い! しかし、一方で、タイ政府の方針としては、通りに繰り出す屋台を制限する方向に動いており、大通りでの屋台を軒並み廃止し、ソイの中の屋台も新規開業を認めないなどの処置を取っており、屋台受難の状態が続いている。 しかし、外国人の旅行者にとって評価の高いタイの屋台を、このままなくしてしまうのはもったいないが、バンコク都は、廃止の方向だった大通りの屋台について、観光客向けに、ヤワラート(チャイナタウン)とカオサーンの2カ所はこのまま、屋台営業を許可する方向で整備することになった。 今後は屋台の開く時間、閉める時間などの規制を設けて統制するとしている。 一方、他の大通りなどで、撤去した屋台などが、また舞い戻ってくるなどでは、厳しく取り締まる、としている。 2017年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->屋台の情報
2017.05.27