タイ国日本人会チャリティー基金より 地域社会(クロントイ・スラム地区)へ 15万バーツ相当のマスク生産雇用支援

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シーカー・アジア財団でマスクを製作する女性たち

シーカー・アジア財団でマスクを製作する女性たち

5月11日日本人会チャリティー基金マスク支援金贈呈式 シーカー・アジア財団にて

5月11日日本人会チャリティー基金マスク支援金贈呈式 シーカー・アジア財団にて

タイ国日本人会(所在地:タイ王国バンコク、会長:島田厚)は、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、日本人会チャリティー基金よりマスクを通じた雇用支援(総額15万バーツ相当)を行うことを決定し、5月11日(月)にクロントイ地域で贈呈式を行いました。

約10万人が暮らしているクロントイ・スラムの地域支援として、スラム内にあるシーカー・アジア財団が運営するマスク工房に布製マスク5200枚(約15万バーツ)を発注し、約1ヵ月の雇用を支援いたしました。

こちらのマスク工房では3月からマスク生産を手掛け、1日あたり約350枚を生産しています。

マスクは、日本人会会員5200世帯にお届けし、更に日本人コミュニティーから追加発注・地域へ無償配布していただけるようPRし、地域社会への雇用継続に繋げていきたいと考えています。

2020年6月5日 タイ自由ランド掲載