不法就労

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外国人労働者の屋台販売を摘発

  タイの労働局では外国人労働者がタイの仕事を奪っているケースについて、取り締まりを強化して、逮捕、強制退去等を進めているとしている。 特に屋台での販売、個人事業としての販売などで、例えば、料理やくだもの、花などの路上での販売は、外国人労働者は個人事業として行えない。そのほか、バイクタクシーなどもタイ人の仕事を奪うとされ、禁止されている。 今回、半年の間で検挙された外国人労働者では、ミャンマー人126人、ベトナム人98人、ラオス人63人、カンボジア人51人などとなっており、罰金5000~5万バーツが課せられる。     2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
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外国人労働者の届け出義務

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、外国人労働者の届け出義務についての記事を紹介しています。
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外国人労働者100万人はいったん、帰国へ

  いずれにせよ、今後、EECなどの大プロジェクトもあり、人手不足が懸念されるタイで、外国人労働者は不可欠なだけに、正規に労働許可を取り、働くことができるよう、タイ政府やミャンマー政府が調整をはかっている。 問題とされるのがピンク色のカードなども何も持っていない、身分カードもない100万人ほどのミャンマー人らの外国人労働者についてという。 その手順については、まず雇用者が7月24日から8月7日の間に外国人労働者の申請をして、そこでの確認書を持って外国人労働者は自国へ戻り、入国管理局の承認を得て、タイに来て、働く県の入管で承認を取る。 そのあと、健康診断を受け、労働許可証の発行となる。 以上の作業を、今年末までにできるのか、という問題や、再雇用して雇用主の経費がどれくらいになるのか、などが心配されており、ミャンマー人以外のラオス人、カンボジア人、ベトナム人らもいったん帰国して、書類を整えて戻って来る必要がある。 2017年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース - >タイのニュースの情報 ...
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違法就労は300万人?ミャンマー人らまた戻ってくる?

  外国人労働者に対して出された新規の法律で、不法就労の外国人労働者は、その雇用主が40~80万バーツの罰金、本人が2000~10万バーツの罰金について、タイ政府は当初、6月23日より施行したが、関係者の反発が大きく、今年末まで猶予を与え、その間に正規にビザ、労働許可証を取るように促すことになった。 タイの農業関係協会によると、農業、漁業で80%以上はミャンマー人ら、外国人労働者で成り立っており、正規で働いているのは150万人にのぼり、違法就労は300万人にのぼるという。 労働許可証がない場合のほか、仕事の職種が違う、働く場所が違うなど、これらはすべて違反となる。以前の雇用主から移って働き、そのまま労働許可証を持っているなども違反となる。 現在、いったん帰国するミャンマー人、ラオス人、カンボジア人らが多いが、いったん帰国して正規に書類を整え、また戻って来る場合は1人2万バーツほどかかるといい、そのため、タイ政府も後押しして、タイ国内で切り替えられるよう、促しており、その場合は1人3500~8000バーツで、ビザ、労働許可証の取得ができるようになるという。...
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労働許可証を持たないで働いた場合、雇い主が40~80万バーツの罰金!

  タイの労働局によると、外国人が労働許可証を持たないで働くなどの行為に対して、罰則を強化する法律を2017年6月23日より施行し、雇用主の罰則が大幅に引き上げられているので、日本人を雇う雇用主は注意したい。 それによると、外国人が労働許可証を持たないで働いている、外国人が働けない業種で働いている、外国人がその会社での労働許可証がないのに働いている、などの場合は、1人当たり、雇用主に対して40万~80万バーツの罰金となる。 また、労働許可証内に書かれた業種と違う業種で働いている場合は、雇用主に対して40万万バーツ以下の罰金となる。 一方、働いていた本人に対しても、許可されていない業種で働いていた場合などは5年以下の禁固刑、あるいは2000~10万バーツの罰金などとなっている。 現在、バンコクでは、労働許可証の検査については、労働局が査察に入るということはほぼなく、入国管理局の査察、あるいは、委任を受けた地元のタイ警察署が見回りに入ることが多い。その時に、罰金等を支払っているのが大半だが、今までは、雇用主3万バーツ、本人3万バーツほどが相場であっ...
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行きやすくなったビザなしタイ人が韓国で不法就労

最近は韓国や日本、台湾などに旅行に行くタイ人も急増しているが、90日ビザなしで入れるため、韓国に旅行で行き、そのまま働くタイ人や、90日をオーバーして韓国に違法滞在して働くタイ人が増えており、韓国での入国審査が厳しくなっている。 これについて、タイ国観光工業協会では、ツアー会社に申し込み、90日の間に短期で働くタイ人などのグループもあり、また、90日を超過してオーバーステイして働くタイ人もおり、ツアーの日程を超えて滞在するタイ人が10万人以上いるといわれており、それを事前にツアー会社がチェックするのは難しいという。 現在、タイは景気がよくなく、外国で行きやすくなった韓国に旅行目的で入り、そのまま働くというタイ人が増えている。 一方、台湾については、正規で働くタイ人が出稼ぎに行っており、こういった不法就労は少ないという。 また、日本へもこういった、旅行で入りながら、就労するタイ人もいるが、今のところ数的には問題とはなっていない。 2017年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース - &...