くだもの

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中国向けドリアンが78%増

新型コロナの影響で、タイからの輸出も制限される中、生のドリアンの輸出が好調だ。   中国へは昨年の78%増、全世界へも30%増で、主には中国、香港、アセアンで98%を占めている。   昨年より輸出が増えているのは、2ヵ国間の協定が増えているためで、税金のかからない国は16カ国にのぼっており、中国、香港、オーストラリア、ニュージーランド、ベトナム、シンガポール、インドネシア、ラオス、カンボジア、ブルネイ、チリ、インドなどとなっている。  2020年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.06.22
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旬のマンゴーが売れない!

   4月~5月にかけてはマンゴーの季節だが、そのマンゴーの生産業者がどこにも販売できなくて困っている。 ウドンタニー県で最大規模の1年、6500トンを生産するノンウアソー郡では、ゴールデンナムドックマイの品種が旬を迎えているが、郡長などによると、この時期、生産量は合わせて3000トンになる見込みだが、韓国や中国からのオーダーもなく、ラオスからも買いに来れず、タイ国内についても、県をまたいでの運送も難しい状況で、卸売業者等の買い付けがない状態という。 同郡のマンゴー農家は435世帯ほどあり、合わせて1年で6500トンを生産している。そのうちこの時期に出回るのは3000トンほどで、価格はタラートで1キロ当たり35~50バーツ、年間での売り上げは20億バーツになる。 生産されるマンゴーは、黄色から濃い黄色に変わるゴールデン・ナムドックマイとして認知されていて、コクのある甘味で、繊維質が少なく、なめらかな食感が特徴で、特に韓国や中国の人気が高い。 毎年、輸出についても、代理店からのオーダーが入るが今年はなく、国境の閉鎖でラオスや、またタイ...
2020.04.24
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ドリアンの輸出が倍増!中国人需要に頼ってよい?

  輸出しているタイのくだものでナンバー1はドリアンである。2018年は301億バーツで前年の37%増。今年は1~3月の間だけで、昨年の同期の2倍以上といういう勢いだ。 主な輸出先は1位中国、2位ベトナム、3位香港、4位台湾、5位アメリカとなっており、この1~3月だけで、中国へは25億バーツとなっている。 チャンタブリー県のくだもの関連協会によると、グレードAで1㌔140~150バーツ、グレードBCで90~100バーツで取り引きされており、需要増に合わせて、ドリアン生産に切り替えるところも30~40%増えており、今は中国の需要があるが、この先、2~3年後には大量にドリアンが余る恐れもあり、インドなどの輸出先を開拓することが必要と話している。 中国人の需要増とともにタイのほか、マレーシア、カンボジア、ラオスなどもドリアン生産に力を入れている。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.06.16
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くだものを安価で販売、輸出用グレードAの商品

新型コロナウイルスの影響を受けて、タイ国外へ輸出できないくだもの農家らを支援するため、タイ商務省では大手Eコマースのネットサイトと組んで、この5月から6月末まで、輸出用のグレードAの商品を安価で販売している。   マンゴーやドリアン、マンゴスチン、リンチーなど、今の時期に旬を迎えるくだもので、ネット上のラザダやショッピーなどで販売しており、 Thailand postmart.com でも販売中。   実際にサイトを見ると、ゴールデンナムドックマイの、マンゴーの日本輸出基準のプレミアムグレードの商品が6個で250バーツなどとなっており、簡単に購入できる。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.05.20
商品

甘いマンゴーを日本へお届け

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、甘いマンゴーを日本へお届けについての記事を紹介しています。
2019.01.28
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ドリアンをネットで中国に販売

  中国では、タイのくだものでいうと、ドリアン、マンゴスチンが人気だが、ネット販売大手のアリババグループは、タイの農協と直接、取り引きし、くだもの農家からドリアンやマンゴスチン、ラムヤイ、マプラオ、サワロットなどを購入し、中国内で販売するという。 仲介業者を介さずに産直での購入を目ざし、ラヨーン、チャンタブリー、トラートなどの農協と協議しており、7日以内での配送、10%以内の損失、20%以上の前払いなどが契約に盛り込まれ、まず2019年からドリアン80万個を購入し、Tmall.com などで販売する見通しという。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ネットショップの情報 ->タイのニュースの情報
2018.07.13
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くだもの大国タイのEEC!ブランド化でプレミアムに!

  くだものビュッフェというのがあり、タイ東部のチャンタブリーなどに行く、1日ツアーで、在タイの日本人も行ったことがある人もいるだろう。 同地区には多くのくだもの農家が点在し、一般向けにくだものの摘み放題や食べ放題などを実施しているところも多い。 今回、タイ商務省でお墨付きをもらったのは「世界にはばたくタイのくだもの!まずは、この4月からドリアンをブランドネームに」というもの。 くだもの王国のタイで、プレミアムでクオリティーの高いくだものをブランド化して、提供していこうというもので、まず、ドリアン、ラムヤイ、マンゴスチンから始めることになった。 これらのくだものが多く取れるタイ東部のチャンタブリーは、外国企業の誘致を行なっているEECのすぐそばで、タイ商務省ではラヨーンのスマートパークに拠点を構えて、タイくだもののブランド化を推進していいきたいとしている。 ドリアンのブランド化については、モントン種というよりも、タイのドリアン、という振れ込みで世界に浸透させたいとしており、果肉のしっかりしたものを選別したいという。 今年は9...
2018.03.09