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ニュース

人材確保で給料2万バーツ保証

  EEC内への企業の誘致で、将来的に問題となる労働力不足については、EEC事業部では、3県内12カ所の学校などで現在、「サタヒップ・モデル」という方法での人材育成を検討しており、学生が研修や実習を行い、企業でほしい技術などを学ぶとともに、企業が最低賃金を保証し、卒業後はそのまま仕事につき、給料も2万バーツ以上、保証されるというもの。 企業側も、デンソーやライオンなど20社以上が興味を持っており、人手不足の解消に、人材育成の方法が検討されている。 2018年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報
タイのニュース

「ヤーム」の質が上がるのは歓迎

タイではセキュリティーは仕事として確立されており、タイ語で「ヤーム」などと呼び、日本語ではガードマンのことだ。 スクムビット界隈でも、アパートやコンドミニアムのガードマンがいるが、この資格について、この3月から条件が整備され、より狭き門となっており、現在、応募者が減り、5~10%不足している状態という。 その条件とは、まず登録制となり、資格としては中学3年卒以上、タイ人で、18歳以上、ガードマンとしての研修を終えていること、などとなっており、ガードマンのクオリティーが上がるのは、スクムビット界隈に住む日本人にとっても歓迎することでもある。2016年6月20日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->タイのニュースの情報
タイ関連コラム

パタヤで今どき、レジ係で給料10550バーツ

先日、パタヤのビッグCに行くと、従業員の募集をしており、  ・パタヤの全店で募集 キャッシャー、ストア、生鮮部門 給料9000バーツ 福利厚生 ・食事代 1ヵ月550バーツ ・残業代、社会保障、事故保険 ・ユニフォーム ・特別金 1ヵ月1000バーツ(キャッシャー) ・休日 1ヵ月6日 キャッシャーは保証人の必要なし。面接のち、すぐに勤務可能 条件に男女18歳~45歳、高卒以上、見た目よく忍耐があること 以上のようになっていた。 キャッシャーというとお金を扱うわけだから、今どき給料は15000バーツほどかと思ったが、9000バーツに食事代550バーツ、特別金1000バーツを加算すると、10550バーツにしかならない。そんな給料でちゃんとキャッシャーが務まるのか不安だ。もちろん、残業代等を合わせると、もう少しいくのだろうが、タイの地方ではまだまだ給料は安いのだろうか。 2015年7月5日 タイ自由ランド掲載
タイで人材、雇用

タイ人留学生獲得を目ざし、日本の大学もタイに窓口設置

日本を訪れるタイ人観光客の数はうなぎ登りで、日本旅行への関心は大きな高まりを見せているが、日本留学に対する関心はどうだろうか。 先月クイーン・シリキット・センターで催された日本留学フェアJeducation Fair 2014を訪れてみたが、日本の大学や日本語学校がブースを並べ、多くのタイ人が熱心に説明に耳を傾けていた。タイが経済力を付けるに従い、海外留学が一握りの特別な学生のものであった時代は終わり、留学はより身近なものになった事を感じさせる。 「この学部で学んだら何になれますか」といった卒業後の進路まで視野に入れた質問が、最近留学希望者から増えてきたという東海大学アセアン・オフィスの富田紘央さん。 大阪大学、明治大学、東京工業大学など最近バンコクに拠点を開設する日本の大学が増えているが、東海大学は2003年という10年以上前の早い時期からオフィスを開いており、昨年8月に2つ目のオフィスをアソークにオープンしている。東海大学には54名のタイ人留学生(2013年度)がおり、留学生獲得はアセアン・センターの大きな役割となっている。タイ人留学生は震災直後は減ったも...