リサイクル工場

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大型ゴミの問題1ヵ月342トン

   タイのバンコクでも大型ゴミの処理が問題となっており、バンコク都では毎月、場所等を設定し、無料でリサイクル品として、庶民へ提供しているが、2018年10月から2019年11月までに2738トンにものぼり、1ヵ月342 トンが大型ゴミとなっている。 ファニチャーや建設関連のゴミ、ベッド、電化製品、タイヤ、衣類などがゴミとして捨てられている。 毎月、リサイクル品として提供している情報は、バンコク都の PRであるprbangkok.comでも見られる。 2019年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.12.22
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BOIの取得でリサイクルゴミの規制強化

  エレクトロニクスのゴミを外国から持ち込み、タイに捨てている、と報道され、輸入ストップがかけられたリサイクルゴミだが、タイ投資奨励委員会(BOI)でも、許可している74工場や今後の許可に対しても厳格に調査し、違反している工場はBOIの認証を取り消すなどとしている。 リサイクル事業でBOIの恩典を得ているのは、プラスチックのリサイクルと、海外からのゴミの再生事業の2つ。 現在、プラスチック関連については35工場がBOIの恩典を受けており、タイ国内のプラスチックのみのリサイクルで、法人税免除3年、機械の輸入税免除、輸出への税免除となっている。 一方、再生事業については39工場で、法人税免除8年などとなっている。 違法にエレクトロニクスの輸入ゴミを受けている工場を、警察当局が取り締まっており、今回、33工場が違反しており、その量は50万トン以上にのぼるという。その多くが中国人オーナーの工場という。 ラチャブリー県でも、付近の住民から、異臭がする、外国人労働者が働いている、などの通報を受け、査察が入り、ミャンマー人32人、中国人11人が...
2018.07.26
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違法にゴミ輸入し処分、許可無しでリサイクル工場摘発

  外国から違法にエレクトロニクスのゴミが輸入され、タイの工場で処分されている件について連日、関係当局が、工場に踏み込み、摘発しているが、6月8日もチョンブリーのバンラムンで、警察や工業団地事務所、区役所関係者などが、工場に乗り込んだ。 4ライ余りの敷地で、塀で囲いがあり、侵入すると、外国人労働者らが散らばって逃げたが、その21人を拘束。皆、ミャンマー人で13人が滞在許可証を持っていなかった。 責任者の中国人は、チュンヨンリン39歳。工場は4棟あり、エレクトロニクスのゴミはコンピューターや電化製品などで何百トンもあった。 プラスチックをつぶす機械も隠れたところに置いてあり、排水も垂れ流されていた。 この工場については、付近の住民からの苦情が出ていて、工場の営業許可証をまだ取っていない状態だったという。 そのほか、違法に輸入されたたばこも大量に見つかり、これらの違法行為により、工場の閉鎖がすぐに言い渡された。 また、バンパコンでは日系のサンコーキンチョク社も検査が入り、エレクトロニクスのゴミが大量にあり、これらはつぶして日本に...
2018.07.13